江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○江田三郎君 それはちよつと私おかしいと思うのですが、設立委員というものは非常に重要な役割をしなければならないのです。それが片方において役員としての欠格条項に該当している者が、設立委員のほうは構わんというのはちよつと合点が行きません。これは一つ委員長にお願い申上げますが、追つて法制局のほうの意見を聞かして頂きたい。どうもその点がちよつと合点が行かない。まあそれはその程度にしておきます。それからその次にもう一つお尋ねしますが、今後こういう…
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○江田三郎君 希望があるからと言つたところで、希望というのはいろいろな人の希望があると思う。それぞれの希望が皆正しい希望じやないと思う。少くとも競馬の健全な発展ということを念願とせられているあなた方としては、どういう希望にも副えばいいというのではなしに、おのずからそこに一定の建前というものがあると思うのでありまして、希望があるから置いとくという程度であなた方の基本的計画は達せられるとお考えになつておりますか、どうですか。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○江田三郎君 社会局のほうからお見えになりましたから……、先ほどちよつと畜産局長に聞いたのですが、この民間の福祉事業団体の振興のために必要な経費に当てるというのは、具体的にはどういう手続をとつて実施されることになるのか、それをお教え願いたいと存じます。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○江田三郎君 それでそういう予算を組んでおのおのの民間の社会福祉事業の団体へ出されると、こういうことなんですか。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○江田三郎君 私一つあなた方の根本的な基本理念というものをお尋ねしたいのですが、この間何ですか、ハイアライとかいうのがありましたが、この今競馬というのでもいろいろありまして、場外馬券等も行われており、ここでは馬も見ないで、新聞の予想や何かを見て馬券を買つて勝つたり負けたりするのですが、そういうようなところからも出て来る金を民間の社会福祉事業に使われるということは、もう少し突進んで行けば、ハイアライ法あたりと非常に似て来るのですが、そうい…
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○江田三郎君 あなたが厚生大臣でないのですから、余り議論してもいけませんけれども、この競馬というのでも、私のみるところでは競馬の性格というものはだんだん変つて来ていると思うのです。軍馬というものがあつたときの競馬と現存の競馬とは違つておるし、まして競馬で場外馬券というような、あの姿を見るときに、私は競馬々々というてもその内容というものは相当変つて来ておる、それでも構わん、どこからでも金をもらえればいいというのならば、先ほど申しましたハイ…
第19回 参議院 農林委員会 第46号
○江田三郎君 只今河野委員から提案されました修正案につきまして、社会党を代表して賛成いたします。 これは大体、この法案は一昨年、昨年の肥料の出血輸出の犠牲を農民に被せておいて、これを何とかしなきやならんというところから出発したわけですが、その後肥料界の情勢というものは相当変つて参りまして、硫安につきましては、この法案を当初政府で立案された当時よりは相当事情が変つて参りまして、当時ほど緊急性がなくなつておるように私どもは考えております。逆…
第19回 参議院 農林委員会 第45号
○江田三郎君 昨日お願いしておつた資料を今日もらつたのですが、最近の輸出価格の資料をもらいましたが、併せてこの際最近の海外事情の見通しですね、今後の見通しというようなものを御説明願いたい。
第19回 参議院 農林委員会 第45号
○江田三郎君 中共との関係はどうなつておりますか。
第19回 参議院 農林委員会 第45号
○江田三郎君 値段は……。
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○江田三郎君 この合理化の問題は通産大臣が来られんと、農林大臣に御質問しても無理かと思いまするから、それはあと廻しにしまして、この安定法の修正の第九条の欠損の補填の問題ですが、これについて「毎肥料年度末において政令で定める事由により欠損を生じたとき」、こうありますがその政令の案というものはどういうことになつておりますかをお伺いしたいわけです。そこでこの問題は保管団体と農林省との間では話が付くとしましても、結局「毎会計年度予算の範囲内」で…
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○江田三郎君 私専門家でないからよくわかりませんが、例えば保管中に俵が腐つたというようなことは、これは保管団体の責任とも言えるし、責任でないとも言えるし、これ何か非常にデリケートな問題になると思うのです。而もそういうケースが相当出て来るのじやないかということでちよつと心配になるのですが、その点具体的にどうお考えになりますか。
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○江田三郎君 これは事務当局からでよろしいが、そういう保管団体の責に帰することができないということについては、保管に当つてあらかじめ保管団体とはつきりと文書等によつて明確にされるのですか、どうですか。
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○江田三郎君 少くとも事前にそういう取りきめが行われて、それに基くところのいわゆる政令で定める事由による欠損の場合には、これは政府としては全額補填をされるのかどうか、言うまでもなく、これは農林大臣の定めるところによつて、その指不在よつてやるわけですからして、私ども常識で考えて全額政府が欠損補填すべきものと思いまして、ここに書いてあるところの「毎会計年度予算の範囲内」というのは、ただ立法技術上そういう言葉を使つているだけだと考えております…
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○江田三郎君 それから第十条のこれは修正箇所でありますが、政府もこの修正案に同意のようでありますからお尋ねしますが、「融資のあつ旋その他適切な措置を講ずる」ということでありますが、これについてはすでにこの法案が通りまするというと、早速この保管が問題になるわけですが、その資金の用意というものはすでにあるわけですか、大蔵省ともちやんと打合せができたものがございますか、どうか。
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○江田三郎君 およそ所要額をどのくらいに見積られまして、そうしてその中で融資すべきものをどの程度に見ておられるか、そうしてその資金の斡旋をするとすれば、どこの資金を出そうという計画になつておられますか、こういう点を具体的にお答え願いたい。
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○江田三郎君 これは十月とか、十一月とか、そういうときの中金の資金については或いは手当が付くかもわかりませんが、併し最近の情勢として農林中金の資金が相当枯渇しているはずでありまして、すでに農林中金として日銀に対して申入をしている、こういうこともあるわけであります。それから系統外融資の問題も問題になつておりますけれども、これにしたところで、なかなかそう当局の考えているように、系統外へ流れているものが本流に帰つて来るということは困難じやない…
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○江田三郎君 少し局長の見方は私は甘いのじやないかと思うのでして、やはりデフレ現象が農村へ入つて来るところの今後の見通し等から考えまして、そう中金というものが資金の余力が余り楽観ができないのではないかと思う。それともう一つは、今のように中金の資金の余裕のあるときと、この金が要るときとは季節的にうまく行くというのですけれども、やはりこれが実際始めて見るというと、硫安の生産能力とか、いろいろなものから勘案しまして、古い硫安を放出すると同時に…
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○江田三郎君 もう一つ重ねて聞きますけれども、この保管資金の中で保管団体の自己資金はどのくらい期待されておるわけですか。
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○江田三郎君 通産大臣にお聞きしますが、この合理化のほうの臨時措置法によつて与えられるところの合理化資金、この年次計画、それからそこから出て来るこの効果というものがどういうようになつておりますか。あなた方のほうから我々のほうに資料が出ておりますけれども、これはまあこの通りには現在行われていないと思うのでして、今度この法案が成立した暁にどういう合理化資金の計画になりますか。