池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1970/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 私どもは非常に関係があると思うわけであります。と申しますのは、従来たとえば六十五歳くらいに経営移譲が行なわれていた。それを、この年金を支給いたすことによりまして、かりに六十歳に促進をされるということになりますと、そういう経営移譲の機会というものは非常にふえてくるわけでございます。経営移譲の場合にはむすこに経営を譲る場合もございますし、適当な後継者がいない場合には第三者に土地を譲る、こういうことになるわけでございます。そう…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○池田政府委員 税法上の配慮はどうかというお尋ねでございますが、いろいろな税金の関係が出てまいります。経営移譲をいたしました場合に、その経営移譲によって土地の売り渡しをいたしました場合にそれがどうなるかという問題、あるいは年金の支給によって給付があるわけでありますが、それに対する、たとえば所得税の扱いがどうなるか、あるいは保険料がどうなるかというようないろいろなことがございますが、おも立ったことについて私どもが現在考えておりますことを若…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○池田政府委員 贈与税の点触れなかったのでございますが、これにつきましては、私どもの考え方は、現在、御存じのような生前一括贈与の特例がございまして、その性格からいたしましてこれに該当をする、こういう考え方でおるわけでございます。したがいまして、生前一括贈与の対象になります農地というようなものにつきましてはその特例が適用される、こういう考えでございます。 なお、登録免許税でございますとかあるいは不動産取得税につきましても、御存じのとおり、…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○池田政府委員 離農給付金の支給というのは年金に入らない方、年齢の件でございますとかあるいは大臣から先ほどお話がございましたように、経営面積等の関係で年金に入らない方がございますが、そういう方が離農をいたします場合にそれを援助するというのがその趣旨でございまして、まあ内容といたしましては二種類の額を予定しているわけでございます。一つはいまお話しがございましたように、五十五歳以上の人で農地が〇・五ヘクタール以上の方、これには三十五万円、そ…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○池田政府委員 そのとおりでございまして、国庫から基金に交付金としてその必要な額を給付する、こういうことに相なっております。
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○池田政府委員 原則的には二十年拠出をいたしまして経営移譲をした場合に六十歳から支給をされる、こういうのが原則でございますが、経過措置といたしまして、制度発足当初につきましては、五年以上保険料の拠出をすれば、金額は若干減るわけでございますけれども、それに応じまして年金の支給ができるわけでございます。なお一部例外的な措置でございますが、十五年以上拠出をした方が六十歳の前におきまして経営移譲をしておる。そうするとこれは一応資格がなくなるとい…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○池田政府委員 これはたてまえといたしましては、もちろん基金が買い取りました農地については、規模拡大なりそこに書いてございます農地の集団化ということに役立つというようなことになるように売却をする、こういうことが大原則でございまして、また大部分の場合がそうであろうと私どもは考えておるわけでございます。これはただし書きに書いてございますのは非常に特殊な場合でございまして、たとえばそういうことで離農者の農地を買い取りました者が必ずしも直ちに処…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○池田政府委員 これも非常にわかりにくい規定でまことに恐縮でございますが、考え方はこういうことでございます。 この基金が、離農者の農地の買い入れをいたしますのは、これは先ほど来いろいろ御議論がありました農業構造の改善に資するというのが基本的なねらいでございますから、たとえば非常に都市化した地域におきまして農地を買い入れるということは予定をしておらないのでございます。そういうことで、原則的には前国会で成立をいたしました農業振興地域整備法と…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○池田政府委員 基金が農地の買い入れ、売り渡しをいたしますのは、先ほど来いろいろお話がございました農業経営規模の拡大あるいは離農の援助、こういうような趣旨でございまして、私どもは非常に重要なことだと考えているわけでございますが、確かに御指摘のようにやり方が適切を欠きますと、おっしゃるような不安が出てくることもございますので、私どもはこれをやる場合には、たとえば先ほど申し上げましたように、はっきりと農業振興地域におきましてその事業をやると…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○池田政府委員 