池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○池田政府委員 目安ということでございますが、確たる目安というものがあるわけではございませんけれども、私どもこの法案の立案の段階で、いろいろ農業団体等の御意見を聞いたわけでございます。それでどのくらいの金額であれば農家として負担ができるのかということでいろいろ伺いましたところを集約いたしますと、まず安ければ安いほどいいけれども、国民年金の保険料と合わせましてぎりぎり二千円以内におさめてほしい、こういう御要望が結論であったわけでございます…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○池田政府委員 過疎地域につきましては、これが農業振興地域に該当するということが一つの前提でございますけれども、そういうところにおきましては買い入れをするわけでございます。したがいまして、私どもは、農業振興地域でございますならば、やはり将来ともそこは農業を中心に地域の開発をはかる、こういうことでございますから、まず売れないところはあまりないのではないだろうかと思います。基金といたしまして農地を買いまして、それが持ち込みになって、農民から…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○池田政府委員 見込みがないといいますか、もう次第に過疎化しまして、たとえば集落整備をしなければならない、移転をしなければならないとか、そういうことになりますところで農地を買うということは、これは基金としてその業務の性質上できないと思います。もしかりにそういうところで土地の何がしかの措置をしなければならないということでございますならば、これはやはり別途の方法でやらざるを得ないだろうと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○池田政府委員 そういう地帯におきます農家の方が離農したい、土地の処分をしたいという場合におきまして、基金ができるだけ、私どもは買ってさし上げるのがいいと思いますけれども、やはり一方では農民からお預りしました貴重な財産でございますから、それがいつまでも持ち込みになりまして効率的な運用ができないということになりますと、これはまた問題でございますので、そこのかね合いの問題になると思いますけれども、私どもはやはりそれを基金に買わせるのはちょっ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○池田政府委員 これは法律にも規定がございますけれども、原則は農業振興地域で農地の買い入れをする、こういうことに相なっておるわけでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○池田政府委員 これは今後五年間に指定をいたすという予定になっておりますのでまだ確定をいたしておりませんので、一番最初の年次の指定が行なわれているときでございますので、全体がどうなるかまだはっきりはいたしておりませんけれども、私どもは市街化区域等を除きましてなるべく広く振興地域の中に入ってもらいたいと思いますけれども、一定の要件がございますから、あるいは漏れるところももちろんあるわけでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○池田政府委員 いまお話しがございましたように土地だけ、農地だけでございまして、その上にありますような償却資産等は、これは生前一括贈与の対象にならないわけでございます。したがいまして一般の原則に従うほかはないわけでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 連合審査の場合にもいろいろ御議論ございましたが、この法律は基金法案ということになっているわけでございます。したがいまして、基金の目的ということになるわけでございますが、後段の目的だけでいいのではないかという御指摘でございますが、それでは、基金が直接的にどういう事業によりましてそういう目的を達しようとしているのかはなはだはっきりいたしませんので、こういう事業をやることによってそういう目的を達するのだということをはっきり書い…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 これは四十年の数字のようでございまして、新しい資料がちょっとないのでございますけれども、私どもの手元にありますものでは、農業に専従している後継者というのは約四十五万程度ということだと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 これはいまさら申し上げるまでもございませんけれども、経営移譲を要件としているわけでございますから、経営移譲した人には経営移譲後の老後生活の安定に役立たせるということでございますから、ある意味では老後の保障にそのままつながるものでございますから、それに対して国が全額を負担するということは、必ずしもそうしなければならぬというものではなくて、やはり国が必要な限度において助成をするというのが一番考え方としてはそういう考え方になる…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 現在農家が約五百三十五万戸あるわけでございますが、その中で前回御提出申し上げた資料にもございますが、五十五歳以上の方が約二百万、百九十五万七千ほどございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 わかります。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 先ほどお尋ねがあったこと、十分でないと思いますが、いま五十五歳以上で離農給付金の対象になります者は、農地の処分をいたしまして離農をする者、こういう前提でございます。それを予定しておりますのは、年間一万四千人くらいを一応予定いたしております。ただ、これは将来の事態によりまして、過去のデータからは一応その程度の想定をいたしておりますけれども、促進されるということもあり得るわけでございますので、そのあたりはまだしかとはわからな…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 どういうふうに御答弁申し上げたらよろしいのかと思っておるのですが、年金仕法というものをとりますと、現在拠出制の年金でございますから、一定期間拠出をいたさないと、年金の中にはなかなか入れないわけでございます。そうすると、そこいらの拠出期間を幾らに見るかという問題がございまして、これはやや年金の技術の問題にもなるわけでございまして、国民年金審議会でもいろいろ議論がございました結果、大体最短五年くらいの拠出を満たさないと困難で…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 これは農地の全部が経営者の名義になっている方と一部だけ、かりに一ヘクタールなら一ヘクタールありまして、そのうち半分程度が経営者の名義になっている、その残りは先代の方の名義になっているとか、いろんなケースがあるので、非常につかまえにくいわけでございますが、ごく荒っぽい数字で申し上げますと、何がしかとにかく経営者の名義になっている、かりに一ヘクタールのうち二反ぐらいはその経営者の名義になっているというものまで加えますと、約八…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 私どもは、いまお話しのように必ずしも名義になっていない場合がございますが、これはいままでその必要がなかったからそうなっていたという気がいたすのでありますが、この制度がかりに施行されますならば、確かにお話しのように名義変更をするというケースが出てくると思います。 まあこの農業者年金に関します税の優遇措置につきましては、実は四十六年度におきまして、全般的に税務当局と御相談をしまして、適当な優遇措置を考えたいということを寄り寄…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 不合理という御指摘でございますが、脱退一時金の場合は、過去におきまして積み立てましたものに一定の利子をつけて返す、こういう計算でそういう金額が出てまいるわけでございます。ところで離農給付金は、これはやや観点が違いまして、三十五万円と十五万円の二通りの額がございますけれども、いずれにいたしましても、離農を促進、援助をするということで、まあ離農によりまして老後のいろいろな不安があるようなことに対して何がしかのお手伝いをしよう…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 先ほど申し上げましたような基礎的な考え方があるわけでございまして、私どもは農業者年金に加入している方は当然農業を継続する、一応こういう前提で原則的には考えておるわけでございますから、そういう方について六十歳以降の給付なり六十五歳以降の給付に重点を置きまして、そのあとの生活に支障がないように、こういうねらいでございますので、かりに十年だけのところをとらえて比較をされますと、金額的に若干そういう点はございますけれども、これは…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 これはもういまさら申し上げるまでもございませんけれども、この制度は要するに経営移譲を促進するというところにかなり大きなウエートがあるわけでございます。あわせて老後保障の充実でございますけれども、経営移譲の促進ということに大きなウエートがある。すると、経営移譲ということでございますから、経営者ではない従事者でございますと、これはまた全く別個の観点になるわけでございまして、家庭の主婦が実際に農業に従事しているのは御指摘のとお…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田政府委員 確かに御指摘のように、他の勤務、他の職業に従事しておられるその後継者の方がおやじさんが隠退をしようということで再び農業に帰ってくるという事例は比較的少ないだろうと私も思います。ただ、この経営移譲というのはいまさら言うまでもございませんが、後継者に対する移譲とそれから第三者に対する移譲とによりますいわゆる離農ということを、両方含んでいるわけでございますから、私どもは、やはり今後離農をしようという方はかなりふえてくるのではな…