江崎孝
会議録に記録された「江崎孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- 経済安保15 件
- 半導体9 件
- 防災9 件
- 通商・貿易6 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 私は、国の形として、やり方として、やはりそういう災害があったときには、速やかに法律を改正するなりやりながら適宜対応した方が僕はいいんじゃないかなというふうに思いますから、是非お考えいただきたいというふうに思います。 さて、今、七百億円の特別交付税の増額の話をされました。今お話ししたとおり、今、ヒアリングなどを行うなどして積み上げられたというふうに聞きます。果たしてそれでいいかどうかというのもあります。 これ、改めてお聞きする…
第198回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 本当に、災害といってもとんでもない災害が多発をしておりますので、本当にそういう対応の迅速な対応と財政措置を是非よろしくお願いをしたい、改めてお願いをしておきます。 さて、来年度の地方財政計画なんですけれども、これ補正予算にも入っていますが、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策の事業なんですが、一・二兆円の事業が計画をされています。 これ、一・二兆円の事業といっても、これは事業規模でございまして、まず自治体がやらなきゃ…
第198回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 単独事業だと七〇%、補助事業だから五〇%。だけど、五〇%は将来に返すと、自治体にですね、交付税で措置をするということですから、将来の交付税が縮小していくと自治体は大変なことになるわけですよ。これは、やればやった分ちゃんと、来年、再来年ちゃんと返して本当にくれるのかというところで、厳しくなっていくわけですよね。だから、本当に、五〇%の充当率といっても手放しで喜べないのも自治体なんですけれども、是非、そういう意味でも、予見可能な…
第198回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 これは、要望されて、ずっと前から言われているとおり、やっぱり二人体制が絶対必要だと思うんですよ。だから、お金も掛かります、パイロットの養成にも時間が掛かります。これ早急にやっていただきたいと思いますので、その辺は予算措置しても誰も文句言わないんだろうというふうに思いますから、二度とこういう事故が起こらないように、消防庁としてもしっかりとその辺の対応をお願いをしておきます。 次回辺りには二人体制のその進捗状況についてまたお伺い…
第198回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 今、広域化を進めていますよね、消防は。市町村合併で何が起きたかというと、やっぱり人減らしだったのと同じように、合併をすると、広域化するとやっぱり人が減るんじゃないかという心配があります。だから、やっぱり現場の職員が減らされているんじゃないかという不安もありますので、広域化と併せてその事故が増えないような、そういうことだけは是非申し添えておきたい。是非よろしくお願いします。 最後の質問にしますが、女性消防職員の話です。二・七%…
第198回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 期待しております。よろしくどうぞお願いします。 終わります。
第197回 参議院 本会議 第9号
○江崎孝君 立憲民主党・民友会の江崎孝です。 ただいま議題となりました法務大臣山下貴司君問責決議案に対し、会派を代表して、賛成の立場から討論をいたします。 まず、本会場におられる与党議員の皆さん、申し上げます。 皆さん方は、本当にこのような法案内容、審議の進め方でよしとされるのですか。政府提出の出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案、いわゆる入管法改正案は、重要な部分は省令丸投げの欠陥だらけ、法案にも値はしません…
第196回 参議院 議院運営委員会 第43号
○江崎孝君 ただいま自民党の古賀理事から出されました議事日程の動議に対しまして、会派を代表し、断固反対の意見の表明を行います。 昨日夕刻に、内閣委員会のIR整備法案、いわゆるカジノ法案の採決は、審議の継続を求める複数の会派の存在を無視して行われた強行的、いや、強行採決であり、満身の怒りをもって抗議するものです。 その上で、カジノ法案の審議については全く不十分であり、委員会に差し戻すべきであると強く申し上げます。 国民の大多数がカジノ法案…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○江崎孝君 まず、私はこの国会からこの調査会に所属させていただいたので、それ以降の質疑の中での私なりの意見ということでお話をさせていただきます。 まず、東アジアの外交の重要性を訴えさせていただきます。 特に今、米朝首脳会談があるという状況にまで、この朝鮮半島問題がここまで進展をしてきたということで、仮に朝鮮半島の非核化が実現をするとすれば、日米同盟の在り方も含めて、自衛隊、米軍の日本における基地の在り方も含めて、ある面では非常に大転換を…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○江崎孝君 ありがとうございました。 