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立憲民主・社民参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2018/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
立憲民主党2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 あと、ちょっと時間が来ましたので、どの質問をしようかなと思ったんですけれども、公共メディアについて、じゃ、質問することにします。 放送法の改正がこれは当然必要になってまいります。そうすると、これ東京新聞の三月の十五日に出された問題ですけれども、安倍政権の放送制度の改革方針案のポイントが、イの一番が放送法四条の改正になっています。 私が危惧するのは、公共メディアへの進化のために放送法の改正が必要となる、それは二〇二〇年の東京オ…

立憲民主党2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 会長か大臣か。

立憲民主党2018/03/29

196参議院 総務委員会 第5号

○江崎孝君 終わります。

立憲民主党2018/03/28

196参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 立憲民主党の江崎でございます。 前回、総務大臣に、今年の六月の骨太の方針でどういう決め方をされるか、地方財政計画、平成二十七年でしたっけ、一般財源総額同水準確保というルール化をしたのは、平成二十七だっけ……(発言する者あり)これが三十一年、今年で終わるんですよ。 それで、私は、ずっと今も片山先生と話したんですけれども、何でこんな骨太の方針とかで地方財政計画の根幹の部分が決められるのかと腑に落ちない。二〇〇一年から始まっている…

立憲民主党2018/03/28

196参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 国と地方の協議の場というのもありますし、ここは本当に総務大臣の応援部隊みたいなところですから、本当にこれ勝負だと思いますよ、この骨太の方針。特に来年の消費税増税があるかないか別にしても、やっぱりその消費税増税というのを前提にしながら平成三十年というここのくくりでやるわけですから、是非腹をくくってやっていただきたいし、与党の皆さんも是非骨太の方針には注視をしていただいて、地方財政がいじめられないように是非スクラム組んでやってい…

立憲民主党2018/03/28

196参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 私の調べた、当たり前でしょうけれども、同じ額なんですけれども、毎年増えていますよね。そして、この五年間で約二兆三千億円ぐらい増加しているんですよ。この増加の要因ですね、増加の要因は主に何が考えられますでしょうか。

立憲民主党2018/03/28

196参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 一般行政経費の中心、大きな、主な、主要因はやっぱり社会保障なんですよね。平成二十五年度から今年度までのこの財政計画まで、一般行政経費が五兆二千億円ぐらい増えているんですよ。やっぱり五年間で一般行政経費が五兆二千億円も増える、その中心が社会保障という現実があるわけですね。ちょっと何か学校みたいな話になって申し訳ないんですけれども、算数みたいな話で。今言ったとおり、一般財源総額が二兆三千億円ぐらいもう増えている。そのうち一般行政…

立憲民主党2018/03/28

196参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 今言われたとおり、ずっと平成二十五年度から国のいわゆる持ち出しは減っているんですね。減り続けているわけですね。ですから、一般財源の同水準ということを骨太方針で決めても、国は痛くもかゆくもない、そういうシステムになっているんですよ。 特に、平成二十五年度以降のこの一般財源、国の負担の推移というのは、やっぱり地方財政計画の中での繰越金がちゃんとあったということで、今おっしゃったとおり、平成二十九年度だけ増えているんですね、二千七…

立憲民主党2018/03/28

196参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 これって返さなきゃいけないのかなと思うんですけどね。法律でそうなっちゃっているんですね。これだって、やっぱり返さなくていいように法改正したらどうかなと思ったりもするんですが。 今回も四千億円使っているんですよ、ここから。これは、どちらかというと、自治体というか、我が方と言ったらいかぬかな、自治体側のお金なんですよ。それを使って財源不足を補填をしていっているという。 こんな状況なので、これもちょっと通告していませんが、今私が説…

立憲民主党2018/03/28

196参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 大臣にお答えをいただいて、申し訳ございません。 財政局長にも同じ質問をしたいんですけれども、やはりこんな状況だと臨財債に頼るしかないんです、これは間違いなく。だから、景気の問題等々もあります。これから先、成長が見込めるかどうか。そうしたら、同じシステムであれば、これは臨財債を増額をするしかありません。その折半ルールとして、臨財債の二分の一を国が負担をするというシステムが続いていくんですけれども、これは局長にお願いしていたと思…

立憲民主党2018/03/28

196参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 本当に、どう言ったらいいんですかね、やっぱりプライマリーバランスに左右されていくと、地方財政計画って立てられないですよね。やっぱり国が先という理屈で言われたらどうしようもないわけでありまして、やはり地方交付税をベースとする地方財政計画というのは、地方自治体のもう死活問題、一兆円変わるだけでもとんでもない状況になりますので、本当に今の骨太の方針の中で議論されるのがいいのか、国のプライマリーバランスというのを前提に議論されるのが…

