江藤智
会議録に記録された「江藤智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1958/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会95 件・95%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会2 件・2%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 運輸委員会 第5号
○江藤智君 もう時間もございませんから、詳細なことはまた後日に譲るといたしまして、一点だけお尋ねしておきたいと思いますのは、これを閣議了解に出された目的、あるいはそれによってどの程度これが具体的に進められるようになっておるのか、その点についてちょっと御説明を願いたいと思います。
第29回 参議院 運輸委員会 第5号
○江藤智君 実は永野運輸大臣が、この港湾の特別会計設定のために、非常にお骨折りを願ったことは、私もよく承知しておるのでございますが、この第三の資金確保というところが非常にまだ抽象的に書いてあるので、とにかく特別会計をどうしても私としては設定しなければ、こういう大工事を所定の短時日のうちに遂行することはできない。そのために自由民主党としても、特別会計を来年度から設定するというふうなことを打ち出しておるわけでございますが、これを具体的に行政…
第29回 参議院 運輸委員会 第5号
○江藤智君 一点だけ御質問いたしますが、計画造船の御説明を願ったのは、実はこの百八十億円の開銀融資というのを、われわれとしてはこれは非常に不満な数字だ、少くとも二百三十億くらいは要るといって、ずいぶんがんばったんですが、まあ百八十億に落ちついた。われわれとしては、どうしても日本の商船隊を強化しなければならぬ、これはただいま運輸大臣のおっしゃる通りの気持なのでございますが、特にこういう不況なときにこそ、こういう船を整備しておいて、次の好況…
第29回 参議院 運輸委員会 第5号
○江藤智君 そういたしますとですね、第十四次の計画造船は、まあ計画通りには、しかし、いろいろ困難はあっても、いけるというお見通しでございますか。
第29回 参議院 運輸委員会 第5号
○江藤智君 実は、今のわずか百何十億といろくらいの融資ができないためにですね、不満ながらも、しかしとにかく、非常に努力をして、百八十億というものはやはり運輸当局は取られたのでありますから、あと百億余りのものが都合がつかないために、まだ海のものとも山のものともわからないといちのは、これは大きな目で見まして、いかさま船舶行政といろものに対するやはり貧困さがあるのじゃないかという気がするわけでございますが、きょうはこの程度にいたしまして、まあ…
第29回 参議院 運輸委員会 第4号
○江藤智君 青山参考人にお伺いをしたいのでございますが、今の志免鉱業所をどうするかということは、これはもう非常に根本問題でございます。非常に慎重に審議をなすったという先ほどからのお話なんですが、もう少し内容についてお伺いをしたいと思う。ということは、この議事録で拝見いたしますと、第一回の委員会におきましては、非常にまあ委員会が初めてできたときでございましてそう内容的にお入りになったとは考えられない。第二回に、それじゃその根本問題について…
第29回 参議院 運輸委員会 第4号
○江藤智君 それでは、いずれもっと詳細な委員会報告というものはお出しになるのでございますか。
第29回 参議院 運輸委員会 第4号
○江藤智君 実はこの志免の鉱業所の移譲問題というものは非常に関心も深いし、また、いろいろ技術的な面も入ってきておりますからして、十分な権威のある調査報告というものについて、われわれとしても非常に期待しておったわけです。ところが、本日この経過を拝見いたしましても、あるいは直接理由を拝聴いたしましても、まだわれわれが納得するような、これは決して内容じゃないということを私は率直に申し上げるわけなんでありまして、本日その内容に入って御質問する時…
第29回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第1号
○委員長(江藤智君) それでは、ただいまから事故防止小委員会を開会いたします。 今後の調査対象あるいは開催の回数、時日というような事柄につきましては、ただいま皆様方の御意見も承わりましたので、それをもとにいたしまして一応原案を作成いたしまして、この次の機会にお諮りをいたすことといたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第29回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第1号
○委員長(江藤智君) それでは、さよう決定いたします。 —————————————
第29回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第1号
○委員長(江藤智君) では、本日は、過日運輸省におきまして、運輸規則の一部を改正されたようでありますから、その内容について、運輸当局から御説明を願いたいと思います。
第29回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第1号
○委員長(江藤智君) 御質問があれば……。
第29回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第1号
○委員長(江藤智君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第29回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第1号
○委員長(江藤智君) それでは速記を起して下さい。 本日の小委員会は、これにて散会いたします。 午後二時五十一分散会
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○江藤智君 私、一点国鉄の方にお伺いいたしたいのは、国鉄の改良工事の中で、旅客設備の停車場関係の仕事にどの程度に考慮を払うかという根本問題についてお伺いしたいと思います。御承知のように、戦後非常に輸送量がふえたものですから、いわゆる輸送力拡充という方面をまあ非常にやかましく言われた。一ころは、国会におきましても旅客設備なんかやるのはとんでもない、なぜ輸送力拡充の方をやらぬかというような声も非常に強かった。一番いい例は、西ドイツの例などを…
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○江藤智君 長々申し上げるつもりはございませんが、要するに、貨物というのはやはりある程度貨車がなければいけないし、あるいはそれに対する設備がないとこれは運べないのです。ところが、旅客の方はある程度無理をするとやはり無理がきくものですから、戦時中から戦後を通じて設備方面で非常に旅客方面にしわ寄せがされておるということは事実なわけです。でありますから、一つこの機会にそういう点も十分に御考慮になって、バランスのとれた一つ設備を実施できるように…
第28回 参議院 運輸委員会 第20号
○江藤智君 交通事故防止に関する小委員会の経過ついて中間報告をいたしたいと存じます。 去る三月六日の当委員会の決定により設けられました交通事故防止に関する小委員会の今日までの経過について中間報告をいたします。 小委員会は、三月十二日以後数回開き、ほかに一日実地視察を行いました。小委員会のうち、第二回には参考人の、第三回には運輸省自動車局長の外取締り関係官庁の、第四回には自動車局長の外労働基準局長の出席を求めて事情を聴取し、質疑を行いまし…
第28回 参議院 運輸委員会 第20号
○江藤智君 小委員会の検討の結果について、今、相澤委員から御質問があったのですが、ただいまの私の報告をもう少しよく聞いて下さったならば、その点ははっきり申し述べておるはずです。小委員会の最初に、そういうような問題については、全部羅列してあります。先ほどの報告にも載っておるのですが、そのうちでとりあえず労務管理の問題というものをまず取り上げようということになっておるのでありまして、今後、先ほどの標識の問題であるとか、道路、ことに踏切り保安…
第28回 参議院 運輸委員会 第20号
○江藤智君 先ほど報告をいたしました通りに、とにかくたくさんのテーマを拾って、そのうちでとりあえず労働条件その他の問題に集中して、実情把握その他に非常に努力をした、その間に運輸大臣を呼ぼうというような声も一、二ありました。しかしとにかくこういう情勢ですから、要望事項の中間報告まで早くこぎつけたいというので、実は四回と言いましたけれども、四回半くらい議論をまとめるのに努力したわけなんです。これをまとめて本委員会に報告して、しかる後に運輸大…
第28回 参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第4号
○委員長(江藤智君) これより運輸委員会交通事故防止に関する小委員会を開会いたします。 自動車の交通事故防止に関する件を議題といたします。 御質疑のある方は、順次御発言を願います。