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立憲民主・社民参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2018/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
立憲民主党2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○江崎孝君 同格なんですね。同格なんだったら、なぜ大臣の指示のときに見付からなかったのか。私が言っているじゃないですか。指示と、辰己総括官も大臣からの御指示だと今日は発言したわけです。議事録残っています。しかし、担当者は指摘と言っているわけですよ。それどういうことですか。

立憲民主党2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○江崎孝君 大臣、ここでお伺いしますけれども、これずっと言われているように、シビリアンコントロールの話ですね、組織運営の話。ちゃんと機能しているのか、大臣の命令が自衛隊の中の組織の中にきちっと到達していったのか、血脈として流れていったのか、これがシビリアンコントロールですけれども、どうですか、今の流れの中でシビリアンコントロール、その時点でできていたとお考えですか、大臣。

立憲民主党2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○江崎孝君 私、そこを言っているわけじゃないんですよ。その前のところですよ。大臣より、イラクの日報は本当にないのかとの御指摘がありました、しかし辰己さんは指示だと言っているじゃないですか、なぜこの違いができるんですかと僕は言っているわけですよ。

立憲民主党2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○江崎孝君 回答になっていない。 じゃ、鈴木総括官、自分がもし、仮定の話はまたできないという話になるかもしれませんが、同じように指示だというような口頭で命令を発していて、担当者が、御指摘がありました、大臣の御指摘がありましたという文章なんて送信するんですか。

立憲民主党2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○江崎孝君 僕は、これだけの、これ一回限りだけでも、これだけ文書に関する指示命令系統が錯綜している、あるいは大臣の思いが伝わっていないという状況があるわけですね。 もう一つ同じような、ちょっと通告の飛ばして、もう時間がないのでここ行きますけれども、実は稲田防衛大臣は、昨年、一昨年の一月、十二月、そしてこれは辰己さんが極めて遺憾だと言ったことですね、一か月間大臣に報告が遅れたということです。これは午前中、辰己参考人は、極めて遺憾という非常…

立憲民主党2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○江崎孝君 そんなふうに言うのであれば、このことも指摘させてくださいよ。 同じときに、鈴木総括官、これは、これも小西さんの質問だな、一か月間遅れた理由を言っているわけですよ、るる。その中に、こういうことを言っていますね。様々そのほかのと言った後に、航空自衛隊等にも日報等は存在しましたので、そうしたものを確認している中で、そうした大臣の御説明に足りるような材料を集めるため、それをもってして大臣の御説明の三月三十一日に至ったと言っているわけ…

立憲民主党2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○江崎孝君 ちょっと待ってください。大臣の報告を一か月間あなたたちはやっていないんだ、一か月間。その間に調べると言っているわけですよ。大臣の説明するためにちゃんとした資料を作らなきゃいけない、そして、なおかつ、航空自衛隊の中にも日報等は存在しましたと、あなた、明言しているんですよ、この場で。一か月間どんな調査したんですか。これ追及されますよ、これからも、どんな調査をしたか。どんな調査したんですか。

立憲民主党2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○江崎孝君 だから、変な臆測呼ぶわけじゃないですか。理由として、すぐ上げなさいよと、これ稲田防衛大臣のときに、もうこれ総括官として辰己さんが言っているわけだから、直接の引継ぎでやっているわけでしょう、恐らく、間に誰も入っていないわけだから。そうすると、辰己さんがこれは大変問題だった、大臣に一か月間遅れた、そのことを必ず引き継いでいるわけでしょう。どうですか。

立憲民主党2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○江崎孝君 午前中の回答を、辰己さんと同じことを言っていらっしゃいますよ、同じこと。同じことを言われた、そうすべきであったと。何を引き継いでいるんですか。こんなことをやっているから、安倍政権にそんたくしたんじゃないか、あるいは三月の予算委員会に出すのを避けたのではないかというふうに臆測持って言われるわけですよ。 これは自衛隊にとって大変な問題ですよ。これは、シビリアンコントロールというのは制服というよりも背広組の問題じゃないですか。皆さ…

立憲民主党2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○江崎孝君 リーダーシップということであるならば、やはり前大臣のときにどうだったのかという問題も含めて、やはりここはきちっと課題を、あるいは問題を整理しなければならないと思います。 委員長、稲田前大臣と黒江事務次官、そして岡部統幕長、山崎前統幕長の証人喚問を求めたいと思います。 以上です。

