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立憲民主・社民参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2018/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
立憲民主党2018/03/23

196参議院 総務委員会 第3号

○江崎孝君 是非、地方の現場の声を聞いてください。国と地方の協議の場という法定化された場所があるわけですから、そこで十分な議論をしながらこういう問題というのは対応していただきたいと思うんですが。そういって総務委員会でこうやって言っていても、どこかの会議ではもっとやれ、もっとやれという、そういう意見が出ているわけですよ。諮問会議、内閣府ではもっとトップランナー方式を拡充すべきだという、こんな意見が出ている。一体何だと、地方をどう考えている…

立憲民主党2018/03/23

196参議院 総務委員会 第3号

○江崎孝君 時間が参りました。また次の地方交付税、地方財政計画の中でも質問を継続させていただきますけれども、くれぐれも自治体の現場の実態を把握をしながら対応を進めていただきたい、そのことを申し添えて私の質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党2018/03/22

196参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○江崎孝君 立憲民主党の江崎と申します。 杉尾委員の質問とちょっと関連してくるんですけれども、公文書の問題について、通告していませんけれども、大臣の今の思いで結構です。 一つだけ、まず最初に質問したいんですけれども、公文書管理法ができたのが平成二十一年、二〇〇九年です。この東京、首都東京、ここがですね、公文書管理法というのは雑則の三十四条に、各自治体も努力義務として公文書管理条例等を残さなきゃいけない、作らなきゃいけない、こうなっている…

立憲民主党2018/03/22

196参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○江崎孝君 済みません、意地悪な質問したわけじゃないんですけど、実は去年なんです。二〇一七年六月なんです。これは理由がありまして、もう御記憶あると思いますけれども、豊洲市場の問題。あの内部協議のメモも、あるいはその外部と、東京ガスとかやったいろんな協議のメモも、それで文書も一切残っていなかった。作らなかったか、全部廃棄したか。元々規則はあったわけですね。だから、公文書管理法では、先ほど僕言いましたとおり公文書管理条例等となっていまして、…

立憲民主党2018/03/22

196参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○江崎孝君 同じ質問を昨日、総務大臣に質問しました。総務省はもう既に調査始めているわけですよ、総務省内の。来週、その調査報告が上がってくるという話でした。当然、総務委員会の場でその議論になります。どうでしょう、大臣、そういう調査されていますか。

立憲民主党2018/03/22

196参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○江崎孝君 それじゃ駄目なんですよ。一年に一回の点検というのは大体どこでもやっているわけでしょう。それじゃなかったわけです、今回の問題は。だからこそこれだけの問題になっている。まず自らどう対処するかということは大臣として当然のことだと思いますけれども、もう一度お聞きします。

立憲民主党2018/03/22

196参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○江崎孝君 点検というよりも調査ですね。これきちっと、それが問題なかったかどうかも含めて、各部署部署から調査が上がってくるという、そういう、総務省はやっているようですから、それを是非やっていただきたいと思いますし、もしそこで文書の改ざんあるいは書換え、はっきりしたら、大臣、どうされます。

立憲民主党2018/03/22

196参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○江崎孝君 待ってください、僕が質問したとおりじゃないですか。さっきの話を忘れたんですか。 つまり、今回の問題は、全ての国、地方の公務員あるいは職場、そこがきちっと胸襟を開きながら対処しなきゃいけない問題を今突き付けられているわけですよ、我々に対して。それに対して今の話ですか。 もう一回聞きますよ。もし仮に、仮定の話はお答えできないと言われるかもしれませんけれども、今回と同じような問題が自身の所管される内閣府で起きた場合どうされます。自…

立憲民主党2018/03/22

196参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○江崎孝君 僕は、もうちょっと反省していただいて、今の財務大臣のお考えも含めて、対応も含めて我々は少々問題があると思うんですけれども、本当に大変な問題なんですよ、これ。あらゆる国会での審議が、これ本当に分からないというか、何を基に審議をしていいかという、そこまで信頼がなくなっているというこの事態、もうちょっと重く受け止めてください。できますか、大臣。どうぞ。

立憲民主党2018/03/22

196参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○江崎孝君 またこれから議論させていただきますから、その今言った点検ですか調査ですか、その結果も含めて今後質問させていただきたい。 さて、昨年、特別委員会、この委員会で派遣をして沖縄に行ってまいりました。そのときに幾つか要望等々をお聞きをしてきています。それについてまず、これは政府参考人からでも結構ですから進捗状況をお聞かせいただきたいんですけれども、まず宮古島ですけど、宮古島で今百三十名待機児童が宮古島市でいるということです。すごい数…

立憲民主党2018/03/22

196参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○江崎孝君 緊迫感を持ってやっていただきたいと思うんですが、大臣、宮古島行かれましたか、最近。