まず、鈴木さんにお伺いしたいんですけれども、先にいただいた資料に、トランプ政権が二〇二五年で打切りをすると決めたISSのところで、探査そのもののプランというよりは宇宙条約の遵守や宇宙環境の保護といった規制的な側面が含まれるというのは、つまりトランプ政権が乱開発ではなくて、まあ自国の企業の乱開発も含めていると思うんですけれども、そうではなくて、もう少し宇宙は、人類というか、共通の資源と言ったらいけませ…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○江崎孝君 そういう日中関係あるいは米中関係の中で、先生、そのページの中で、日本の有人宇宙事業をどうしていくべきか、それを全面的に止めることも含めて検討すべきときに来ているというふうに書かれているんですけど、これのちょっともう少しおっしゃっている意味を教えてください。
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○江崎孝君 私もそのとおりだと思うんです。 あと、それぞれお伺いするんですけれども、テスラでしたっけ、そんな大金持ちがいるんだったら、そういう資本をもうちょっと違うところに使ったら地球環境はもっと良くなるんじゃないかなと思うんです。全部、貧困とか格差は、資本の無駄な投資というか、そういう世界で全てを、何か悪を蔓延しているように思えてならないんですけれども、極端な話で申し訳ないんですが。 安部川先生にお願いしたいんですけど、先生はこうおっ…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○江崎孝君 愛を基本にした、私もそう思いたいんですけれども、それがなかなかできないというところが。 その愛を基本にした国際開発援助をやられているんだろうと思うんですけど、先生。先生、こう書かれていますよね、援助の専門家グループも必要であろうと。 先ほどのお話の中でちょっと言われたと思うんですけれども、日本としての国際援助の在り方に対して、私は少々、ちょっと不満を持っていらっしゃるようにちょっと私は聞いたんですけれども、どうしたらいいんで…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○江崎孝君 終わりますけれども、そうすると、いわゆるその指示命令系統というか、そういう縦割りになっているような今の行政の在り方とか、そういうのじゃなくて、やっぱり国際援助という一つの大きな何かもうちょっと司令塔になるやつをつくるべきだという理解でよろしいでしょうか。
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号
○江崎孝君 終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 まるで与党の一員のような時間割の質問時間でございますが、間違いなく野党の立憲民主党の江崎でございます。 セクハラ始めとするハラスメントの質問をさせてもらいます。といっても、財務省の問題ではありません。消防庁です。 まず、消防庁からお聞きしますけれども、昨年消防庁は、消防本部におけるハラスメント等への対応策に関するワーキンググループをつくっていただいて、昨年七月に報告書を出していただいています。このワーキンググループには、我々…
第196回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 ありがとうございます。 消防の現場というのはパワハラもセクハラも含めて自殺者が結構多いところでもございまして、非常に喫緊の取組、課題だと、是非共有化していただきたいと思うんですが、午前中、片山先生の方の質問あったんですけれども、そうはいってもやっぱり女性の消防吏員の数が少ない。 これ、私も調べましたが、警察官が八・五%、自衛官が五・九、海上保安官が六・二で、消防吏員は二・六なんですね。これを五%まで、十年後に五%まで引き上げ…
第196回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 一つは、そういう女性の、今おっしゃったとおり、女性が働きやすいというか、そのイメージではないと。 これ、私も消防職員の女性の方とお話をするんですけれども、やはり男性中心のずっと消防の現場だったので、まあ嫌みではないんでしょうけれども、こういう全体の執務室の中で、膝まで下ろして着替えをするとかというのを平気でやっている事例もあるようなんですね。その女性の方がおっしゃっていたのは、女性の消防吏員の方がおっしゃっていたのは、やっぱ…
第196回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 男女雇用機会均等法の六条に、配置についての性別を理由とする差別の禁止というのがあるんですね。そこまで抵触するとは僕は言いませんけれども、やはりそういう問題もこれから惹起するようなことになりかねない。その意味で、例えば、結婚後、いつ妊娠するか分からないと言われて毎日勤務にさせられたとか、あるいは、育休後には戻る場所はもうないぞと上司に言われたとか、やっぱりいろんな事例があるんですね。 やっぱり、これはいろんな意味でまだまだ対策…
第196回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 是非、冒頭おっしゃったとおり、まずは長、組織のトップ、ここがしっかりとセクハラ、パワハラ、あらゆるハラスメントに対しての認識をはっきりしていただいて、そこに対するやっぱり指示を明確にもう一度発していただきたいと思うんですが、可能でしょうか。