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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

19参議院 農林委員会 第47号

○江田三郎君 来ていないよ。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

19参議院 農林委員会 第47号

○江田三郎君 この法案の審議のために参考人を呼んで頂きたいと思うのですが、かねて我々この整備促進に関連しまして、農林中金がこの連合会の人事等にくちばしを入れておるということを聞いているので、これは衆議院から小枝さんもお見えになつていますが、衆議院でもこれは問題にされた点だと思います。そこでこの法案の審議のために是非ともその真相を明らかにしたいと思いますので、農林中金の責任者を参考人として呼んで頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

19参議院 農林委員会 第47号

○江田三郎君 それからついでですから、もう一つ申上げますが、この法案で問題になります固定資産の内容、これを資料として出して頂きたいと思います。それからその資料のときに固定資産の中で確定評価基準による評価が行われていない部分がどの程度あるのか、その分析を付けて出して頂きたいと思います。特にこの固定資産の内容は、これは当然出て来ないというとなかなか審議ができないと思うのです。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

19参議院 農林委員会 第47号

○江田三郎君 これはどの程度固定資産があつて、この確定評価基準による評価が行われていないものがあるのかということがわからんと、ちよつと審議のしようがないのですがね。これが非常に莫大なものだということになると、この法案の可決ということについては我々は考えなければならん。何かそれが出て来ないとちよつと取りかかれないのですよ。衆議院のほうではいろいろな事情がありまして、まあ甚だ簡単にお済ましになつたと思いますけれども、私どもとしてこれを慎重審…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

19参議院 農林委員会 第47号

○江田三郎君 おかしいと思うのですよ。この法案を審議するのにそれだけの資料というものは当然これはなければ、一体何を元にしてこんなものをやられたのか私どもはわからんのでして、これは政府提出でなしに、足立さんほか十名の提出ですから、政府のほうには責任がないのかも知れませんが、それなら一つ衆議院のほうで提出された方々のほうから資料をお出し下さつてもいいと思うのです。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

19参議院 農林委員会 第47号

○江田三郎君 政府のほうにそういう、まあそれは議員提出だから政府のほうでは責任がないということかも知れませんが、それにしてもとにかく再建整備が進んでおる以上は、農業協同組合の運営を適正に指導するためには政府のほうとしても当然それだけの資料がなきやならんと思うのですけれども、まあ一応今用意がなかつたというならそれでよろしいが、衆議院のこの原案を提出された方々のほうでは一体どうなんです。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

19参議院 農林委員会 第47号

○江田三郎君 そうしますと、衆議院の提出者のほうではこれに対する資料はない、資料については政府のほうから聞いてくれと、こういうことでございますか。そういうことですと、この法案の審議というものは、これはこの資料が出て来ない限り私始めることはできないのじやないかと思います。尤もほかのかたが審議されるならそれは御自由でございますけれども、私は少くともこの整備促進をやるのに問題になるところの固定資産が何ぼあるのか、その中で評価基準による評価ので…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

19参議院 農林委員会 第47号

○江田三郎君 先に衆議院のかたに修正の一つ要領を御説明願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

19参議院 農林委員会 第47号

○江田三郎君 今の訴訟の問題ですがね。この間まあ我々のほうで怪文書か何か知らんけれども、この内容を書いたものが来ましたが、それで行くと、井上部長がGHQの名を以て来られたが、GHQのほうはそういうことはなかつたのだというようなことが書いてあり、又今、局長も関係方面の意見ということを言われましたが、関係方面は恐らくGHQだろうと思うのですが、その辺の事情をもつと詳しく聞かして頂くわけに行かないですか。それからまあ絶対に訴訟に負けるというこ…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

19参議院 農林委員会 第47号

○江田三郎君 誰の結論ですか、結論というのは誰がそういう結論を……。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

19参議院 農林委員会 第47号

○江田三郎君 その相手方の訴訟弁護人は誰がなつておるのか。それからこの関係方面というのは語弊があると言われるけれども、局長がその関係方面ということをさつき言われておるから私は言うのです。それから私が言いましたこの怪文書か何か知らんけれども、とにかく井上部長が当時課長としてGHQの命令だというようなことを言われた、こう言われるので、それでこの継承できると言いましても、この継承できるということは、継承しなければならんとか、何とかということと…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

