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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1959/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会95 件・95%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会2 件・2%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
自由民主党1959/12/17

33参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号

○担当委員外委員(江藤智君) この前の神風タクシーのときは、これは大体都内ですからね。われわれが調べたところでも、まあこれは表向きの説明は、労働基準法にも違反しておらない、連続働けば翌日はとにかく一日休むというような格好なんです。——トラックの場合はちょっと違いますからね。やはり連続運転の時間というのを、疲労の限度に応じてある程度の基準を作らなきゃいかぬじゃないかという気がするんですね。それは、たとえば鉄道の機関手ですね、これは非常に注…

自由民主党1959/12/17

33参議院 運輸委員会交通の秩序と安全に関する小委員会 第2号

○担当委員外委員(江藤智君) 私は、トラックの方は、小委員でやろうと思ってまあ延び延びになったんですけれども、私が見にいったときは運転手二人乗っけていました。ちょうど飛行機ですね。国際線なんかはみんな二人乗せている。で、一人が操縦している間は一人は完全に休養するというふうに交代でやって、いわゆる疲労というものの弊害を、危険を除去しているわけですね。だから、トラックにおいても、これだけの長距離を走るような場合は、法律で二人乗せろというよう…

自由民主党1959/11/19

33参議院 運輸委員会 第5号

○理事(江藤智君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 昭和三十五年度運輸省関係主要施策に関する件を議題といたします。御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。

自由民主党1959/11/12

33参議院 運輸委員会 第3号

○江藤智君 トラックの問題は、路線トラックの問題にしましても、砂利トラックの問題にいたしましてもいろいろと問題がございます。また白ナンバーのタクシーの問題もいろいろと問題視されておるところでございますから、当委員会としてはこの問題をやはり取り上げまして、相当に突き詰めて研究をいたしその真相をつかむとともに、それに対する対策を一つ立てて、当局に要望することがあれば要望する、こういうような処置をした方がいいんじゃないか、かように私は考えます…

自由民主党1959/11/12

33参議院 運輸委員会 第3号

○江藤智君 ついては一つ小委員の選定あるいは小委員長の選定等につきましては、理事会にお諮り下さいまして、委員長の方で一つしかるべく御善処を願いたいと思います。

自由民主党1959/11/05

33参議院 運輸委員会 第2号

○江藤智君 大臣に一点、御質問したいのでございます。それは、今度の八月、九月の台風に関しまして、国鉄の被害についての災害の復旧費の問題、御承知のように各省とも、今度の災害につきましては、非常に復旧につきましては、熱心な補正予算を要求しております。国鉄につきましては、七十億あるいは五十億の災害を受けたというふうに聞いておるのでございますが、その復活要求につきましては、さっぱりわれわれの方に反応が来ておらない。もちろん運輸省としては、非常な…

自由民主党1959/11/05

33参議院 運輸委員会 第2号

○江藤智君 そこで私は、大臣に御要望いたしたい、ということは、国鉄の災害は今度八十億、国鉄の予算は、なるほど全体としては非常に膨大でありますけれども、非常に無理をしておる。従って政策運賃の割引も、これは結果としては、わずか十億くらいのものですが、非常に反対もあるけれども、何とか国鉄財政の建て直しのためには、そういう是正もしてもらいたい、あるいは通行税の減免もやってもらいたい、あるいは建設線の利子補給もやってもらいたいというような、いろい…

自由民主党1959/11/05

33参議院 運輸委員会 第2号

○江藤智君 今の大臣の御答弁は、これはわからぬことはございません。しかしながら、国鉄財政が非常に苦しくなっておる。しかも国鉄当局としても、いろいろな要望をしているときに、こういう災害を受けたときにこそ、ほんとうにもっと真剣に予算復活について努力してもらいたい。われわれは幾らでも応援をするつもりなんですが、もともとそういう点を強く主張することが、ある意味において困るというような、まあ今、大臣もおっしゃったのですが、そこが、私は非常におかし…

自由民主党1959/11/05

33参議院 運輸委員会 第2号

○江藤智君 関連して。 この海運政策の問題は、今日の運輸省としても最も重大な問題でありますし、当委員会としても非常な関心を持っております。また御議論も非常にあると思うのです。ついては、もう来年度の予算要求も目睫の間に迫まっておりますので、運輸省としてのこの政策を立てなければならないときになっておりますから、一つこの政策が立ちましたときに、一度全般的に運輸省の方から御説明を願って、それによって、われわれの方としても質問をしたい、そういう進…

自由民主党1959/11/05

33参議院 運輸委員会 第2号

○理事(江藤智君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1959/11/05

33参議院 運輸委員会 第2号

○理事(江藤智君) 速記を始めて下さい。

自由民主党1959/11/05

33参議院 運輸委員会 第2号

○理事(江藤智君) 速記をやめて。 〔速記中止〕

自由民主党1959/11/05

33参議院 運輸委員会 第2号

○理事(江藤智君) 速記を始めて。

自由民主党1959/08/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○江藤智君 一言航空に関連いたしまして、ちょうど大臣も見えておりますし、私ちょうど総理のお供をいたしまして昨日帰ってきたのであります。国際航空という問題につきまして、非常に一つの新しい感じを持って帰ったばかりでございます。ちょっとそのことについて大臣にお尋ねいたし、またきょうでなくてもけっこうでございますが……。おそらくそういうふうに努力しておられると、従来の大臣も努力しておられたと思いますが、ということは、今度私ども主として欧州とソ連…

自由民主党1959/08/10

32参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○江藤智君 この問題についてはいずれ一つ……。

自由民主党1959/05/09

31参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○委員長代理(江藤智君) ただいまから運輸委員会を開きます。 運輸事情等に関する調査のうち、日本国有鉄道の運営に関する件を議題といたします。 まず、昭和三十三年度の日本国有鉄道の収支概算について御説明を願います。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1959/05/09

31参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○委員長代理(江藤智君) 速記をつけて下さい。

自由民主党1959/05/09

31参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○江藤智君 今のは収入の減なんですが、国家予算といいますか、当初の実行予算でもいいんですが、それに対して人件費はどういうふうにふえたか、それからそれをどういうふうに補っておるか、いずれこれはもう少し数字の資料を出して言ってもらわぬとわかりませんけれども、概略、国有鉄道の経営というものがこういう格好でできたと、三十三年度はこういう結果だったということがわかるような建前でもう少し説明していただけませんか。

自由民主党1959/05/09

31参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○江藤智君 今の御説明だけで聞きますと、結局百七十七億減のうちで工事経費を百五十億ほど減らし、それから残りの二十七億ですか三十億か、それを経営費の方で出した、こういうことに考えていいのですか、大ざっぱでもいいのですよ。

自由民主党1959/05/09

31参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○江藤智君 そうしますと、結局これは予算面で考えまして百七十七億ばかり……。これはどうも実行予算と骨格予算とまた違うからどうもあれですが、一応骨格予算で考えた場合、百七十七億程度予算よりも減収になった、そのつじつまというものを工事経費で百五十億、それから経営費で二十七億減らしますことで大体合わした、こういうふうに考えていいですか。