江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○江崎国務大臣 御指摘の点は、さっき大蔵大臣も申しておりましたように、査定にあたっては、四次防というものがありませんので、くどく繰り返しませんが、政府の統一見解のような形で査定をされたもの――さっき防衛庁は欣喜雀躍したという御表現がありましたが、それはうそなんです。それは昨年の予算の伸びは一七・八%。なるほど初めは一九・七%ということでありましたが、沖繩の経費を差っ引きまするというと、今日では一五・二%の伸びなんです。したがって、制服に…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○江崎国務大臣 これは、先取りということばの扱いでありまするが、私どもは、年度内に四次防を策定してまいりたい、こういう考えでおりましたから、したがって、この四十七年度予算というものをその初年度にしていくということは自然であるという見解に立っておったわけでありまするが、もし先取りと申しますならば、八千三十億全体が先取りということになるわけでございまして、そこでしからば新機種を、いま御指摘のありまする前々、もう一つ前の長官ですか、当時の防衛…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○江崎国務大臣 第一点につきましては、すでに私の前任者でありました西村防衛庁長官のときから手直しに入っておるわけです。したがいまして、三次防の大綱と四次防の大綱とがまことに似ておるではないか、こういう御指摘でありますが、この似ておるところがまことに重要でありまして、四次防のいわゆる防衛庁原案なるものは、あの国防会議の議を経て大綱ができました時点においてなくなった、こういうふうにお考えいただいてけっこうであります。したがいまして、四次防大…
第68回 衆議院 予算委員会 第5号
○江崎国務大臣 いろいろ御指摘でありますが、先にこの防衛産業、兵器産業の件から申し上げますと、御心配の点はごもっともだと思うのです。ところが現在の時点では、とうていそこまでは行っていない。それは鉱工業生産に占めます現在の日本の防衛産業というものは、わずかに〇・四%、それから私も実は戦中派ですからそういうことが苦になりますので、赴任早々、実は兵器を生産する上位十社、これの総生産量、その会社上位十社が兵器を一体どれだけつくっておるか、これを…
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○江崎国務大臣 ちょっと私から御説明申し上げたいと思いますが、たとえば本年度の予算におきましても、債務負担行為は御承知のとおり二千五百億であります。ところが、いまちょっと私、空で覚えておりませんが、約二千億に近いものが、過年度の分を本年度の経常支出でこれは落としていくわけでございます。したがって、三次防の場合でも、二次防の計画によって執行いたしましたものを、三次防の段階になって支払っていく、これは押せ押せでそういうことになっていくわけで…
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○江崎国務大臣 ちょっとお聞き願いたいのです。北山さん、いま総理が言われました予算の伸びですが、なるほど総額一九・七%の伸びでございます。これは昨年よりも確かに大きな伸びであります。ところが、今度は沖繩が戻ってくるという新事態でありまして、昨年末御協議をいただきました公用地の地代の問題、沖繩に配備する経費、いろいろな沖繩の特殊な経費を差し引きますと、防衛庁の本来の予算は一五・六%の伸びなわけです。そうすると、昨年度は防衛庁予算は一七・八…
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○江崎国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘の昨年の四月に発表をいたしました防衛庁原案、これは確かにございます。しかし、その後さっき御指摘がありましたように、防衛庁長官増原、西村そして私と三代にわたって、好ましいことではありませんが、かわってまいったわけであります。そこで、もちろんこの原案が相当な研究の上につくられたことは事実でありまするが、円の切り上げというような初めての経験もあり、同時にまた、経済界の今後の景気が見通しとしてスローダ…
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○江崎国務大臣 そこで後段の、たとえばT2とかC1とかこういうものはどういうことか。その前に私ちょっとお断わりを申し上げておきますが、こういう新機種をなぜ国防会議にかけなかったんだ。これは実はロッキード、グラマン、これをどうするかというときには実はあれを国防会議の議に供したわけであります。ところがそのときやはりいろいろ議論が出まして、機種をきめるという、性能その他相対的な関係等も見合いながらきめていくということは、これはやはり専門家にま…
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○江崎国務大臣 だからそれはひとつ御了解を願いたいということをさっきの御質問に関連して申し上げたわけです。 それからいまのT2とかRF4Eというのは確かに四次防原案に入っております。入っておりますが、今度の考え方の根拠といたしましては、従来、たとえばT2で申しますと、いまの86Fを使って練習をしておったわけでありまするが、御承知のとおり104というものはマッハを切る航空機であります。86は御承知のとおりマッハ以下であります。そこでこれを…