立憲民主党2018/03/28

196参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 ちょっと数字、今日作ってくればよかったんですけれども。 要するに、平成十三年度から十七年間で給与関係諸経費は三兆三千億円減らされていると、減らされていると言っちゃいけないですけど、減っているわけですね。それと投資的経費、まあ公共事業を中心として地方にいろんな雇用なり生むような話ですね、これがこの十七年間で何と十五兆五千億減らされているんですよ。一方で、一般行政経費、これ社会保障の伸びですが、これが十六兆四千億円伸びているんで…

立憲民主党2018/03/28

196参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 そこで、ちょっと実現、実現というか、安倍政権が踏み込むかどうかは分からないんですけれども、来年が消費税増税になりますね。先ほどは、片山先生がちょっと地方法人税の話をされました。システムからいくと、これ交付団体は、例えば一〇%になると地方消費税分が増収になります。増収になると、地方税収が増収になった分、これ交付税の仕組みなんですけれども、交付税が減らされるんですね、これは。これシステムになっているんです。ところが、不交付団体は…

立憲民主党2018/03/28

196参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 だから、別枠財源の一兆円を一般財源化するときの知恵の中で、やっぱり政策目的で配られたというのは分かります。分かるんですよ。トップランナー方式も含めて流れがそういう流れになってきていますけれども、分かるんですが、やっぱりそれではなくて、これ地方財政計画、地方交付税というのは標準的な行政水準を確保していくということですから。 例えば、僕何回も言っているように、地方における公共交通の在り方。公共交通の在り方、これ絶対今大変な問題で…

立憲民主党2018/03/28

196参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 最後にします。 最後ですけれども、窓口業務の民間委託の話を前回しました。それで、非常に民間委託というのはやりづらい部分を話しました。実際に今、県とか政令市では若干入っていますけれども、一般の市町村って本当にこれ難しいです、流れとして。そうすると、来年が、今年は見送られたんですけど、来年、平成三十一年度の導入を視野に入れて検討すると言われましたけれども、今言ったとおり、もう本当に大都市ばかりなんですね。地方の市町村ってほとんど…

立憲民主党2018/03/28

196参議院 総務委員会 第4号

○江崎孝君 時間が来ました。 大臣、頑張ってくださいね。大臣、頑張ってくださいよ。頑張ってください、骨太の方針に向かって。

立憲民主党2018/03/23

196参議院 総務委員会 第3号

○江崎孝君 立憲民主党の江崎でございます。 先ほど、山下委員の質問に対して、大臣、財務省で起きたことというふうに言われました。僕、ちょっと引っかかります。やっぱり、その後に、これ財務省で起きたことなんだけれども、問題は安倍内閣全体の責任であるし、行政全体の責任であるわけですよ。だからこそ大問題になっているわけで、ましてや総務省は公文書管理条例等々を所管する自治体のある面では取りまとめ役ではあるわけだから、そういう意味でいくと、その考え方…

立憲民主党2018/03/23

196参議院 総務委員会 第3号

○江崎孝君 財源不足が減少しているからと言われましたけれども、財源不足が減少していないときでも国のベースは下がっているわけですよ。そのことをしっかり考えていただきたいと思うし、もう一つ指摘しておきたいのは、この一般財源の同水準を確保するというのは平成二十七年度の骨太の方針なんです。それは平成三十年度までなんですよ、そこでたががはまっているのは。今年までなんです、今年度までなんです。闘いは来年度なんです。 私たちは、総務委員会は全員大臣の…

立憲民主党2018/03/23

196参議院 総務委員会 第3号

○江崎孝君 前回の総務委員会で、秋野委員からワンストップという窓口業務の在り方を提案されましたね。政府参考人もそれは大変重要なことだとおっしゃった。そういう対応を取るためにも、やはり窓口というのはきちっと、行政の一番の前面の問題だということで、これはトップランナー方式、民間委託というのは全くなじまないと思うんです。 特に、先ほど、今、黒田さんがおっしゃったように、これ公権力の行使なんですね。だから、それは線引きが非常に難しい。もっと言え…

立憲民主党2018/03/23

196参議院 総務委員会 第3号

○江崎孝君 ちょっと僕はそれには異論があります。定型業務だから職員がやらなくていいというこれは発想は、全く違いますよ。窓口業務というのは、定型業務であれ何でもあれ、そこはもう全ての相談窓口なんです。だから、住民の皆さんは、そこの窓口に行けば相談ができる、いろんな不安も解消できる、そんな思いで来られますから、ただ単にその民間業務の一つの窓口という発想は、僕はこれやめてもらいたい。強く指摘をしておきます。 窓口業務の問題だけではなくて、今本…