江崎孝
会議録に記録された「江崎孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- 経済安保15 件
- 半導体9 件
- 防災9 件
- 通商・貿易6 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○江崎孝君 本当、ささいなことだと思われますけれども、まず国が何を一番ベストに考えているのかという表れなので、行政事務の効率化が一番目じゃ、これ、国民誰も納得しないわけですから。もう一回聞きますけど、見直していただけますか。大臣。
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○江崎孝君 是非、お願いします。 そして、マイナンバー制度が入ったわけですから、やはり、カードを使って国民の利便性がやっぱり上がっていくという、相互のウイン・ウインの関係をつくっていくというのを是非、大臣の手で是非是非早めに進めていただきたいというふうに思います。 それでは、大臣の所信の表明についてですけれども、初めにのところで、大臣、人々が地域で支え合う持続可能な社会を構築する必要があり、こうした社会を目指すに当たっては、働く場の確保…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○江崎孝君 大臣、要するに、今年度中からなんですよ、公開が始まったというのは。それも全て公開するとかというよりも、国交省の中である程度精査しながらやるということなんですね。 これ、もう一回聞きますけど、自治体が国交省に問合せをすると公開していただけるんですね。
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○江崎孝君 その辺の中身の問題も今後出てくると思います。何回も言うように、僕は今回の問題、議論は、縦割りを、ちょっと弊害はなくしてほしいという僕は趣旨の説明をしているんですね。国交省がやっていらっしゃることも非常に重要ですよ。やっぱり自治体は、これから法律が変わって、もう御存じだと思いますけれども、地方公共交通というのは自治体の責任になりつつあるんです、今、どうするかというのは。だから、国交省がずっと情報管理しているばっかりじゃどうしよ…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○江崎孝君 言われたとおり、自治体が始まったので空白地域が今少しずつなくなっている、これも、空白地域というのは一路線走らせればいいわけですよね。だから、一日何便とか利便性関係なくて、まあ一日に一本でも走れば空白地域じゃなくなるという、非常にこれも統計上の問題が僕はあるんじゃないかと思うんだけれども、一応国交省が規定する公共交通空白地域ではなくなるということで、実際に地域が縮小しているとは言っているんだけれども、それは自治体がその分カバー…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○江崎孝君 なぜそうなったかというと、これも小泉さんの規制、小泉さんと言っちゃいけないな、小泉時代の規制緩和が引き金になっているわけですけれども、道路交通法が二〇〇二年に改正されて、不採算路線からの撤退が簡単になったという、要するに、需給調整を国がやっていたのを、参入、退出が楽になったと、そこからがっと減っていくわけですね。 実際は、既にこの二〇〇二年のこの改正で民間事業依存から自治体依存に転嫁されているわけですよ。しかし、地方自治体は…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○江崎孝君 そこで、大臣にお聞きしますけれども、連携中枢都市圏というのがもう数年前から始まっていまして、まず、質問通告していないんですけれども、この連携中枢都市圏というのは新たな合併を目指すものではないということは断言できますよね、大臣。
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○江崎孝君 いや、だから、合併を目的として、これは町村会とか地方団体に、政府ってそれもくろんでいるんじゃないかと、こういう不安感があるわけですから、その辺はしっかり否定していただきたいんですが。
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○江崎孝君 ということで、総務省は連携中枢都市圏という、これは複数の自治体にまとまっているものでありますから、御存じだと思いますね。 先ほどの言った地域公共交通というのは、今言っているとおり、単独の自治体でやるという前提で考えていくと、非常にそれって広がっていかない部分がある。例えば、自治体と自治体がある、隣の市町村、境界って何もないわけですから、当然地域で行ったり来たりをするという。連携中枢都市圏だったら、その連携中枢都市という域内で…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○江崎孝君 是非、大臣の強いリーダーシップで広げていただきたい。今、地域交通が成功しているところというのは、意外とスーパー公務員がいたり、何か一人が頑張るところがあって、それじゃなかなか難しい部分が僕出てくると思います。それで、もう一つは、やっぱり交通に対する自治体の職員が育っていないというこの現実もあります、交通体系について。 時間が来ました。最後、統計やりたかったんですが、一つだけ御指摘だけしておきたいと思うんですが、今回の統計調査…