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○江崎国務大臣 F86Fは御承知の十五年も前の古い機種でありまするし、しかもF104に搭乗するときに、またファントムに乗る訓練、こういう上からいきましてどうしても高等練習機を使わなければならないということで、今年度に計上をして、しかもこれはすぐ間に合うわけじゃありませんので、少なくとも発注をいたしましてから航空機としての姿を見せるのは四十九年、五十年でございます。しかし、いまから言っておきませんと、86Fは全部落ち込み、いわゆる欠落をい…
第68回 衆議院 予算委員会 第3号
○江崎国務大臣 これはあくまで欠落分に対する更改、こういう私どもはたてまえでおるわけです。しかも、三次防の段階で、御承知かと思いまするがすでに八十四億円計上をいたしまして実験機をつくっておるのです。そしてこの実験機は現在飛んでおります。それで非常な成果をあげておりまするので、もう86Fというものが、今日では古い航空機で役に立たないということで、この国産のT2というものを三次防で八十四億円も支出をして研究をし、しかも、その実験機までつくっ…
第68回 衆議院 予算委員会 第1号
○江崎国務大臣 私ども、一億の国民と主権の存するところ、これは当然民主主義を基調とした国の独立と平和、これを守っていくことがやはり大切だというふうに思っております。いまお示しの、まさに戦車が働かなければならぬなんということは最悪の事態であります。しかし、そういうときにはわれわれ一億の国民というものは侵略にさらされるわけですから、座して死を待つというか、黙してこの侵略を受けるというようなことがあってはならぬと思います。もちろんそんな事態が…
第68回 衆議院 予算委員会 第1号
○江崎国務大臣 経緯につきましては、ただいま外務大臣からお話があったとおりであります。 そこで、アメリカ側は、アメリカの艦船修理に支障を来たさないようにしたい、ここらがほんとうの要望であろうと思うのです。そこで、今度は一号から三号までは海上自衛隊が使えるということで、予算化も見ておりまするし、したがって、まあそこでも修理ができるわけですが、 〔田中(龍)委員長代理退席、委員長着席〕 当然、この四号、五号についても、今後米軍の修理に支障を…
第68回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(江崎真澄君) お答え申し上げます。 総理からほとんど意を尽くしてお答えがありました。そこで、担当者として補足いたしまするならば、なるほど防衛予算が例年に比べて多くなった、一九・七%の伸びであります。昨年は一七・八%の伸びでありました。しかし、これはあくまで沖繩の施政権の返還に伴う、昨年暮れ御審議をいただきました公用地等取得のために、このワクが大きくなったものでありまして、この経費を除けば、一六・四%の伸びでしかありません。防…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○江崎国務大臣 沖繩における公用地等の暫定使用に関する法律案の提案の理由と内容の概要について、御説明いたします。 この法律案は、さきの第六十七回国会において、本院における慎重な御審議を経て、可決の上参議院に送付されたものでありまするが、さらに参議院においては、継続審査の上慎重な御審議を終え、このほど原案どおり可決されましたので、本院で再び御審議いただくものであります。 この法律案は、沖繩の復帰に伴い、沖繩における公用地等のために必要な土…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 今泉さんは非常に沖繩に愛情を持っておられる。いま御指摘のとおりだと思います。そこで、自衛隊が参りましたらやっぱり遺骨の収集、これはもう何をおいてもまっ先に着手しなければならぬ重要な任務だと思います。それからこれは国内、特に東京周辺にも埋没された爆弾などがたくさんまだあるわけです。これの処理等につきましても、いま懸命に努力をしておるわけでありまするが、沖繩に至っては、これはもうTNT爆弾で一平米六トンというような…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 私、実は立ち入り調査の点については、過去十年前の経験でありまするが、米軍の基地内に立ち入って交渉をした経験があるのです。そこで申し上げたわけであります。それは米軍によほど何か軍事上の秘密があって、これは困るという例外は、それはありましょう。しかし、そうでない限りは、特に地主と今度は適正な価格で賃貸契約を結んでいこうという場合に、どうも地目がよくわからないというようなときには、やはり米軍に念入りに話し合いをすれば…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(江崎真澄君) これは私のほうの施設庁の所管になっておりまするから、私からお答えをいたします。 いま御指摘のような問題が起こります場合は、施設庁のほうから厳重に米側に抗議を申し込むのが本土でのあり方であります。したがいまして、今後施政権が戻ってまいりますれば、当然、そのことを指摘して、米側が対策を講じてくれるべきものは対策を要求する。また、それができないもの等につきましては、基地周辺整備法、これは正式には防衛施設周辺の整備等に…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(江崎真澄君) そういう場合には、やはり防衛庁、施設庁において補償をしてまいることになると思います。また、米側が当然負担すべきものは、これはまた私どものほうから要求をして米軍の補償を求むる、こういうこともあるわけであります。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(江崎真澄君) これは、施政権が戻ってくるという場合でありまするから、しばしば申し上げておるように、今度の公用地暫定使用法で締めくくってこれを行なうわけでありまするが、その後の方向につきましては、本土並みの方向で検討してまいりたいと思います。