江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(江崎真澄君) それは見学団でしょう。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(江崎真澄君) こちら側の所管になっておりまするので、私からお答えしますが、これはいま外務大臣から話がありましたように、複雑多岐にわたりますので、精力的に解決をいたしますが、至急すみやかということで、いつまでとおっしゃられてもたいへん困るわけです。しかしですね、どうもこれは立法をしなければならぬぞという事案が出てくれば、私はやはりこの通常国会の間におよその見当はつくんじゃないかというふうに思います。しかし、復帰時点がいつになる…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(江崎真澄君) これは誠意をもって至急すみやかにというお答えで御理解を願いたいと思いますが、非常に多岐にわたりまするので、まあベテランを配してやるわけでありまするが、いつまでと言われると、さて何月幾日までということは申し上げられませんが、少なくとも常識的にいう至急すみやかな範囲で十分ひとつ調査をしたいと思います。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 御要望はよく承っておきます。ただ、さっきも補償問題で私申し上げましたように、施政権が返ってまいりませんと、百数十名が行って旺盛にやりましてもなかなかこれは隔靴掻痒の感があろうと思うんです。ですから施政権が戻る時点、これがいつになるかということによってもいろいろ変わるわけでありまするが、御趣旨はよく体しておきます。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 沖繩に関するですか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 調査経費として五千八百万円を用意いたしております。それから、これは四十八年度からかかるそのための調査費でありまするが、もう緊急を要する、たとえば防音装置とか河川改修とか、そういうものをひっくるめまして、これは十億六千六百万円、これだけのものを要求いたしております。詳しく言いましょうか、いいですか。——河川改修等の事業のためには……
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 概算要求です。二億二百万円、学校等の防音事業のために五億八千八百万円、水道等生活環境施設等の助成事業のために一億六千二百万円、道路改修事業のために一億一千四百万円、合わせて十億六千六百万円、こういうことになるわけでありますが、この審議を通じましていろいろな御要請が各議員からありました。したがって、この要求等についてひとつ大いに大蔵省と折衝をして、上積みができるものなら上積みをしたい、そんな気持ちでおります。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(江崎真澄君) これはもう御指摘のとおりで、前回も、そういう不公平はいたしません、こういうことを私言明したことを記憶しております、あなたに。ですから、これは喜屋武さん、公平にやりましょう。それから基地周辺の整備のためには、公民館をつくったりプールをつくることはこの本土では大体もうあまねく徹底してるわけでありまして、それをあめ玉的に使うなんてことはしたくないと思います。どうぞ御安心ください。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(江崎真澄君) わかりました。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の請求権の問題でありまするが、これはもう、しばしばここで議題になっておりまするように、漁業補償の問題から、人身損害は言うに及ばず、まあいろいろなケースがあるわけでございます。復元補償の問題も御承知のとおりこれは一律に復元補償といいましても千差万別だと考えられます。そこで、事情は琉球政府のほうでも十分つまびらかにしないものも現時点にあるわけでございます、現時点においても。そこで、やはり施政権が戻ってまいりま…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 御趣旨の点はよくわかります。そこで、われわれとしましても、これは事こまかに調査するわけですから、その上で立法措置が必要なものはしますし、また、立法措置を要しないで処置できるものも数々あると思うのです。それからまた、アメリカが責任を持って処理していく問題、これなども不当なものがあれば、施政権がこちらに戻るわけですから、こちらが助言をして、これじゃちと不当じゃないかというようなことも施設庁の派遣職員が米側に言うとい…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 具体的処理はこちらになるわけですが、これはやはりそういう実情を的確に把握しているわけじゃありませんので、そこでベテランをやりまして的確に把握する。そして、なるほどということになれば、これは当然措置をするという対象にして、やはり相談に乗るという形でいきたいと思っております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 一応施政権が戻りましたあとは、私どものほうが責任を持つわけですから、私から明確に御答弁を申し上げておきます。講和前の、御承知のとおり人身損害については、これはまあ見舞い金という名前ですが、布令六十号によってやるわけですから、やはりこの漁業の問題等につきましても、これはやはり十分調査しまして、できるだけひとつこれらの問題を政府側としても善処できるように、今後調査を厳重にしていきたいと思います。御期待にこたえ得るも…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) どうも、何せ新米でして——よくわかりました、御質問の趣旨が。ですから、そういう問題については、やはり農林省側とも十分打ち合わせをしながら善処してまいりたいと思います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 十分参酌をしてまいります。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) これは御承知のとおり、まあ全基地の一九%ぐらいあるわけで、事実上そこで耕作権を行使しておるのは七彩程度、一九先のうちのですね、そういうふうに承知をいたしておるわけです。これは権利でない、権利じゃないんです。なぜ権利でないかといいますと、賃貸料を米軍側が所有者に支払いまして、そしてまあ耕作を黙認しておるわけでございますね。したがって、もし米軍側で必要な場合にはいつでもこれは耕作権を中止するということもできるわけで…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) これは、前回の御質問の経緯で私もちょっと研究してみたわけです。そうしますと、大体こういう地域というのは弾薬庫の距離を広くとるためにある地域とか、飛行場の余剰地域とか、そういうところが多いわけですね。そこで権利ということはやはり賃貸借で米軍側が賃貸料を支払い、いわゆる使用権を持っておるわけですから、私は権利とは言えないと思うのです、やはり。しかし、一つの習慣上の許可を得ておるわけですから、御指摘の点については、こ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 解釈のしかたについては、さっきから申し上げておりまするように、多少食い違いはありまするが、これはやはり運用の面におきまして御趣旨が生きるように努力をしてまいりたいと思います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) やはり親心と申しますか、当然、そういう補償漏れについては見舞い金ということばを使っておりますが、現実処理としては、布令六十号で補償をされたその程度のものと見合って、漏れた人たちにいたずらな損失にならないように考えていこう、こういう姿勢でいままででも答弁を申し上げておる次第であります。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) これは十分考慮に値する問題だと思いますので、大蔵大臣と相談をしまして妥当なところにきめたいと思います。