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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1959/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会95 件・95%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会2 件・2%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
自由民主党1959/05/09

31参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○江藤智君 非常に大ざっぱな質問なんですけれども、御承知のように、昨年はやはり退職資金あるいは給与改訂というようなことがあり、それから災害━━伊豆半島の大災害があったり、あれに付随して相当にあった。ですからそういうような当初予算のときに見込まなかったこういう出費もあるわけですね、これはどのくらいになっておりますか。

自由民主党1959/05/09

31参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○江藤智君 きょうは資料も何もありませんし、非常に概括な御説明だったのですが、われわれとしても予算の審議をして、そうしてそのまた使われ方がどうなっているか、あるいは国会審議をして、今度はどういう方法で実行をしようとしているかという、きわめて概括でいいのですから、それがわかるような資料を、今度この次に出してもらいたい。ということは、結局三十三年度のはっきりいえば国家予算、それから当初の実行予算、それに対する三十三年度のその決算ですね。これ…

自由民主党1959/05/09

31参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○江藤智君 ちょっと今の……。時間がありませんが、委員会の意見として誤解のないように申し上げたいのは、あくまで青山委員長に責任を持って、国鉄としては専門的に調査を依頼しておるのでありますから、その団員の中に、青山委員長が信頼できないような人まで無理に入れよというのでは決してない。もしもその結果について反対の人がおれば、今度青山委員長とその専門の立場の反対の人とでまた出るところでディスカッスしてもらえばいいので、今の御要望で、青山委員長も…

自由民主党1959/05/09

31参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○江藤智君 ちょっと誤解があったようですが、私も片岡さんの言われるようなことなら異論はないのです。また、青山さんほどの方であったら、そういう十分に、自分の意見よりもさらに異なった技術的な意見を吐くようなりっぱな人でも喜んで加えられるだろうと思います。ただ、ちょっと心配したのは、とにかく青山さんが信頼できないような人でも無理々々入れろというふうに当委員会で言ったというようなことにでもなったら、当委員会の趣旨に反する。私は片岡さんの言われる…

自由民主党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○江藤智君 もう各委員がいろいろと御意見を吐かれたので重複するようですが、まあ今非常にここで埋蔵量といいますか、埋蔵量というよりもまあとれる石炭が八百万トンか千二百万トンかというようなことが非常に問題になった。で、まあ私自身は現在の段階では八百万トンを信頼せざるを得ない、信頼するのが妥当だとこう考えております、実際は。当委員会が千二百万トンというような、何か委員会において報告を出したと言いますが、それは報告書であって、現地の意向を聞いた…

自由民主党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○江藤智君 そこで、先ほど内村委員から、今度の声明が非常に重大だと、こう言われるんですが、私は、今の第一点の埋蔵量については、ただいま申し上げた通り、これはそういうふうに混乱しておれば、一度はっきりしてもらう必要がある。第二点の、通産省に報告してあるという問題については私は大して重要に思っていない、これは報告なんですから。第三点においては、これはもう困難なりとも、金があれば総合開発を国鉄ができぬこともない。これは当然のことなんです。ただ…

自由民主党1959/04/27

31参議院 運輸委員会 第18号

○江藤智君 ただいま相澤委員から決議案の朗読がございました。私たちといたしましても、事態の円満なる解決と、国民に疑惑を生じないようにするということにつきましては、何らの異議もございません。また、ただいま相澤委員もちょっとお話がございましたように、青山委員会もでき得れば現地に派遣をして、そしてさらに正そうの了解なり、また調査もしたらいいじゃないかという御発言がございました。けさ方そのことについて総裁から、そういう案もあったけれども、現地の…

自由民主党1959/04/08

31参議院 大蔵委員会 第26号

○江藤智君 私は、自由民主党を代表して、修正案を提出いたしたいと存じます。 両案に対する修正案は印刷に付してお手元に配付してございますので、朗読を省略いたしまして、速記録に記載することをお許し願いたいと存じます。 この修正案中、本質的な修正部分は税額の修正でありますから、この点についてまず御説明いたします。 揮発油税については、ここ数年来相次いで増税が行われ、ために、自動車運送業の実態は、現在におきましても、緊急を要する設備改善あるいは…

自由民主党1959/03/27

31参議院 運輸委員会 第17号

○江藤智君 議事進行について。 いろいろ御質疑もまだあると思いますけれども、本日は、明日の見学の関係もあり、また今後の神風トラック防止をどういうふうにやるかというやり方などにつきまして、この際、御相談することにして、大体本日の質疑は、この程度で打ち切りにいたしまして、あとは御相談を一つ願うというふうにしたらいかがかと思いますが、ちょっとおはかり願います。

