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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 農林委員会 第44号

○江田三郎君 表面上はそういうことはできないと思うのですけれども、秘密協定等によつて十分その可能性はあると私どもは考えるわけですが、さようなことの起らざるよう厳重監督をされるとか、若しそういうことがあれば、直ちにそれぞれの処分をとるとか、もう少しそういう点についてはつきりと御答弁を頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 農林委員会 第44号

○江田三郎君 輸出会社というのは、要するに損をするのですから、そうして損はするけれども、片方において合理化資金の斡旋等というプラスがある。そこで合理化資金をもらえるなら、輸出会社は損をしても仕方がないということになりますけれども、先ほどお聞きしていると、この合理化資金についてもなかなか計画通りに行かんということになると、そこにどうしても無理が起きて、輸出会社をめぐつて表面的にはとにかくとして、内面的にはいろいろな公取なり、独禁に反するよ…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/26

19参議院 農林委員会 第43号

○江田三郎君 統計調査のほうにお尋ねをするわけですが、この酪農振興法案によつて牛乳等の取引契約を文書化すと、こういうふうになつておる。そしてこの文書化して行くときに、協定案を作るときに著しく困難な事態が生れた場合には、農林大臣に対して助言、資料の提出その他必要な協力を求めることができると、こうなつておつて、その際著しく困難な事態というのは主として価格の問題について起ることが予想されるわけであります。従つてそれに対して助言をするということ…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/26

19参議院 農林委員会 第43号

○江田三郎君 これはあなたのほうから出た資料じやないのですけれども、畜産局から出た資料によると、現在までそのうち公表されたのは二十六年度についてのみで、近く二十七年度分が出る予定である、こう書いてあるのですが、この通りですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/26

19参議院 農林委員会 第43号

○江田三郎君 今後、先ほど申しましたように、協定案を作る場合に農林大臣に助言をすると、こうなつて来ると、これは相当新らしいものでなければ役に立たんことになるわけですけれども、それで二十六年なり、二十七年がどうして未公表であるのか、その理由はわかりませんけれども、まあいずれにしても契約を作るのに現在はどうか。それから更に統計調査部でやつておられるところの将来の長期の観測ですね、こういうものが必要になつて来るわけですが、今までやつているこの…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/26

19参議院 農林委員会 第43号

○江田三郎君 これは先ほど申しましたように、今度の集約酪農の地帯だけでなくて、そのほかの一般酪農地帯につきましても、やはりこういうものが今後どうしてもなければ、本当に酪農家の生産費を補償したような指導が困難だろうと思うのでして、やはり補正をしようと何をしようと、今ここが欲しいというときに、そこの答えが、ともかくも補正であろうと何であろうと出て来るというようなところまで統計調査の機構ができ上らなければいかんと思うのですが、専任職員でないと…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/26

19参議院 農林委員会 第43号

○江田三郎君 ちよつと自信のあるようなことを……、今のままでもそうお粗末なものは出さんというようなことを言われましたが、その自信は本当にありますか。例えばこういうようなものが出て来ると、仮に岩手県の岩手山麓の生産費はどうなるか、こういうようなことについて助言をしなければならんということが出て来るわけです。そういうことがてきぱきと確信を持つた答えが出るのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/26

19参議院 農林委員会 第43号

○江田三郎君 だからまあ何というのですか、私専門的な言葉使いはわかりませんが、例えば原単位の表でもあつて、そこへ現場のデーターをはめ込んで行けば一つの答えが出る、こういうようなことになるのかどうか、その辺わかりませんが、仮にそういうことになるとしても、物価の調査や何かと違つて、これは非常に草の多いところ、そうでなしに、購入飼料に多く依存しておるところ、或いは種類によつても違いましようし、いろいろ違いがあると思うのです。そういうことに、ま…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/26

19参議院 農林委員会 第43号

○江田三郎君 もう一つ、幸い二十六年度、七年度については未公表ではあるけれども、ほぼまとまつたようなお話でしたが、その答えを要点だけを今お聞かせ願えますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/26

