江崎孝
会議録に記録された「江崎孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- 経済安保15 件
- 半導体9 件
- 防災9 件
- 通商・貿易6 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○江崎孝君 それでは、PWRの方ですけれども、既に稼働が進んでいる原子炉、今お話しされたと思うんですけれども、そこはもう既にフィルターが付いた状況で再稼働が許可されているんでしょうか、それともまだ五年間の猶予期間なんでしょうか。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○江崎孝君 の中で動いているということですね。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○江崎孝君 余りこのことって国民の皆さんよく御存じないと思います。技術的なものとして、加圧とBWR、PWRがどんなに違うのかということもよく御存じないと思いますし、もっと言えば、スリーマイル島の原子力発電所はPWRだったわけであります、加圧型だったわけでありますから。 私の、そんなに専門性がない僕からしたら、なぜこの五年間の猶予を与えて再稼働をお認めになったのかというのが正直解せないわけでございますけれども、その辺の技術的な何か大丈夫だ…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○江崎孝君 少なくとも、その猶予期間与えるのであれば、その設置するまでの工事の期間は当然必要でしょうけれども、それまでは再稼働をやっぱり猶予すべきじゃないのかなというのが私の率直な思いなんですけれども、ヨーロッパとか諸外国のPWRを含めて、これはフィルターは付いているんでしょうか。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○江崎孝君 もう五年間の猶予期間で決まって動いているわけでございますから、是非そこはしっかりと規制を含めて対応を改めてお願い申し上げたいというふうに思います。 三月の十二日のあのベントがどれだけの影響を与えたかというのは分からないわけですけれども、それなりに本当に大変な決断、ベントを開くというのは歴史的な決断だったんじゃないかなと思うんですが、そのときにフィルターが付いていた、いなかったというのは本当に国民知らされていなかったわけですの…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○江崎孝君 以前の田中規制委員長の頃にこれはもらって報告していたわけですけれども、こんなふうに言われているんですよね、日本のチェックリスト型検査を見直すべきだという。いわゆるその規制基準、これに適合しているかしていないかだけをチェックリストみたいな形で基準を出していく、それがどうだということで、今回の恐らく、二〇二〇年、来年の四月一日というふうにおっしゃって、今作業中であると思いますけれども、これ規制の在り方がですが、本当に変わる、大転…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○江崎孝君 私が調べた中によると、三つの戦略的パフォーマンス分野ということで、一つが原子炉の安全、放射線の安全、それと安全保障、セキュリティーのものですね。その具体的な監視においては七つのコーナーストーンがあるということで、原子炉の安全の中には起因事象、緩和系、バリア健全性、緊急時対応計画、放射線の安全には職業人の放射線の安全、公衆の放射線安全、セキュリティーと、安全保障はセキュリティーという。こういう細かく分かれていて、先ほどちょっと…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○江崎孝君 東電は、処理する期限が明文化されておらず先延ばしにしたというふうに新聞報道では言っていらっしゃるんですけれども、この処理する期限が明文化されておらずと言っているということは、その明文化というのは何のことを言っていらっしゃるんでしょうか。お分かりになりますか。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○江崎孝君 私、責めているわけでも何でもないですし、今の在り方としての、やっぱり、何というか、隙間でこういうトラブルが起きたんでしょう。 もっと言えば、今回のROP、やられるとするならば、やはりこういう問題も含めてどういうふうに、こういうトラブルが起きた場合、この意思の疎通のなさみたいなところはやっぱり徹底してなくしていかなければならないものになるだろうというふうに思うんですけれども、新規制基準が仮に二〇二〇年から稼働した場合については…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○江崎孝君 まさしくそれが、やっぱりROP、リアクター・オーバーサイト、監視という英語を使っている部分がまるで変わってくる部分だろうというふうに僕は理解をするんですよね。だから、是非進捗状況はどうか聞きたかったんですけれども時間がありませんので、そのことはまた後日にお話をしたいと思うんですけれども。 これはアメリカでNRCがROPをしたときも、やっぱり相当、議会あるいは会計検査院等々がこの新しい新基準の在り方について相当厳しく追及をした…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○江崎孝君 期待しております。また質問させていただきます。残りの質問ができませんでしたことをおわび申し上げます。 終わります。