自由民主党1959/03/24

31参議院 運輸委員会 第15号

○江藤智君 今度の国鉄法の改正で理事の増員をすることになっておりますけれども、これは、六支社長を理事にするという御計画と考えまして、差しつかえありませんか。

自由民主党1959/03/24

31参議院 運輸委員会 第15号

○江藤智君 そうしますと、国鉄のいわゆる重役陣が、地方組織の一応責任者になる。こういうことになるのでありまして、これは非常に簡単なようでありますけれども、国鉄の従来の組織から考えますというと、非常に根本的な問題がある。 と申しますことは、国鉄の組織の歴史を考えてみますというと、従来はと申しますか、機構の改革をする以前の組織というのは、本来の各部局の責任者が、むしろ責任を持って、そこで、きまった計画の実施機関として現場に、現地の方に、鉄道…

自由民主党1959/03/24

31参議院 運輸委員会 第15号

○江藤智君 ただいまのようなお考えで、縦と横との調和というものを十分に見合って運営をしていきたいというお話でございますから、これは、ぜひそうしていただかなければならないと思うのであります。 それにつきましても、現在の支社の組織といいますか、支社の力というものは、これは非常に貧弱なものです。果して権限を強化して、相当に鉄道運営の現地に即応して大いに能率を上げようという計画に対して、ただいまのような支社の制度で、十分にこれができるかどうか、…

自由民主党1959/03/24

31参議院 運輸委員会 第15号

○江藤智君 今のお話では、支社に権限を移譲しても、支社の組織はできるだけ簡素化して、むしろ麾下の監理局長、あるいはそれぞれの局長、所長あたりをスタッフにして、それで能率を上げる、こういうお話でございますが、これは昔も、管理部や何かがありまして、そういうことをやっておった。支社の現在の仕事で一番重要なことは、自分の管轄下にある監理局、あるいはいろいろな機関がありますが、そういうものに対しても、適切にその運営ができるように予算とか人員とかい…

自由民主党1959/03/19

31参議院 運輸委員会 第14号

○江藤智君 私はこの法案に賛成をします。しかし審議の過程で明らかになりましたように、資金の面において目的を達成するには相当に不十分な点が明らかになっておりますので、来年度以降におきまして資金あるいは融資の面において、さらに格段の一つ御努力をされることを政府に要望いたします。なお問題となりました信用程度の低い業者に対して、融資が実際問題として行われなくなるのではないかというような面におきましては、これは私見でございますが、中小企業に対して…

自由民主党1959/03/19

31参議院 運輸委員会 第14号

○江藤智君 私は、この法案に賛成をいたします。 特に、来年度の港湾予算につきましては、特別会計及び一般会計を含めまして、今年度よりも七〇数%の増加をみるわけでございまして、これは全予算を通じて、その増加率が最も大きいものでございます。その意味におきましては、運輸大臣初め運輸当局の努力に対しましては、非常に敬意を表する次第であります。 しかしながら、予算審議の過程においても検討せられましたように、私といたしましても、全面的にこれをもって、…

自由民主党1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○江藤智君 国内旅客船公団が発足いたしまして、これは五カ年計画で一応計画が終了するものと考えられるのでございますけれども、ただいま、予算に組まれております資金あるいは資金運用部資金から融資をする額、そういうもので十分に目的を達し得るかどうか、その点について政府の見通しをお伺いしたいと思います。

自由民主党1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○江藤智君 そこで、まだこれで十分ではないということになりますというと、やはり代替建造するについては、一番老朽で危険度の高いものと申しますか、そういうものから優先して改造していかれるのではないかと考えられるのでありますけれども、そういう方針でしょうか。どういう方針で代替建造を進められますか。

自由民主党1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○江藤智君 そこでお配りの資料を拝見いたしまして、これは訂正されたようなんでございますが、従って訂正された資料を今初めて見たのでございますけれども、この「五カ年計画完了後と現状との国内旅客船船齢構成比較表」というのがございますね。これを拝見しまして、鋼船において三十年以上というようなものが相当残っている。大体船齢というものは二十年というふうに鋼船においては考えておられるようであります。その鋼船についても、三十年未満のものが相当残っており…

自由民主党1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○江藤智君 御趣旨はけっこうなんですけれども、少しくどいようですが、この表を見まして、鋼船で三十年以上というものが現在で五十九隻ある。五カ年の後におきましてやはり五十六隻も残っておる。せっかくこういう公団を作りましても、三十年以上のものの隻数も変っていない、ほとんど減っておらないというのは、どうも少し計画に、これはもちろん、ほんとうの概数の見当だから、こういう数字が出ておるのでありまして、実際のときには十分考えられるだろうと思いますけれ…

自由民主党1959/03/17

31参議院 運輸委員会 第13号

○江藤智君 まあこの案はほんとうの計画でございますから、実施に当って十分に実情に沿うように計画を立てていかれるという御趣旨でございますから、その点は了解いたします。 次に、今年度及び来年度以降の資金計画について御説明を一つ願いたいと思います。それで、これもまた資料が変ったんですが、三十四年度の資金計画だけが変つたので、あとのそれ以降の計画というのは配付になりましたこの表でいいのでございますか。