P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・社民参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2019/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/20

198参議院 総務委員会 第6号

○江崎孝君 続きはまたの機会にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/19

198参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 さっき、大臣、二割っておっしゃいませんでした。二割っておっしゃいませんでした。三割の間違いじゃないですか、違いますか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/19

198参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 分かりました。済みません。 前回に続いて大臣とこの論議をさせていただきたいんですけれども、前回、地域公共交通について質問をさせていただきました。前回は国土交通省の城福参考人も来ていただいたんですが、私、ちょっと理解が不足していまして、国交省がやっている地域公共交通活性化法の地域公共交通形成網という、そういう事業があるんですけれども、基礎自治体が中心だというお話をしたんですけれども、これ、連携中枢都市も十分対応可能だということ…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/19

198参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 やっぱり縦割りではいい事業もなかなか進まない。基礎自治体が全部住民の皆さんの窓口、あるいは住民の皆さんと接点をして、そこで計画を作るという、何らかの計画を作るにしても、厚生労働省とか国交省とか経産省がそれぞれ下ろすわけですけれども、受け手は全部地方自治体という、こういう流れでありますので、そこはどっちが上かという、そういう稚拙な話ではなくて、基礎自治体を所管をしている総務省がやはりこういう連携中枢都市という新しい考え方を出さ…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/19

198参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 是非よろしくお願いをいたします。 もう一つ、大臣の方にこれ確認なんですけれども、代表質問の際に、未婚の一人親の特例給付金の支給についてお尋ねをいたしました。事実婚の認定が必要であるわけでありまして、代表質問で大臣は、児童扶養手当受給者を対象とし、その情報を活用して事務を行うものであり、事実婚状態でないことの確認のために地方公共団体が新たに多大な事務負担を負うものではないということですぱっと回答いただきました。 私は、事実婚の…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/19

198参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 私どもは、事実婚かそうではないかというのを簡単に口にするわけですけれども、例えば、厚生労働省が児童扶養手当の取扱いに関する留意事項というペーパーを出しているんですね。例えば、こういう状態だってあるわけです。異性が入居しているシェアハウスなどに受給資格者が入居する場合事実婚となるのか、また、事実婚か否かを判断するに当たって具体的に何を確認すればいいのか。あるいは、受給資格者がいとこなどの婚姻が可能である親族と同居している場合事…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/19

198参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 そういうふうな話にしかならないと思いますけど。 大臣、事実婚状態でないことの確認のために地方公共団体が新たな多大な事務の負担を負うものではないと簡単に言われましたけれども、それぐらいやっぱり大変な事務だということは、是非総務省の中では共通認識をしておいていただいて、自治体に対する対策というのはやはり目を光らせておいていただきたいということを要望させていただきます。 続いて、統計調査の問題について質問させてもらいます。 今回の…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/19

198参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 大臣はそれでよろしいんでしょうか。 統計というのは、国の統計担当者だけで成り立っているのではないわけであります。自治体を中心として、ほとんど基礎自治体ですね、統計の職員がいて、調査員との連携を図りながら統計業務を行っているということです。 当然、これほど大問題になっている統計不正でありますから、各自治体の統計業務の現在のありよう、あるいは影響を調査をしないということはあり得るんでしょうか。大臣、どうお考えになりますか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/19

198参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 だから、やはりこういうときだから、国民の関心が統計に対していい悪い別にして向いているときに、統計のありようについてやはり自治体も含めてしっかりと調査をして、対応を取らないといけないと私は思います。 実際、私が幾つか聞いたところでも、やはり調査員さんがもうやらないと言っているところ、あるいは事業所が回答してくれないんではないのかと、こういうのがやっぱり深刻な状況に恐らくこれからなってくるんですね、この統計不正の閉じ方の問題含め…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/19

198参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 この質問をこうやりますという質問通告していないんですけれども、統計の話で、調査員の話とか不足しているとかという話はヒアリングでやっていますので、こう質問をしたら、もっと、この時期ですからね、ここまで不正がもう起きていて、もう調査員が不足している、高齢化しているんだということはもうその前からずっと指摘されていたことなんですよ。それを私が今ここで質問してそれが回答だというのは、ちょっと僕はびっくりです。もうすっと、こんな対応して…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/19