第198回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 どうも、石田大臣、初めましてといいますか、テレビではよく拝見しておりますけれども、質問するのは実は初めてでございますけれども。 まず、今年度の補正予算、今度の法案で来年度に繰り越す税収、これが四千二百十五億円繰り越されるということですけれども、御存じのとおり、これ、通告の順番が違うかもしれませんけれども、まず大臣にお聞きしたいんですけれども、この地方交付税というものはそもそもが地方自治体の固有の財源であるということ、そして、…
第198回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 そうすると、現在三三・一%の法定率でございます。そして、それが税収増ということで、今回、地方財政計画の中で、三十年度の地方財政計画の中で考えている以上に税収が伸びたということですから、それが四千二百十五億円、本来であったらば、これは固有の財源でございますので、平成三十年度、二〇一八年度中に何らかの形で各自治体に本来ならば交付をしなければならない財源のはずです、先ほど申しました固有の財源であるとすれば。それを国がしっかりと守っ…
第198回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 これも何回も、先輩方もこれまでこういう税収増のときは同じ質問をされてきたと思います。そして、それを繰り越すことによって翌年度の地方財政計画がうまくいったという、大枠でうまくいったという、そういう評価をするんですけれども、中身を見てみると、やはり地方から見たら疑義があるものがいっぱいあるわけです。例えば、平成三十年度の地方財政計画で地方公共団体金融公庫の公庫債権金利変動準備金、この活用分として四千億円が実は計上されております。…
第198回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 私の記憶によれば一〇〇%地方の出資による金融機関だったはずですけれども、これの公庫債権の金利変動準備金の活用として、平成二十年から取り崩して地方財政計画に入れるということをこれはやっているわけでございまして、平成三十年が四千億円取り崩しているというか計上しているわけですね。そして地方財政計画をやっています。 四千二百十五億円の繰越しと四千億円の金融公庫からの取崩しという、これは公庫のこの準備金は、本来だったら地方の固有のもの…
第198回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 説明からすると、国に帰属させるということですから、法律で決めればそれでいいのかという話なんですが、やはり中身を精査すると、なかなか、地方からすれば、それは本来は地方の固有の財源であるし、それを取り崩すことによって地方財政計画を作っていくということも本来問題であるのではないか。そういう運営の仕方をするよりも、これは真っ当な話なんですけれども、後からまた質問しますけれども、今の交付税の算定の在り方でそれでいいのですかという、そう…
第198回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 期待をしております。 我々総務委員会は大臣の全面協力部隊でございますから、財務省が来たらもう財務省は敵だと言わんばかりに、今日は呼ばなかったんですけれども、財務省は。 大臣、本当は時間があったらもっと細かく私も意見をお話ししたいんですけれども、やはり過去の地方財政計画というのは投資的経費がいっぱいだったんです。それを、投資的経費がどんどんどんどん低くなって、公共事業が減って、一般行政経費がもう膨れ上がってきているわけですよ。…
第198回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 それは、財務省と強い決意で闘っていただくということでよろしいでしょうか。
第198回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 ありがとうございます。地方自治体も相当元気付いたというふうに思います。 その基金のことなんですけれども、今取り崩したというお話をさせていただきました。昨年多発した災害に対する地方財政への対応なんですけれども、御存じのとおり、大阪府北部の地震が六月、台風が七月にありましたね。そして、サッカーワールドカップでにぎわっていた頃に西日本豪雨があったり、九月には胆振東部地震があったということで、本当に災害が多くありました。本当に心から…
第198回 参議院 総務委員会 第1号
○江崎孝君 秋の臨時国会の話に戻るんですけれども、あのとき地方交付税法の改正はなかったわけですね。本当はあそこで、第一次補正予算の時点で特別交付税の増額措置を行う地方交付税法の改正もやってよかったと思うんです、あれだけの大きな災害だったので。それをなぜやらなかったのか、理由をお聞きしたいというふうに思います。