立憲民主党2018/03/22

196参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○江崎孝君 観光気分で行かれたんじゃないと思いますがね。実は今、宮古島、ホテルラッシュで、私、ちょっとしばらく十数年行っていなかったので、久しぶりに行ったらもう本当に変わっていた、記憶しています。 そこで、これは我々を案内をしていただいた観光会社のガイドの方がおっしゃっていたんですけれども、建設単価が物すごく上がって、坪単価が今百万近いというふうにおっしゃっていまして、宮古の島の住民の人たちは自分の住宅建設ができないというぐらいに今資材…

立憲民主党2018/03/22

196参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○江崎孝君 是非お願いをいたします。 それと、もう一つ、喫緊の課題ということなので、私もこれびっくりしたんですけれども、多良間村、宮古の横にある多良間島という島に、産業廃棄物の処理に関する支援という、こういう要請があったんですよ。これ何だろうと思ったら、流木なんですね。すさまじい量の流木が多良間島の海岸を今埋め尽くしているという。これはネット上で写真でも出ていますし、多分これ問題になっていますから。まあ御存じないのかもしれませんが。これ…

立憲民主党2018/03/22

196参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○江崎孝君 ちょっと緊迫感がないと思います。 相当すごい量だそうです。僕、直接村長さんとお話をしたわけでありますから。これはもう単なる村役場、村だけの対応ではできないという状況なので、これは是非県と打合せをしていただきながら、どうやって国として対応できるかということも、これ是非喫緊の課題として対応できませんか、大臣。

立憲民主党2018/03/22

196参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○江崎孝君 子供の貧困についてお話を聞きたかったんですけれども、次に譲るとして、最後に一つだけお聞きしたいと思います。 沖縄が、もう先ほど大臣もおっしゃいました、沖縄の子供の貧困率がなぜ高いか、どういう所見を持っていらっしゃいますか、大臣。じゃ、どうぞ。

立憲民主党2018/03/22

196参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○江崎孝君 終わりますが、私、それでは、その認識ではちょっと甘いと思います。やっぱり沖縄という歴史的な大きな背景というのをもう少し理解をしておかないと、なぜ貧困率が高いのか、これ大人というか全体の貧困率も高いわけでありますし、産業構造がなぜこういう状況になっているのか、確かに建設業が高い、様々な問題があります。それは、やっぱり今の数字だけじゃなくて、やっぱりもうちょっと長い、戦後の沖縄の歴史というのをしっかり見据えないと子供の貧困率とい…

立憲民主党2018/03/20

196参議院 総務委員会 第2号

○江崎孝君 立憲民主党の江崎でございます。 立憲民主党に移って初めての質問でございます。大臣の顔をこんなに近くで見る質問というのは初めてでございまして、質問させていただきます。 公文書管理法は、先ほどからお話しされたとおり内閣府の所管でございまして、ただ、自治体における公文書の管理の在り方というのは、当然これ、自治体所管する総務の仕事だと思うんですが。 そこで、これ通告していません。東京都が公文書管理条例を制定したのは、東京都ですよ、い…

立憲民主党2018/03/20

196参議院 総務委員会 第2号

○江崎孝君 ほか、どなたか御存じの方いますか。いや、じゃ、いいです。 去年ですよ。東京都が公文書管理条例を制定したのは二〇一七年の六月です。東京都です。これ、なぜ東京都が二〇一七年の六月に制定したかというと、記憶を戻していただきたいんですが、都知事が替わられて豊洲市場の問題が起きました。そのときに、内部協議の文書あるいは外の業者さんとの打合せの文書、これがほとんど廃棄済みで存在しなかったという。これがきっかけで、首都東京が昨年ですね、公…

立憲民主党2018/03/20

196参議院 総務委員会 第2号

○江崎孝君 済みません、意地悪したわけじゃございません。これは自治行政局の仕事なんですね、済みません。 それで、私、手元に取り寄せました。都道府県では、条例等の制定が九七・九%、しかし条例は僅か五団体、一〇・六。政令指定都市に当たっては、制定済みが七五%、まだこれしていないところもあるんですね。そのうち条例は四団体、二〇%。市町村に至っては、一千五百六十八団体が条例等を制定をしているんですが、そのうちの一千五百四十四がこれ規則制定に、規…

立憲民主党2018/03/20

196参議院 総務委員会 第2号

○江崎孝君 そのとおりです。公文書管理法は、第三十四、これ雑則なんですね、雑則に、「地方公共団体は、この法律の趣旨にのっとり、その保有する文書の適正な管理に関して必要な施策を策定し、及びこれを実施するよう努めなければならない。」、だから努力義務になっているんです。ですから、これは地方自治ですから、国が関与するということに対してブレーキを掛けている。ブレーキを掛けているからこそ、総務省は自治体とゆっくり話をしながら、指導、助言の関係、指導…