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立憲民主・社民参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2018/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
立憲民主党2018/03/20

196参議院 総務委員会 第2号

○江崎孝君 是非、またこの問題、証人喚問も決まったようですから、決まったというか流れが出てきたようですから、長いこといろいろ議論されていくと思いますから、また考え方お聞きしたいと思いますし、これ一点だけ、これ、仮に今の財務省の在り方は、そんたくした、そんたくをする相手だったかもしれない大臣がいらっしゃって、その大臣の下で内部調査をしているわけですね、今は。早い話が財務省が財務省の内部調査をしているわけですよ。 これは、果たして、今のよう…

立憲民主党2018/03/20

196参議院 総務委員会 第2号

○江崎孝君 やはり、同じつかさの中に人が、大きなつかさの中に人が、自分の中のつかさを調査するということは常識的にはやっぱりあり得ない。やっぱり国民は納得できない。そのことをあえて申し上げて、別の質問に移ります。 働き方改革の中で、今回、労働基本法の三十六条、大臣、大臣、聞いています、労働基準法の三十六条という、三六協定というのがありますけれども、果たしてこの三六協定という協定は公務職場に該当するでしょうか。

立憲民主党2018/03/20

196参議院 総務委員会 第2号

○江崎孝君 つまり、今回、働き方改革で労働基準法が改正されても、圧倒的多数の非現業職員の職場については何の恩恵もないということでよろしいですか。

立憲民主党2018/03/20

196参議院 総務委員会 第2号

○江崎孝君 二〇一五年度に地方公務員の時間外勤務に関する実態調査の結果を公表されていると思いますけれども、いわゆる過労死ライン、月八十時間から百時間、八十時間でありますけれども、八十時間を超える時間外勤務を行った職員はその調査ではどれだけだったでしょうか。

立憲民主党2018/03/20

196参議院 総務委員会 第2号

○江崎孝君 圧倒的に多くのところが該当されていないんですけれども、過労死ラインの八十時間を超えているというのが、延べだけど五万人超えている。もう全部調査すると、恐らくもっとはるかに多い数になる可能性はようよう簡単に分かる、想像できる、想像に難くないと思うんですね。 もう一つ質問します。 二〇一六年度に過労死等として公務上の災害と認定された件数は何件でしょうか。これは多分、単年度じゃないと思いますけれども。

立憲民主党2018/03/20

196参議院 総務委員会 第2号

○江崎孝君 五年間ですけれども、百九十件を超える過労死の方が公務災害の認定されたということですから、公務災害の認定されていない方たちも、よく公務災害は氷山の一角と言われますけれども、過労死された方たちのはるかに多い可能性があるということです。 それで、政府参考人にまたお聞きしますけれども、さっきちょっとお答えいただいたんですが、勤務時間であるとか休暇の取り方であるとか、これって基本的には国だったら人事院、地方であれば人事委員会ですね。人…

立憲民主党2018/03/20

196参議院 総務委員会 第2号

○江崎孝君 お分かりいただけたとおり、地方自治体は人事委員会を設置していないところが圧倒的に多いわけでありますから、そこに至っては労働基準法を含めて適用除外になっていて、あるいは、勤務時間の問題を人事委員会あるいは人事院みたいに行政に対して指導、助言と言ったらいいかな、管理をするところというのがないわけ。そこは任命権者である首長がやらなきゃいけなくなっているんです。非常におかしな感じなんです。 働かせる側が、働かせている働かせ方も任命権…

立憲民主党2018/03/20

196参議院 総務委員会 第2号

○江崎孝君 職員団体まで出てくるとは思いませんでしたね。職員団体もあるんですけれども、あるいは議会が機能するという言い方もされます。公平委員会の問題もあります。しかし、実態は今言ったとおり、もう五年間で過労死として公務上の災害と認定された、いわゆる公になったのが百九十件を超えておるわけですよ。公にならなかったことを本当に数えたらどれだけあるか分からない。 あるいは、その過労死ラインの八十時間を超えて働かせていたという、本当の自治体の一部…

立憲民主党2018/03/20

196参議院 総務委員会 第2号

○江崎孝君 前段でやった公文書管理の在り方、そしてこの働き方改革、自治体における、これはまた引き続き質問させていただきますので、どうぞこの間検討をよろしくお願いをいたします。 以上、終わります。

