江崎孝
会議録に記録された「江崎孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- 経済安保15 件
- 半導体9 件
- 防災9 件
- 通商・貿易6 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○江崎孝君 私は、ただいま承認されました放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会・希望の党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府及び日本放送協会は、公共放送の使命を全うし、国民・視聴者の信頼に応え…
第198回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 私は、ただいま可決されました森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党・新緑風会、公明党及び日本維新の会・希望の党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、森林環境税及び森林環境譲与税創設の趣旨にのっとり本法の施行が円滑に進むよう、次の事項についてその…
第198回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 私は、自由民主党・国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党・新緑風会、公明党及び日本維新の会・希望の党の各派共同提案による自立した安定的な財政運営を実現するための地方税財政制度の構築及び東日本大震災等への対応に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 自立した安定的な財政運営を実現するための地方税財政制度の構築及び東日本大震災等への対応に関する決議(案) 地方公共団体が人口減少の下で疲弊する地域経済の…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 昨日に引き続いて質問をさせていただきます。 昨日の質問で統計調査員の報酬の引上げの話をさせていただいたんですけれども、先ほど中西筆頭の方から、ネットで流れているよという、そういう情報をいただきまして、ちょっとのぞきに行きましたら朝日のニュースに出ていまして、七千八十円の日当というのは時間給に直すと東京都の最低賃金よりも安いという、こういう実態も今ネットで流れましたので、いよいよこれは引上げをしていただかなきゃいけないという。…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 局長、僕、理由を聞いたんです。なぜ増やしたのかという、その計画で増やしたのはなぜなんですかということを、理由を聞いたんですけれども。 〔委員長退席、理事石川博崇君着席〕
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 そうなんです。実態を、やっぱり自治体は、もうこれ以上減らせないということで増やしかかっているという、そういう流れがあって、これ、大村部長にお聞きしますけれども、公務員部が先頭を切って旗振って、数を減らせ減らせと言ってきたという集中改革プランがあるわけですね。これ、集中改革プランという言葉が、余りもうしゃべりたくないという、したくないぐらいにやっぱり我々は大変だった時期なんですが。 どうですか、部長、集中拡大プランみたいなこと…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 やはり底を打ったという表現で、これからも、決して自治体が人を増やしていくという、そういう動きにさお差すようなことは厳に慎んでいただきたいと強く要請をしておきます。 先ほど、午前中、たしか山下委員がトップランナー方式の話をされました。ちょっと質問通告していないんですけれども、あのトップランナー方式も、人……(発言する者あり)トップランナー方式じゃない、人減らせという、行革努力で人が減るという、済みません、行革努力で人を減るよう…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 是非、大臣、お願いします。 やっぱりどんどんどんどん小さくなっていく、縮んでいくという方向でずうっと追いやられてきた地方自治体が、今これだけ、統計だ、公共交通だ、あるいは介護だ、今回、森林の整備だということで本当に体力残っていない、体力がないところに体だけ動かせみたいな、そんな状況に追いやられていっている。これ、基礎体力がない、自治体力がなくなったら本当にこれ全部が潰れていきますので、是非、大臣、よろしくお願いをしたいという…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 私は、それだったらいいんですけれども、それを貫徹をしていただきたい。 今回、そういう計画でなされた、そして技術的助言ということで、ちょっと余りにも上がった熱を技術的助言という形で抑えようとした、しかしそれでも収まらなかった。そうすると、法改正で今度規制掛けるということでございますね。がちっと、自由度の中で、元々政府が考えたふるさと納税というやり方を最大限活用している自治体があるわけですね、様々な自治体が、これは。それを、今度…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 恐らくそういう回答になるだろうと思いますけれども、制度そのものが明らかに、こういう予測可能な、こういう現状を生むという予測可能な制度であったわけでございますから、それを今回三割と抑えても、三割内でのシステムは一緒なんです、制度としては。 