江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) いま大蔵大臣もこの問題については少し時間をかしてもらいたいと、こう言っておりましたが、私、御指摘の点はごもっともな点だと思うんです。通貨交換だけ済めばあとは新レートでいいというものではないようにも思えまするので、ちょっと時間をかしていただいて、現実に予算措置をするときまでにはしっかりとした結論に到達をしたい、こう思っております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の意味もよくわかりますが、一応従来は八月十五日以降と、こういうことになるわけでありまするが、現実に沖繩はもう早く降服したわけですから、そういう問題等についてはなお十分検討をしてみたいと思います。御意見はわかります。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の問題は、きわめて深刻であり、しかも確かに御提示の書類に関する限り疑わしい点もある。こういう見解にわれわれ立ちまして、直ちに外務省を通じましてアメリカ大使館から早急の調査を依頼したわけであります。で、たまたまクリスマスとか、日曜日とか、そういうものが間にはさまっておりましたために、急いで実は回答を待ちたいということで、その後防衛庁から直接、人を派遣いたしたりなどして回答を急がせたわけであります。 まず、黒…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 黒柳さん、私がにせ物と申し上げたわけじゃないので、要するに、アメリカ側の回答書に相当古い物であるから、なお継続して調査をしたい、こう言っておることを御紹介したわけですから、この点は御理解願いたいのです。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 私は、前回の審議切れのあの場面でも申し上げましたように、相当疑わしい物である、こういうふうに踏まえております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 書類上から見れば、私やはりきわめて疑わしいと思います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) ちょっとお聞きください。いずれ総理からも御答弁があろうと思いますが、これは黒柳さん、いかがでしょう。いまアメリカ局長が申し上げましたように、いわゆる兵器としての毒ガス、これはもう人道上の問題ですし、これは私絶対否定しなければならぬと思います。ただ問題は、先方がこの回答の第二で申しておりまするように、この物品は化学戦防護訓練用のものであって、訓練生に各種の毒剤のにおいを識別させるために用いる器材のセットだ。このよ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 私にさせていただくわけにはいきませんか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) いま総理からだんだんの御答弁がありましたが、全く私も同感でございます。 そこで、いまのこれは重要な点なんですが、毒ガス兵器、これは大量であろうと少量であろうと、これはいけませんですね。これは絶対禁止と、またあり得べからざるものというふうにわれわれ認識いたしております。 ただ、問題は、さっき申し上げましたんで繰り返して申しませんが、この訓練用は毒性や致死性が薄いと。要するに、まあ防衛局長なんかにも、私、何べんも念…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の意味、全くよくわかります。 そこで、これは私どもも非常に重要視しております。したがって、この一片の回答を信頼するわけにまいりませんので、なお、ひとつ念入りな調査をし、その回答を確かめて、随時、ひとつ黒柳議員と御相談を申し上げていくという形をとってまいりたいと思います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) まことにどうも時が悪うございましてですね、先ごろはクリスマスイブから日曜日とこう続きますしですね、また、これ年末にかかって全く——しかし、国民的不安がこのままでなおざりにされていいものではありませんので、やはりクリスマスのまつ最中でも人を派遣して、ようやく実は二十四日の夜、まあ向こうでいえばクリスマスのまっ最中ですが、一とおりのまず口頭の回答を得、二十五日、日曜日には、続いてまた重ねての回答を得た。こういうわけ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点は、いかにも五年間ときめまするのには、いろいろ法制定のときにも議論をしたわけであります。で、これは先ほども総理も答弁の中に申しておられましたが、施政権返還というまことに異例の、一日も空白をおくことのできないこの事態に処して、公用地を確保しなければならぬ。そこで、その地主が三万数千名という非常な多数に及ぶわけであります。しかも、その中には行くえ不明の人、あるいは海外に移住して、転々とその移住地が変わって…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 栗林さんの御指摘、まことにもっともなところをついておられると思うのです。それは本土の場合は地主が判然としておったということ、台帳もしっかりしておったということ、これであります。琉球政府の台帳がしっかりしていないとは申しませんが、あの当時の場面に比べまするというと、非常に不確定要素が多いわけです。したがいまして、そういうことを踏まえて、まあ小笠原方式でいこうということにしたわけでありまして、特に差別待遇をするなん…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 先ほども申し上げましたように、五年間というのは、相当ゆとりを持つて設定したわけでありまするが、運用面において、なるべくすみやかに決着をつけるように努力をしてまいりたいと思います。全く、これは私も就任をしましてから、いろいろ事務説明を聞いたり、いまのような素朴な疑問を私自身が投げかけて、事務当局と話し合うのですが、やはり内地の場合と違いまして、非常に不確定要素が多い。これは地主にして一家全滅なんという人もあるわけ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) これは、旧軍隊というものに一つの悪いイメージ、悲惨な考え、記憶、そういったものがあるだけに、自衛隊に対する賃貸借料をきめたり賃貸借をきめる、そのことのほうが非常に骨が折れる、そんな気持ちがいたします。しかし、これはひとつ御理解を願いたいのですが、やはり施政権が戻ってくれば、主権が及べば、これはやはり自衛隊の局地防衛、民生協力、こういつたことにも一日も空白にできない事情、これがありまするので、いまこの法律で締めく…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) ただいま申し上げましたように、自衛隊の用地を確保するということのほうがむずかしいのではないか。という意味は、アメリカ軍とは在来とも契約を結んでおります。で、これを、土地使用料等々を更改するわけですから、改めていくわけですから、アメリカの問題については従来の延長というわけですが、自衛隊については、先ほど申し上げたような理由などもありまして、抵抗もあったり、あるいは理解にかたいところもあったりするのではないか、そん…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 栗林さんいま御指摘のように、確かに私、自衛隊を理解させ、またこれと話し合いをきめていくということは骨が折れる、これはそのとおりに思うのです。どうぞ誤解のありませんように、このかつての講和時における日本本土の場合は、従来も契約者であった、それから土地所有者もはっきりわかっておった。この広い日本全土で、まあ一口に言えば五千名余の地主であった、この広い日本全体の地域でですね。ところが沖繩の場合は、あの狭い、百万県民の…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の海底ケーブルでありまするが、これは水中探知機敷設適地の選定、それからこれに伴う器材の改善、開発と、こういったものに使っておるわけであります。 御承知のとおり、原子力潜水艦というものが出てまいりましてから、海中機器の構造というものが非常に大型化してまいりました。それからまた複雑化してまいったわけであります。したがいまして、これを専守防衛といいまするか、日本としては、四面海をめぐらしておるこの地理的環境にあ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) これは、何といいましても四面海の国でありまするので、港も多うございます。しかも重要港湾といわれる地点も多うございます。また海峡もあります。したがって、このごろこういう海底機器の規模というものは、先ほども申し上げましたように、非常に大きくなっております。複雑になっております。したがいまして、それを各所に配置すればそれだけのものがやはり要ると、こういうわけであります。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江崎真澄君) これは太いのもありますし、また細いのもありますし、したがいまして、それをどういうふうに認めろとおっしゃられても、これは困ります。私、必ずしもいまの御指摘は根拠のあるものと思いません。