立憲民主党2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 最後になると大分疲れてまいりまして、会長も大変だろうと思いますが、もうしばらくお付き合いいただきたいと思います。視聴者の皆さんももう付き合っていただいていないかもしれませんが。 昨年、私が会長に御質問したのは、BBCの話をさせていただきました。そして、あのときは、私はフォークランド紛争のときのサッチャー政権と当時のBBCの関係をお話をさせていただいて、公共放送の在り方を問わせていただきました。そのとき、会長は、「あくまでも公…

立憲民主党2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 そのお気持ちを持ち続けていただきたいと思いますけれども、その上で、先ほど午前中、森本委員の方から質問があったときに、政府からの独立という言葉をお使いになりました。私は、少々これに対しては疑義があります。政府からの独立は、元々政府から独立しているわけでありますから、あえて政府からの独立というのを考え方の一つに言うことはあり得ないし、もっと言えば、前会長も、御存じのとおり、政府が右と言うものを左と言うわけにはいかないという、こう…

立憲民主党2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 権力からの独立というのを貫いていただく、これ大変難しいと思います。 それで、ちょっと通告していないんですけれども御質問させていただきますが、前会長時代、上田会長は、例のタクシー問題をベースとした調査委員会というか監査委員長だったので、調査委員会の委員長をされて、ここにこの場で報告されました。 どうですか、あのようなタクシーの使用の仕方、内部からいろいろな情報が出るような使用の仕方されていませんか、会長、今現在。

立憲民主党2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 ありがとうございます。 実は、今言ったとおりですが、あの情報も週刊誌を中心として動き出しました。これもちょっと通告していないので、午前中の委員会からの続きなんですけれども、午前中、杉尾委員と山下委員の方から、国際報道の問題点について、質問というか、情報がお二人の議員に寄せられた、そのことを質問されたことは御記憶にあると思いますね、午前中ですから。 その際に、オレンジブックというものがあるということを言われたと思います。これは…

立憲民主党2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 実は、昼休みに直接電話しました。そうしたら、存在するということです。 それで、私は、今、一般的なそういう報道の統一的な用語であればこういう問題になっていないわけでありますから、委員長、総務委員会にこのオレンジブックという資料を提出をしていただくことを求めます。

立憲民主党2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 是非よろしく御協力をお願いをしたい。 先ほど会長が冒頭おっしゃったこと、公平公正ということ、そして、先ほど僕がBBCの話をして権力からの独立という話をしたことに対して、自らそういう方向性で頑張るという決意を言っていただきました。 であるならば、やはりこういう誤解は解かなければなりません。そして、何よりもまずは、上田会長、率先をして、不偏不党、公平公正、そして権力からの独立という考え方を、NHKの組織の中にこれを広げていってい…

立憲民主党2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 それでは、後日オレンジブックが出てきた段階でまた議論をさせていただきたいというふうに思います。 ちょっと順番を変えまして、公共メディアへの進化を目指すという今回のこのNHKの経営計画二〇一八—二〇二〇ですけれども、その中で、公共メディアというのはいろいろ、どういう方向性かというのはまた時間があったら後でお聞きしますけれども、新たな分野への取組ということになると、当然これは業務の量だけではなくて、業務の質の向上も要求されると思…

立憲民主党2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 それは分かります。それは、ある面では、言葉がちょっと適切かどうか分かりませんが、極めてスローガン的な話でございます。 もっと言えば、よく働き方改革の中に、長時間労働に頼らない組織風土をつくるというふうに言われています。そうすると、これまで長時間労働に頼っていた組織風土だったということになります。その大きな犠牲といったら本当に申し訳ないんですけれども、佐戸さんのことが起きたわけでございますから、その長時間労働に頼る組織風土とい…

立憲民主党2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 やっぱり、これ非常に表面的な話だと思うんですね。僕は、やっぱり最大の原因は、現場の勤務時間の実態を上司が把握をしていなかった、これに尽きる。 やはり、事業外みなし労働でしたか、そういうのを使っていたことによって、管理監督する立場である上司が、部下がどんな働き方をしていたかということを把握をしていなかった。把握をしていたらば、いろんなアドバイスもできたはずです。往々にして、大体過労死の場合というのはそういうことが原因となってい…

立憲民主党2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 是非、そこが抜けると、もうスローガンだけが現場に下りてくれば、これはこれでまた大変なというか、そのスローガンを実行するためにまた変なところにしわ寄せが行ったりするわけでありますから、特に、三つの進化と、三つの主体的改革とおっしゃっていますね、この二つがしっかりかみ合わなきゃいけないわけです。 三つの主体的改革、働き方改革、これがトップになければ僕はならないと思います。是非お願いをしたいと思いますし、そして、最後の最後はやっぱ…