そこで聞くんですけれども、ふるさと納税額を今般、地方財政計画の雑収入に加えられました、半額だったんですけれども。それはいかなる理由でしょうか。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 理由を聞いたんですけれども、それまではしていなかったでしょう。それまでは雑収入に加えていなかったんですよ。それを、去年か今年かぐらいかな、加え出したんです。その理由は何ですか。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 じゃ、ちょっと質問変えますけれども、昨年度のふるさと納税による、これは前回説明したとおり、住民税の控除がございますので、当然減収になります。その減収額が昨年度で二千四百四十七億円余りですね、これ間違いないと思います。そうすると、二千四百四十七億円は地方税の減収という形になりますね。そうすると、地方税が減収をするということは、これ総務省にとっては余り触れてもらいたくないのかもしれませんけれども、当然、地方財政計画の中で地方税収…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 そうなんですよ。ですから、御承知のように、ふるさと納税、納税をした額、納税額は寄附金ですから、これ地方財政計画には一切反映されません、通常であれば。通常であれば反映されない。ですから、地方財政計画の外でのやり取りだったんですね、外のやり取り。 ところが、今言ったとおり、納税をする人がいる居住区の住民税は減額されますので、当然そこの税収は減る。そうすると、トータルで二千四百四十七億円分が税収減になる。 これは、仮にこのままでい…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 私が質問しているのは、つまり地方財政計画の想定外のシステムなんです、これ、ふるさと納税というのは。外でやっている分についてはよかったんですけれども、これが、今言ったように、雑収入加えるとか余りにも額が大きくなって地方税の減収になると、地方財政計画にも大きく影響してくる。そうすると、今回、新発は扱わなかったけれども、臨時財政対策債を買わなきゃいけないとか、こうなってくると、これはもう黙っていられないという、ふるさと納税やってい…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 今はそういうふうにしかお答えできないと思いますが、是非、帰って執務室で考えてみてください、こう、数をやって。 でも、どうしても、僕は納得いかない。これは、要するに、ふるさと納税されている方は、フリーライダーとは言いませんけれども、ちょっと乗りフリーライダーなんですよ。要するに、住民税を納めないところの公共サービスを受け取っていらっしゃるわけですから。完璧なフリーライダーじゃないんだけれども、ちょっと乗りのフリーライダーという…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 今、市町村の方に大きく管理のシステムが移っていくという、こういう制度ですけれども、私が知り得た話でいくと、私有林が大体一千四百万ヘクタールですか、そのうち人工林が約六百七十万ヘクタール、その三分の一が、二百二十万ヘクタールが既に経営管理されていると。残りのそのうちの三分の一、約二百四十万ヘクタールを経営可能ではないのかという判断で林業経営者へ管理を移していく、そして残りの二百十万ヘクタール、これ東京都の約十倍以上ですね、膨大…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 ちょっと想像を絶する、僕、作業だと思いますよ。どうやって市町村に、ほとんど、質問されていましたけれども、担当者がいないとか、いても一人とか、そういうところの私有林に対してそういう判断をするということを、国としてはどうやってやらせようとしているのでしょうか。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 それは大事なことなんです。私は、この森林環境税絶対必要でしょうし、せんだって、九州、私の地元で大災害が起きました。あれは流木なんですね。やっぱり民有林です。間伐ができない、やっぱり山が荒れる。山が荒れて、突然の豪雨に耐え切れずに流木して、それが全部被害に拡大をしていくという、こういう現状が全国にあるわけですから、もう喫緊の課題でやらなきゃいけないと、これはもう全く私も賛成です。 そこで、今回の立て付けは、六百億円の森林環境税…
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 そこで質問なんですけれども、今回、譲与税の割り振りを三対二対五にされました。三が人口、二が林業従事者、五が私有林。これ、私有林に限定しているんですね。公有林は全く使っちゃいけないということになっている。 それで、質問したいのは、私有林ゼロの自治体というのはいっぱいありますから、私有林ゼロの自治体に、今回の百六十億円ですね、市町村に行く場合の百六十億円の譲与税は、その私有林ゼロのところに総額で幾ら行くんでしょうか。
第198回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 私有林ゼロのところですね、全く林業に対して、関係ないという表現は悪いんですけれども、予算を使っていないというところですね。 これ、私は、これ地方自治総合研究所というのがありまして、そこが今回のこの森林環境税について様々な試算をしているんですね。これ、大体譲与税、総務省の方でもトップは横浜になるはずです、譲与税のトップは。一億四千万ぐらい行きますから、そんなにそごがない。私が仕入れたこの地方自治総合研究所の自治総研という雑誌に…