第198回 参議院 本会議 第7号
○江崎孝君 立憲民主党・民友会・希望の会の江崎孝です。 ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案に対し、会派を代表して質問いたします。 安倍総理自身も税は民主主義と言っておられます。国民が納税するのは憲法上の義務だけではなく、税を納めることでお互いを支え合い、生活する上での様々な行政サービスを享受できるからであり、そこには前提として、政治、行政に対する信頼があるからと言えます。その信頼が安倍政権にあるでしょうか。 財務省…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○江崎孝君 どうも、立憲民主党の江崎でございます。 今日御説明いただいた資料と以前に委員部の方からいただいた論文を読ませていただいて、その中の疑問に思ったことを質問させていただきますけれども。 まず、安田先生、系統連系問題とその対策というこの論文の中に、VREに対して連系可能量や接続可能量なる制限キャップを設けている国は日本以外ではありませんという表現がございます。私は日本にしかいないのでよく分からないんですけれども、諸外国ではどうなっ…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○江崎孝君 送電会社というのは日本に余りまだないというか、上下分離ができていませんから、そうすると、今の電力会社がその説明責任を負わなければならないということになるんでしょうか。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○江崎孝君 安田先生にもう一回質問するんですけれども、やはり今の送電線で、九州電力とかが特にそうだったと思うんですけれども、太陽発電が相当伸びたことによって、抑制というか、出力を抑えたというか、受け入れなかったという話も聞きますけれども、やはり今の原子力発電がベースロード電源になっている、そしてそれが今のような、原子力が動いていないのに、原子力が動くということを前提にベースロード電源でその分の許容量をあらかじめ担保しているというものがあ…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○江崎孝君 済みません、安田先生ばっかり質問するんですが。 そうすると、立法府として、やっぱりそのルールも含めて、エネルギー政策づくり含めて、そういうのをやっぱり立法府がやるべきだというお考えでよろしいでしょうか。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○江崎孝君 ありがとうございます。 大山先生にお尋ねしますけれども、先生の論文にも、電力システムの広域的運用にという論文がありまして読ませていただいて、先ほどのお話があったとおり、地域間格差がこれまで余りなかったと、日本は。これが、再生可能エネルギーが入ってくると、それはやっぱり地域間格差が出てくるし、あるいはそういう意味でいくと、ならしとか先生から言われたと思うんですけど、全体の広域的な再生可能エネルギーでお互いが調達し合うような、多…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○江崎孝君 渡邊先生、済みません、質問時間がなくなってしまいました。申し訳ございません。 終わります。 ─────────────
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○江崎孝君 立憲民主党の江崎でございます。 この質問をするに当たって三・一一の決算委員会のことをちょっと思い出しておりまして、忘れもしません、本当に、決算委員会のさなか、テレビ中継のさなかに、頭上のシャンデリアがまるで落ちるのではないかというぐらいに揺れたことを思い出しますし、そのときの委員長がちょうど鶴保委員長でございました。 その震災の後の実は五月に、当時民主党が与党でありましたので、当時の海江田大臣に質問をいたしたことを反省をしつ…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○江崎孝君 いや、私はフィルターが付いていなかったことのお話を聞いたんですけれども、当時の政府参考人の回答は、あれ御存じだろうと思いますけれども、サプレッションプールというか、格納容器の下に水がぐるぐる回っていまして、そこに空気というかガスというか気体を入れて、汚染された、入れて、そこで若干その放射能等をろ過をする、そしてそれを出すということで、フィルター付けていなかったという話を聞かされたんですね。じゃ、あの非常に危機的な状況の中で、…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○江崎孝君 BWRは再稼働申請が、まだ再稼働する予定はないと思うんですね。どこかありますかね、再稼働、予定されているところは。