立憲民主党2018/03/07

196参議院 議院運営委員会 第9号

○委員以外の議員(江崎孝君) 立憲民主党の江崎でございます。 ストレートにお話をお聞きします。 追加緩和策、必要とあらば提案したいというふうに述べられていらっしゃいます。現時点で結構です。やるやらないは別にして、追加緩和策、三つ挙げていただくとすれば何を挙げていらっしゃいますか。現時点で結構です。

立憲民主党2018/03/07

196参議院 議院運営委員会 第9号

○委員以外の議員(江崎孝君) マイナス金利の件についてお伺いします。 やはりECBがやっているマイナス金利と日本のマイナス金利はちょっと違う。基礎残高には掛けていませんので、現在、都市銀行はマイナス金利掛かっていない、預金に。地銀ぐらい、あるいは外資系だと思いますけれども、そう考えたときに、現在のマイナス金利のやり方から考えれば、参考人は金融に影響を余り与えていないというふうにコメントされていますので、それを前提にすると、現在のマイナス…

立憲民主党2018/03/07

196参議院 議院運営委員会 第9号

○委員以外の議員(江崎孝君) マイナスではなくて、基礎残高に掛かっている〇・一%のプラスの部分、これは適当だと思われますか。

立憲民主党2018/03/07

196参議院 議院運営委員会 第9号

○委員以外の議員(江崎孝君) 私がイメージしたのは、〇・一%掛かっている分、当座預金がどんどん増えてきているわけでございまして、〇・一%を下げるという意味で、その政策は可能ですか。

立憲民主党2018/03/07

196参議院 議院運営委員会 第9号

○委員以外の議員(江崎孝君) 終わります。どうもありがとうございました。

立憲民主党2018/03/07

196参議院 議院運営委員会 第9号

○委員以外の議員(江崎孝君) 立憲民主党の江崎でございます。 三人にそれぞれお聞きしているんですけれども、マイナス金利の深掘りは可能だとお考えでしょうか。

立憲民主党2018/03/07

196参議院 議院運営委員会 第9号

○委員以外の議員(江崎孝君) 雨宮参考人は、設計されたマイナス金利が金融機関に与える影響を懸念されているという、衆議院の中での質問にありましたけれども、私も同じような思いがありまして、金融庁が劇的に指導方向を変えました。 融資も含めて、あるいは地銀の経営の在り方も含めて相当指導に入っていまして、流れからすると、地銀の再編あるいは信組、信金再編も含めて取り沙汰されているわけですけれども、マイナス金利とその前の量的緩和の問題からすると、地方…

立憲民主党2018/03/07

196参議院 議院運営委員会 第9号

○委員以外の議員(江崎孝君) 是非お願いしたいと思います。 もう一つ質問ですけれども、やっぱりアメリカの景気が良くなっていると言われています。それは、やはり日本と違うのが、若年層の労働人口が増えている、これアメリカは統計的にそうなっているわけですが、全く日本とそれは真逆な状況になっている。そんな中で、アメリカが、景気が良くなるということで利上げに踏み切るという流れが今出てきています。 そうなってくると、これ以上、日本が量的緩和を含めてや…

立憲民主党2018/03/07

196参議院 議院運営委員会 第9号

○委員以外の議員(江崎孝君) 終わります。

立憲民主党2018/03/06

196参議院 議院運営委員会 第8号

○委員以外の議員(江崎孝君) 発言の機会をつくっていただきました委員長始め理事の皆さん、そして委員の皆さんに感謝を申し上げます。 最後の質問になります。長くなっていますけれども、お付き合いいただきたいと思います。 私、今まで出てきました市場との対話に関して質問させていただきます。 衆議院の方の所信の中で市場との対話出ていまして、実際考えているということを正直に適切に市場にお伝えするということが一番正しいコミュニケーションポリシーではない…

立憲民主党2018/03/06

196参議院 議院運営委員会 第8号

○委員以外の議員(江崎孝君) そこで、僕が一番質問したかったのは、総裁、御記憶にあると思いますけれども、二〇一六年の一月の二十一日に決算委員会でこの質問をしているんですね。マイナス金利政策、追加緩和については、あの頃も量的緩和、追加緩和の問題がいろいろと出ていました。テレビ放映されていたんですけれども、追加緩和の方法としてもうマイナス金利しか残っていないんじゃないかという発言をさせていただきました。 そのときに、総裁はこう言われているん…