こういう自留地を認めました趣旨でございますが、私どもは原則として経営移譲をされる方は、その持っております農地を第三者等に全部譲渡をしていただきたいというのが基本的な考え方でございますけれども、ただ農村の実態といたしまして、従来農業をやっていた方でございますので、全く農地がなくなるというのはいかにもさびしい、あるいは日常の生活に必要な、たとえば菜園でございますとかそういうものは、わずかな面積でいいからぜひ残しておきたい、こ…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○池田政府委員 確かに農地の集団化という点からまいりますと、非常にわずかな土地が残っているということは、決して好ましい条件ではございませんけれども、そういうわずかな面積のものでございますし、やはり全体からいたしますと、農地の集団化にそう大きな支障を来たすものではないと私どもは考えておりますけれども、実際にあたりましては、十分そこいらも農地の集団化に支障がないように私どもはやはり指導をしなければならないという考えでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○池田政府委員 外国におきますこの種の年金の事例でございますが、先ほど小林先生からも最後に御指摘ございましたが、私ども全部を把握しているわけではございませんが、おもだったところについて申し上げますと、外国におきます例といたしましては、いわゆる離農年金という形をとっているものと、それから経営移譲年金というものと、まあ二種類あるように思うわけでございます。はっきりと離農年金という形をとっておりますのは、たとえばベルギーでございますとか、イギ…
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○池田政府委員 先ほどもお答えしたことでございますが、基金が農地を買いますのは、原則的には将来ともその地域が農業を中心に地域の振興をはかる、いわゆる農業振興地域というものを予定しているわけでございまして、一部にはあるいは多少過疎地域めいたところも入るかと思いますが、たてまえはそういうことでございますから、私どもは基金が買いました農地が処分に困るというような事態はないというふうに確信をいたしております。
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○池田政府委員 印紙のお話しございましたが、私どもは現在印紙によるということは実は考えておりませんで、現金でいただく、こういう予定でございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○池田政府委員 前の二つの御質問にお答え申し上げます。 強制徴収の問題でございますが、私どもは一般の業務につきましては市町村とか、あるいは農協とか、御相談をいたしました上で委託をする、こういうことでございますが、かりに強制徴収をどうしても使わなければならないような場合が起きましたときには、これは農協にやらせるということは全く考えておりません。法案の中でもその点ははっきりいたしておりまして、市町村にお願いをいたしまして、強制徴収をする、こ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 農薬工業会が昨年の十二月の初めでございますけれども、国内向けのBHCの、これは原体でございますが、製造を中止いたしたのでございます。もちろん、これは政府とよく連絡をいたしました結果でございます。ただいま、何か最近非常にそういう注文がふえているのではないかというお話でございますが、私どもはそういう情報は承知をしておりません。想像いたしますと、これはBHCは、たとえば稲作だけではなしに、ほかの果樹とかその他の分野にも使われて…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 事務所は東京に置くわけでございますが、従たる事務所につきましては「置くことができる。」という規定はございますが、現在のところ直ちに置くということは実は考えておらないのでございます。事業の推移を見まして、どうしても必要であるということがございますならば、また検討する、こういう心組みでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 現在、最初の職員の数として考えておりますのは大体六十名程度を考えておるわけでございますが、どういう人を選ぶかということは理事長の権限でございますけれども、想定をいたしますならば、やはり年金業務が主たる業務でございますから、そういうことについての知識なりあるいは経験なりを持っている方ということが考えられるわけでございます。 それからまた、農地の買い入れとかあるいは売り渡し、それに関連いたします融資の業務というようなこともご…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 これは、こういう事例はあまりないというふうに考えるのでございますが、しいて考えますと、たとえば理事長があるところで土地を持っていた、その土地を今度基金が事務所等を設置するというようなことで買い取りをするというようなときに、いまのままの規定がございませんと、基金の代表者である理事長と土地の所有者である理事長とが契約をするということになりますと、これは価格その他の条件でもいろいろ問題の起こる余地があるというようなことがござい…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 お話しございましたように、私どもも評議員会というものの機能を非常に重視をいたしておるわけでございます。こういうような機関を設けましたのも、やはり加入者の御意見を十分基金の運営に反映させたい、こういう趣旨でございますので、特に評議員につきましては、主務大臣、農林大臣及び厚生大臣が任命をする、こういう制度もとっておるわけでございます。 どういう方が選任されるかということは、これはまあそのときになりましていろいろ主務大臣、まあ…