江藤智
会議録に記録された「江藤智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1959/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会95 件・95%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会2 件・2%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 運輸委員会 第11号
○江藤智君 私は、日本観光協会法案に対しまして、賛成をするものでございます。しかしながら、これにつきましては、審議の過程におきまして明らかにせられましたように、せっかく、わが国の観光事業を画期的に振興しようという建前のもとに本協会を作ったのでありますけれども、それにもかかわらず、その財政的基礎というような面におきまして、初期の考え方よりも非常に脆弱なものになっておるというふうに考えられるのであります。従いまして、政府は少くとも近い将来に…
第31回 参議院 運輸委員会 第9号
○江藤智君 ちょっと今の伺いますがね、鉱害の方は非常に現地で問題になっておることはよくわかったんですが、その中で、まあ現在鉄道が持っておる場合に、非常にその鉱害復旧について進んでおらぬ。で、会社の方は九〇%ぐらい何か進んでおると言うけれども、国鉄の方じゃ進んでおらないというお話なんですね。ところが、その鶴田さんですか、どなたかは、そういう鉱害復旧の面においても、国ならばまあ信用はできるけれども、会社じゃできないからいやだということを一つ…
第31回 参議院 運輸委員会 第9号
○江藤智君 そうなると、むしろ現在は会社の方がよく進んでいるのだと、にもかかわらず、鉱害復旧の面において、会社にいくのがいやだというのは、ちょっと理屈が通らないように思うのですけれども、その点どうなんでしよう。
第31回 参議院 運輸委員会 第9号
○江藤智君 そうしますと、当然やるべきものが、国だからまあ信頼して、延び延びになっていることをいいことにして、しかもほかの会社に比べておくれている。ですからして、当然これをかりに国鉄から離すような場合には、これはやはり少くとも周囲の会社との歩調を合せるくらいのところまでははっきりと処置をするなり、補償して、かりに離さなければいかぬとして、かりに離すとしても、これだけはせなければいかぬと思うのですが、そういうふうにすれば第の点については反…
第31回 参議院 運輸委員会 第9号
○江藤智君 社会党さんの方で、きょうは御質問がないらしいので、私の方から一つ質問をいたします。 最近のバス輸送が発展して参りましたので、このバスターミナルというものについて、政府が本腰を入れてやろうという趣旨は、私は非常に賛成なのでありますけれども、これの基本的な考え方として、政府としては、これを積極的に整備拡充あるいは助長をしていくつもりか、あるいは現在のように、あるものについて、その内容について重要なものだから許可をしていく、免許し…
第31回 参議院 運輸委員会 第9号
○江藤智君 私も、現在の自動車交通の発展状態、また将来を考えまして、ぜひ、こういう促進という面に、一つ腹をきめていただきたい。 それについて、トラックターミナルの方は、これはトラックの業者の方々の常業上から考えましても、これは、必要な所には、こういうものを作って能率を上げるという面において、比較助成率を講じなくてもいけると思うのでありますけれども、バスターミナについては、これはその設置場所というのが、ただいま自動車局長のお話になったよう…
第31回 参議院 運輸委員会 第9号
○江藤智君 私は、今申し上げましたように、これが非常に設備投資が必要である。結局、これをペイさせるためには、もちろん副業というものを考えられるでありましょうけれども、場合によっては、ある程度、バス運賃に転嫁されるようなことも起るのじゃないか。そういうふうになりますというと、もちろん都市交通の面から言い、あるいは輸送網整備という面からは、こういうものを作ることは、非常に得策でありましょうけれども、場合によっては、自動車運賃を値上げしなけれ…
第31回 参議院 運輸委員会 第9号
○江藤智君 実は、この問題はわが国でも、二、三実例もあるのですけれども、本格的に考えるのは、この法案が初めてになるので、その実態というものも把握して、それに対する措置を講じないというと、せっかくの整備をしようという意気込みも、途中でくずれるようなことになるんじゃないか。 そこで一つわれわれもバスターミナルというものに対する内容というものをはっきり把握するために、できれば資料を一つこしらえてもらいたいのです。それは資料としてもらった「自動…
第31回 参議院 運輸委員会 第9号
○江藤智君 北海道中央バスですか。これらが、ほんとうに用地を確保して、実際にやった場合には、どういう収支になるかということですね。1と、それから5が、これは大阪市なんで、あまり今、収支にとらわれない計画になっているんじゃないかと思うのですが、これは、割合に大きい規模のようですが、これについての収支、それから、今お話になった、収支がペイしていると言われるのですが、広島のバスセンター、これについて、もう少し詳しい収支を一つこしらえてもらいた…