19参議院 農林委員会 第43号

○江田三郎君 その最後の答えだけ出ますか

日本社会党(第四控室・左)1954/05/26

19参議院 農林委員会 第43号

○江田三郎君 一升の生産費は幾らになつておるかということです。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/26

19参議院 農林委員会 第43号

○江田三郎君 又あとでまとまつたのを頂きますから、それでよろしいが、ちよつともう一点だけ……。そういう生産費調査と並行して、その他の乳業のほうの中間経費とか、販売費とか、そういう調査はされておりませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/26

19参議院 農林委員会 第43号

○江田三郎君 今のに答えた統計調査課長の言われた御答弁ですね。関連して畜産局のほうへ聞かなければならん。これはまあ局長が見えてからやつたほうがいいと思いますから……。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/26

19参議院 農林委員会 第43号

○江田三郎君 この際大臣に三点お聞きしたいと思うのですが、これは今までの質問の中で政府委員のほうからは答えられたのですが、先だつて砂糖の問題についても政府委員の答えられたことが、大臣によつてそのまま認められんというような前例もありますので、今後は重要な問題は必ず大臣に聞くということでなければならん、こういう考え方でいるのですが、大臣もこの衆議院の修正案には賛成である、こういうことでありましたが、この修正案の第一条によりますというと、単に…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/26

19参議院 農林委員会 第43号

○江田三郎君 第二の点は、この法案というものが、どうも従来の政府のやり方から行くというと、酪農家を振興して行くというのでなしに、むしろ乳業資本の振興になるのじやないか、というのは、例えば飼料の問題についても河野委員からもいろいろ質問がありましたが、どうも本当に農民の立場に立つているように思えない。そういう点で、例えばこの施設の問題につきましても、これが均衡を得るという姿が結局においては買手の市場になつて農民のためには不利になるのじやない…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/26

19参議院 農林委員会 第43号

○江田三郎君 調査機構の拡充強化ということは今の答えでよろしいのですが、その前段の生産費を補償してやるという原則で行くのかどうかということについては、何かこういう、大臣少しあいまいにされましたが、何もこれは社会党の言う計画経済ということでなくても、これは生産費を補償するといつても、実際にやつてみると生産費の出し方は非常に困難です。併し少くとも農林省として、酪農を振興する農林省としては飽くまで生産費を補償するのだという原則が確立されておら…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/26

19参議院 農林委員会 第43号

○江田三郎君 最後にもう一つ。今大臣が言われますように、日本の酪農を振興するのには、こういうけちな議論でなしに、少々値が下つてもやつて行けるように強力な計画をちやんと立てて行かなければならんと、私はこう思う、それについて一つ念のためお聞きしておきたいのですが、近頃バターが入りましたが、更にアメリカの過剰農産物処理にからんで二百万ポンドのバターが入るのではないかということがちよいちよい新聞に出ますが、若しさようなものが平然と言うか、悠然と…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 農林委員会 第42号

○江田三郎君 第一条の修正をなさつたわけですが、この修正によりますと、ただ集約酪農地域の振興というだけでなしに、この修正の文句から受取る感じは、その他の地域の、一般的な酪農の普及発達というようなことを目標としておるようにも受取れるのですが、修正なさつたほうの意図はどうでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 農林委員会 第42号

○江田三郎君 そうすると、まあ川俣さんも率直に認められたように、目的だけは拡げたけれども、中身までは手が付かんと、こういうことになりますと、それでは余り中身を伴わんのに、目的ばかり変える必要はないではないかということも言えると思います。特に私ども本年度の予算を見て行きますと、集約酪農地帯でなしに、一般の酪農振興に使われておる予算というものは、いわゆる酪農振興として出ておる予算は、昨年度八十万円、本年度はそれが僅かに四十万円、それから農林…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/25

19参議院 農林委員会 第42号

○江田三郎君 政府のほうは只今の川俣議員の言われることをその通り御承認なさつているわけですか。