19参議院 農林委員会 第47号

○江田三郎君 当時の実情は井上さんが一番詳しいのだろうと思うのです。文書の中にもあなたの名前が出ているのだから……。そこでその井上さんとして、継承できるという規定になつておるのに、このGHQのほうでもう方針がきまつておるのだから、お前らかれこれ言つたつて仕方がないのだというようなことでおやりになつておるのか、どうもそこが私合点が行かないのです。継承できるということと、国が継承しなければならんということとは大分違うのですから、どうもそこら…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

19参議院 農林委員会 第47号

○江田三郎君 それで継承する、継承できる、継承しなければならん、その内容は今あなたがおつしやつた通りです。ところがこれが継承するであつたり、継承しなければならないとあれば、これはもう今後相手方が何と言おうと問題の余地はないと思う。ところが継承できるという内容になつておるだけに、その間の交渉の仕方、相手方との折衝の仕方、問題の進め方の内容如何によつてはやはり問題になることだと思うのです。だからそう簡単に私は局長のように、これは法律でこうな…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

19参議院 農林委員会 第47号

○江田三郎君 訴訟というものは途中で変更されることがあるでしよう。そこで今まで三十七条は憲法違反だという形でやつて来ておつたけれども、これは憲法違反にならない、継承できるのだ、継承できるから憲法違反にならないというふうに仮になつても、その継承する過程において国が詐術を用いたとか、或いは使つてはならん権力を用いたということが仮にもあれは、これはやはり必然問題になると思う。そういう点はどうももう少しやつて頂かんと、これは何しろこの不動産が引…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

19参議院 農林委員会 第47号

○江田三郎君 今経過を聞きましても私ども完全に了解したというのでなくして、占領下の行政というものは非常に複雑でありましたので、それを一々問題にして行くと、あとにやはりいろいろ複雑な問題も出て来るので、今のお話を聞いただけではまだ納得できない点がありますが、関連質問ですから清澤さんにやつてもらつて、又あとでもう一遍やります。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

19参議院 農林委員会 第47号

○江田三郎君 今我々のほうは間もなく本会議だから帰つてくれということで使いが来たのですが、これは聞いてもらえばいいと思うが、併しそれにしても我々三分の二ございますけれども、各会派とも一名おられるところがあるし、おられんところもあるのですね。おられんからといつて文句を言うわけじやないが、本会議が始まるというのですから休憩して頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

19参議院 農林委員会 第47号

○江田三郎君 本会議をやるというベルが鳴つたからというだけじやなしに、今日は本会議としては党としても重大で、いろいろ議員総会をやつているわけですから、他党の人がおられるなら言いませんけれども、他党の人がそれぞれ会合をやつているのじやないかと思いますから、休憩して頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

19参議院 農林委員会 第47号

○江田三郎君 競馬が博打だとか何とかという議論がさつきあつたのですが、その点と私は関連するのですが、第一条で「競馬の健全な発展を図つて馬の改良増殖その他畜産の振興に寄与する」、そういう点ですが、先ず競馬から若干の金が畜産振興費に振向けられるということはわかつておりますけれども、ここに言う畜産の振興というのは、ただそれだけのことを意味しておるのか、それから一体馬の改良増殖ということと競馬とどういう関係があるのか、競馬馬というものは、競馬を…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

19参議院 農林委員会 第47号

○江田三郎君 この競馬から上る収益を畜産に振向けて畜産が振興になるというなら、これは何も競馬でなくてもいいんです。自転車競走でも、ボートレースでも何でもいいんです。そういうようなことは私は根本問題じやないと思うので、競馬の健全なる発達ということと馬の改良増殖というものがどういうような関係があるのか、一体日本のこれからの畜産界において、あなた方はどういう馬を作ろうとしておられるのか、馬というのが今後牛或いはあなた方が日頃言われる酪農、乳牛…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/30

19参議院 農林委員会 第47号

○江田三郎君 だからそういう農耕馬に重点をおくということと、競馬馬を作るということはどういう関係があるのですか。