第31回 参議院 運輸委員会 第9号
○江藤智君 助成についての質問は、一応これでやめまして、その次に、この工事の施行——第六条以下ですね。相当に、今度は運輸省当局で、自動車ターミナルについて、工事計画その他をお進めになるのですね。これは、なかなか停車場よりもむずかしいことですよ。駅前広場あたりで、地下に入ったり上ったりするのですからね。ところが、この法律を作ったら、もうそれを実行するという気持でおられたら、私は、大へんなことであって、これには、どうしてもその施設関係の専門…
第31回 参議院 運輸委員会 第9号
○江藤智君 これは、なかなか都市計画にも関係するし、設計の上から言いましても、非常にだれでもできるという問題じゃないし、せっかくこういう申請が出てきても、そういう専門家がいないために、かえって仕事を阻害するとか、あるいは不適当な免許をするというような、工事実施面において欠けるところがあると、かえってせっかくスタートをした新しいこういう仕事に対して、支障を起すようなことがありますから、ぜひ一つ、機構をむやみにふやす必要はないけれども、そう…
第31回 参議院 運輸委員会 第9号
○江藤智君 それで、まだ四時半で早いので、私は、ついでに観光協会についても、これは大臣が出れば、大臣にまた質問したいことがあるけれども、先ほどから、初めから観光局長が、ここで待っておるので、僕の質問は簡単ですから、一つしておきたいと思いますが、お許し願えますか。(「異議なし」と呼ぶ者あり) —————————————
第31回 参議院 運輸委員会 第9号
○江藤智君 国際観光協会の法案について、わが国の観光事業に対する政策というようなことにつきましては、これはいずれ、運輸大臣の御出席を願って質疑をいたしたいと思うのでありますが、この法案について、一、二技術的な問題について、観光局長にお尋ねしたいと思います。 わが国の観光事業を大いに振興しよう、ことにインビジブル・トレードについて、貿易の面から考えても、大いにこれを発展させようということは、これはもう、どなたも異論がないことだと思うのです…
第31回 参議院 運輸委員会 第9号
○江藤智君 私が聞くのは、こういう、大いにわが国の国策を遂行しようという協会なんですから、当然出資金といいますか、資金があってしかるべきである。私の推量では、おそらく国際観光協会に、国鉄とかその他の会員が出資金を出しておりますね、そういうのが、これに引き継がれると思うのですけれども、そういう額は、この資料で見ましても、非常にわずかなもので、この寄付によって財団法人の国際観光協会の基金になっているのは、わずか百万円ですね。今度は、こういう…
第31回 参議院 運輸委員会 第9号
○江藤智君 大体現在の政府は、輸出貿易の振興ということを非常に大きな旗じるしにしている。で、われわれは、この輸出貿易が、いわゆる通産省が主として所管しているところの、いろいろな品物等の振興もあるでしょうけれども、日本に非常に豊富な観光資源というものも、これに劣らず、とにかく輸出しなければならぬ。ですからして、見えるか見えないかというようなことで差異をつけるべきものでなくて、いわゆるジェトロに対して、それだけの基金を出して、そうしてその利…
第31回 参議院 運輸委員会 第9号
○江藤智君 そこで、今度は不本意ながら、この政府でまとめられた協会法案を実施するとしまして、この国際観光協会と、それから全観連をこれに引き継ぐ、引き継いでやる場合の大体人員構成といいますか、幹部の方で兼ねている方もありますけれども、相当性格が違うものですね、そういうのをどういうふうに引き継がれるか。それからそれについての大体事業計画、資金の面ですね、どういう規模になるのか、概略でいいですがもしありましたら、説明していただきたいと思います…
第31回 参議院 運輸委員会 第9号
○江藤智君 幾らでも聞きたいことはあるのですけれども、時間もあまりありませんから、一つ最後に、どういう腹づもりか聞いておきたいのですけれども、今の観光事業の振興の面で、わが国で非常に欠けているのは、設備関係ですね、道路関係なんかにつきましては、これは道路の一兆円予算という方にでも、相当に観光道路という方に考えておりますけれども、ホテルの問題、これは、まあオリンピックがくるかどうかわからないけれども、いずれにしても日本に外人向きのホテルが…
第31回 参議院 運輸委員会 第9号
○江藤智君 時間が来たようですから、今日は、この程度で……。
第31回 参議院 運輸委員会 第8号
○江藤智君 それじゃ一つ、こういう協会あるいは連盟の役員、あるいは組織、定款、それから会計、その他活動状態かわかるような資料をこの次までに御提出願います。
第31回 参議院 運輸委員会 第8号
○江藤智君 ちょっと関連して。一つ今のお話とも関係があるのですが、特にフィリピンとの間の賠償あるいは経済協力で船を造ってやる、それの基本になるいわゆる協定といいますか、外交的な、どうせこれは協定であると思うのですが、そういう協定と、それから決定に至るまでの経過、どういう経過で決定するかということについての資料をいただきたいのです。これは例の高速貨物船の問題で非常に問題になっているわけで、いずれ時間があれば大臣に御質問したいと思うのですけ…