江崎孝
会議録に記録された「江崎孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- 経済安保15 件
- 半導体9 件
- 防災9 件
- 通商・貿易6 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 こうやって、消防庁ではセクハラに対してすごい取組をやっぱりやっているんですよね。 まだまだ道半ばですが、そうやっているさなかに、済みません、やっぱりこれ触れざるを得ない。やっぱり御本人の開き直りというようなことは僕、許せないし、あるいは財務省の今回の対応というのも大変僕は憤りを感じています。 その中で、ちょっと急にお話を変えて申し訳ないんですけれども、セクハラの話を、これ大臣の思いだけで結構ですが、麻生大臣は、今回の調査、記…
第196回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 その意味で、この麻生大臣の、まあ財務省の今回の調査の根本がここだと思うんですけど、本人が名のり出なければセクシュアルハラスメントを認定できないという、この感覚というのが私はどう考えても理解できない。 そこで、人事院の、お見えになっていると思うんですが、これ、財務省は人事院規則の一〇—一〇に該当しない、事務次官は、何かそんなへんちくりんな、野党六党の会議の質疑の中で何か言ったように聞きますけれども、これ人事院規則一〇—一〇って…
第196回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 ということは、そのちょっと財務省の認識を僕はおかしいなと思うんですけれども、やっぱりこれは国家公務員を含めて全体に影響すること。 そこで、例えば、お聞きしますけれども、これ人事院規則の一〇—一〇の指針というのが出されていますよね。その中で懲戒処分というのがあって、ここに懲戒処分という項があるんですが、もう御存じだろうと思って質問しますが、セクシュアルハラスメントの態様等によって信用失墜行為、国民全体の奉仕者たるにふさわしくな…
第196回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 いや、人事院に調査しろというところまで言いませんけれども、そういう回答じゃなくて、やはり一般的でもいいですから、これ、公文書管理の問題も言いましたけれども、こういう事例はあってはならないことですよ。あってはならないことだからこそ、こういう事例があったときに対岸の火事にしないで、こういう問題はおかしいんだということをやっぱり全体に認識させていかない限りは、何回も起きますよ、こんなことは。というか、氷山の一角だと思うんですよ。 …
第196回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 その意味で、やっぱり人事院規則の一〇—一〇は事務次官にもきちっと対応するわけですから。 例えば、僕が最初聞きましたこの懲戒処分に当たるんじゃないかという話のところというのはどうなんですか。今回の財務次官のあの発言、これは、調査されているのは相手が記者かどうかという話であって、あの発言の中身については決して否定をされていないんですよね、御本人の。記者に対してはそういう話はしたことがないというふうに言われていますけれども。 仮に…
第196回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 では、最後の質問をします。 大臣、違和感、相当やり方に違和感があるというふうにおっしゃっていますですね。これの真意というのは、大体今の、これまでの議論の中で分かるんだけれども、やはりここはっきりしておかないといけないと思うんですね、違和感といったら一体どういうことなのかということ、大臣の御自身の言葉として。やはりそこはもう一度聞かせていただきますけれども、これ十六日、昨日ですね、昨日記者会見で述べていらっしゃいますけれども、…
第196回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 終わります。 こんなに大変な問題だと思います。財務省の姿勢を厳しく批判して、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○江崎孝君 立憲民主党の江崎と申します。 まず、増山先生にお伺いしたいんですけれども、お話の最後に、代理選択であるならば参議院の今の権利を放棄する必要があるというふうにおっしゃったんですね。 今の現状で参議院が持っている権利、例えば放棄をする、代理選択のためにはどういう放棄をした方がいいのか、どういう内容を放棄した方がいいのか、どんなふうにお考えなんでしょうか。
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○江崎孝君 もう一度増山先生にお伺いしますけれども、先ほど、文化とか伝統とか、二院制の日本が、世界が二院制やっているんですけれども、僕は日本的な二院制があってもいいと思うんですね。そう考えたときに、先生御自身の思いですけれども、じゃ、参議院は今おっしゃったように代理選択という世界をやっぱり目指していくべきなのか、いや、それとも今の二院制の中で、現実的に今どんどんどんどん参議院も政権選択のそういう渦中の中に取り込まれていっているというか、…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○江崎孝君 ありがとうございました。 石戸先生にお伺いします。もう時間がなくなってきたので、大庭先生まで行かないと思います、済みません。 先生、TPP11の前のアメリカが入ったTPP、これには賛成ですか。