198参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 是非お願いしたいし、林崎さん、お見えになっていますけど、こういう問題をやっぱり地財計画の中にしっかり位置付けていくとか、統計のありようとか、そういうのは大事なことじゃないんですか。質問通告していませんけど、考え方、何かありますか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/19

198参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 大臣、是非来年の地財計画に反映していただきたいというふうに強く要望をしておきます。 あと、やはり総務省、自治体の統計職員のその受けている思いが大分違うようですね。総務省の調査と、あるいは、ほかの省庁のことを悪く言っちゃいけませんけれども、経産省の工業統計調査とか、今話題になっている勤労統計調査、まあこれは厚生労働省ですけれども、その統計業務に関して適切な人員配置がなくて調査業務の外注化や省力化を検討するなど、統計業務に余り重…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/19

198参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 そういったこと含めて、先ほどの質問の回答も含めて、やはり今回のこの統計不正を与野党で今大議論しているわけで、与野党というか政府と大議論しているわけですけれども、この国会質疑や今言ったその責任の調査で終わらせるんじゃなくて、何回も申し上げているとおり、自治体における統計の在り方、体制、あるいは調査の在り方などもやっぱりこの機会に調査あるいは総括したりして、やっぱり国と自治体の関わり方も含めて抜本的な体制強化というのを、整備を僕…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/19

198参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 それ、月額もあるし、日額もありますでしょう。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/19

198参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 それで実働額ですよね。だから、その統計期間中に実働したかということで、十日間働いたら七千八十円掛ける十ということですよね。果たしてこの調査報酬が妥当なのかどうなのか。これ大分前から余り変わっていない、若干ずつ上がっているかもしれませんけれども、そう抜本的に上がっていないというふうに私は認識をしていますけれども。 何回も言うように、やはり調査員のステータスが下がってきている。調査員に対するやはり国としての対応の仕方、それは一つ…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/19

198参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 来年は百年になるんですかね、二〇二〇年、国勢調査の年ですね。世界に冠たる国勢調査と言っているわけですよ、全数調査でありますから。ここがやっぱり一つの転機の場にしなきゃいけない、調査員報酬も含めて。 局長、林崎局長、どうでしょうか。来年、二〇二〇年、いよいよ地財計画にこれ入れなきゃいけなくなっちゃうんですね。今の話を含めて、調査員の報酬、手当代に関して来年の地財計画で何か大きく上げられるような、そういう対応を取っていただけませ…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/19

198参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 概算要求するもう材料いっぱいありますから、財務省に。いっぱい材料あるんで、それを、これから後地方交付税の質問をしますけれども、是非役立てて財務省と交渉していただきたいなというふうに思います。応援しますので、参議院の総務委員会は皆さん総務省の応援団でございますので。ですよね。(発言する者あり)ほら、そうですよ。よろしくお願いをします。 それと、今まで議論されてきたふるさと納税について、時間の範囲内で。多分途中で時間が来ますので…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/19

198参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 今局長おっしゃったとおり、寄附でもない、納税でもない、非常にいいとこ取りみたいなところあって、寄附金税制の名を借りた自治体間の税の移転システムであるという、こういうことでいいと思うんですが、ちょっと、私も努力をして一枚の資料を作ってまいりました。これは現行制度でございます。もう釈迦に説法だと思いますけれども、よくまあこういう制度を考えたなというのが率直な思いなんですが。 仮定がございます。そこに、B市在住の納税者Aさんが三万…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/19

198参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 続きはあしたさせていただきます。 以上です。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/03/12

198参議院 総務委員会 第3号

○江崎孝君 残りの時間をいただいて質問しますが、まず大臣にお聞きします。 前回の代表質問で、僕、マイナンバーのお話を大臣にさせていただきまして、マイナンバー制度についてはそれぞれ賛否いろいろあったんですけれども、給付付き税額控除を入れると、そのためには所得の捕捉も含めてやらなきゃいけないということもあって、マイナンバー制度を民主党政権のときに導入決めるわけですけれども。 財務省は番号を全部振られたわけですから後はもうマイナンバーカードは…