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○江崎孝君 グローバル化って我々も大分議論しました、貧困が広がるんじゃないか、あるいは雇用が奪われるのではないか。EUと違って、東アジアの、ASEANの場合というのはやっぱり国の中に相当まだ貧困があるし、国と国との間も相当違う中で、仮にASEANも含めたTPP11が、そうじゃないんだけれども、こういう自由貿易協定が入っていくとすると、更に国家間の格差、貧困の格差が広がるというふうに、このメリッツ効果はそうなるわけですよね。本当は先生、こ…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○江崎孝君 安心しました。 メリッツ効果の最後のところに、企業海外進出の規模分布の御参照というところで、中小企業章、経済協力章云々という、ここがなければやっぱり相当厳しくなってくる。ここが、TPP11も含めて今後どうできるのか。 しかし、これは結構時間が掛かることですよね。そうなると、先に自由貿易が入ってしまうと、その前に国家間競争にさらされてしまうという危険性はございませんか。
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○江崎孝君 もうちょっと時間がありました。 大庭先生にお聞きします。 先生の最後に、自由で開かれたインド太平洋戦略という中で、中国を包摂しながらどう進めるかという、こういう話をされたんですね。非常に難しい話だと思うんですが、それでもやっぱりやっていかないといけない部分があると思います。どういう戦略がありますか。例えば、手段としてどういうことを考えられていらっしゃいますか。
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号
○江崎孝君 終わります。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○江崎孝君 立憲民主党の江崎でございます。 CRFと陸自研究本部にイラクの日報が見付からなかった件、これ三月十日の件なんですけれども、午前中からるる質問が起きていました。なぜ見付からなかったかということなんですけれども、実際はあったわけですね、二十七日にこれが見付かっているわけでございますから。これ、なぜ追加調査に対して見付からなかったというふうに回答されたのでしょうか。まず、そこからお聞きします。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○江崎孝君 もう一回確認しますけれども、イラクの日報、なかったと言われた日報が存在したわけでございますよね、ですよね。その間に、稲田さん、今、当時の大臣は、先ほど、午前中は辰己さんもいらっしゃったんですけれども、イラクの日報は本当にないのかという指示をしたのか、指摘をしたのか、口頭で行ったのか分かりません。しかし、辰己当時の総括官は、自分は指示だということで下に下ろしたという話なんですけれども、多分、その内容のメールの話を今されたんじゃ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○江崎孝君 とすると、これ見付からなかったという、残っていないですか、報告をしているわけなんですが。 これ、その後に見付かっているわけなので、なぜこんな報告をしたのかというのを私なりに想像すると、うそ、隠蔽を行ったのか、あるいは、見付けなさいという、イラクの日報は残っていないのかという稲田大臣の指示が非常に不徹底だったから見付けられなかった、あるいは見付けるほど努力をしなかった、このいずれかだと思うんですが、これどなたにお聞きしましょう…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○江崎孝君 おかしいですね。やはり、あった文書が見付からなかったということは見付けようとしなかったのか、もうあったわけですから、その後見付かるわけですから。だから、真剣に見付けなかったのか、あるいはその当時も見付かっていたけれどもありませんといううその、隠蔽の報告をしたのか、これどっちかしか考えられないんですね、どっちかしか。 何かほかに原因ありますか。ほかに原因あります、何か考えられ得る原因が。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○江崎孝君 見付けなかったとか探したというのはあるんですけど、じゃ、二十六日に探されたというのは、これ、防衛監察の一環で探されたんですか。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○江崎孝君 そうすると、大臣の二月の二十二日の指示は特別防衛監察よりも相当レベルが低いものであったということですか。