江崎孝
会議録に記録された「江崎孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- 経済安保15 件
- 半導体9 件
- 防災9 件
- 通商・貿易6 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○江崎孝君 ちょっと質問かみ合わなかったんですけれども、分かりました。 それと、藤田さんに、先ほどの石井さんの質問と同じなんですけれども、結構有識者からこの話が出されたということは大きなことだと思うんですね、その非核化は幻想であるということ。その有識者って、さっきシンクタンクとおっしゃいましたけれども、政府のどのレベル、どこまでこの考え方というのが、何というか、広がっていっているというか、考え方としてあるというふうにお考えですか。その有…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○江崎孝君 終わります。
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○江崎孝君 立憲民主党の江崎でございます。 山田先生、一昨年でしたね、北方領土に御一緒させていただいた、ビザなし渡航で。済みません、最初気付かずに、余りにもそのときの雰囲気と違っていましたので、お声を聞いてあっと思って、申し訳ございません。 そのこともあって山田先生にちょっとお話を聞きたいんですけれども、たしか、あのとき船内で北方領土の返還のことをお話をさせていただいたと思うんですね。やっぱり、全島返還の難しさ、その中で例えば二島返還が…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○江崎孝君 ということは、安倍・プーチン会談の中身については、それなりの肯定的な意見をお持ちだということでよろしいでしょうか。──はい、分かりました。ありがとうございます。 一帯一路の話が出ました。 私、驚いたんですけれども、今年の安倍さんの施政方針演説で、初めて自由で開かれたインド太平洋戦略という言葉が出たんですね。これはTICADでアフリカも本当は入っていた中身、二〇一六年にたしかTICADの中で安倍さんが使った、外務省が使わせた戦…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○江崎孝君 私もそれが大事だろうと思うんですね。 ですから、やっぱり慎重に対応していかなきゃいけないし、まあいきなり軍事衝突とかという話は先生も考えていないわけでありますから、その中で、海上保安庁の整備というのは、充実というのは、これはもう僕もそう思います。やはり、いきなり公船が出てきた、だから自衛隊だという、非常に短絡的なことにつながっていくんですけれども、まずは、これだけ重要な海上保安庁というのを持っているわけですから、ここをどう活…
第196回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○江崎孝君 終わります。
第195回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○江崎孝君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第194回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○江崎孝君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第193回 参議院 総務委員会 第17号
○江崎孝君 総務委員会ですけれども、加計学園の話をさせていただきたいと思っております。 私がいろいろ調べました結果、やはり加計学園の様々な大学の設置は自治体に巨額の補助金が、これが一緒になっているということなので、相当自治体の財政にいろんな意味での影響を与えるということが判明をしてきています。 前回の地方自治法の改正のときに、自治体のガバナンスの問題あるいは監査基準の問題のときに、銚子の千葉科学大学のお話をさせていただきました。八十億円…
第193回 参議院 総務委員会 第17号
○江崎孝君 それは、そうすると、もちろんその辺のお互いの確認というか、確認した中身ではないことで恐らくこういう公約を出されたのではないかというのが今の推測なんですけれども、やはり一人の市長選挙に出られる方がここまで、国が命じて、国の決定権である国家戦略特区の指定とプラス獣医学部の新設、これをここまで明確に公約に掲げられる、それにはやはり何か大きな流れがなければ、やはりこれはとてもじゃないけど、公約ですから、掲げられないと思うんですが、実…
第193回 参議院 総務委員会 第17号
○江崎孝君 それでは質問を変えます。 加計学園の関係では幾つか大学が全国に展開をされていると思うんですけれども、現在の加計学園の関係の大学の定員の充足率についてお伺いします。
第193回 参議院 総務委員会 第17号
○江崎孝君 今言われたとおり、岡山理科大学だけなんですね、充足率が定員超えているのは。いずれにしても、今言われた岡山理科大学含めて、倉敷、千葉、吉備国際、九州保健福祉大学というのは莫大な補助金が自治体から出資されています。 私が調べた限りによると、やはりこれも、一つの学園でこれだけそれぞれの大学に膨大な補助金が出されているというのは余りないんですね。例えば、最近では、最近十年間で、これ文科省からいただいた資料なんですけれども、国際医療福…
第193回 参議院 総務委員会 第17号
○江崎孝君 新たに七億円を学部新設で出しているんですね。もっと言えば、この千葉科学大学も、これ加計学園というのは、契約をするときに、学部新設をするときについては補助金の要請をします、お互いが真摯に協議しますという、そういう契約書になっているので、これ千葉科学大学も、学部新設をするときに新たにお金出さなきゃいけないという、こういう話になっていたんですけれども。 いずれにしても、さて、この問題で事細かくお話しするつもりないんですけれども、こ…
第193回 参議院 総務委員会 第17号
○江崎孝君 制度的には財政的な、財政健全化の問題とか、いろいろ制度上の問題がありますから、それをクリアしていれば別に問題ないわけですけれども、やはり私は、今回、この国家戦略特区で一連の問題である加計学園の話から、改めてこの学園ビジネスの自治体に与える影響というのは相当大きな問題があるということだけは御指摘させていただいて、質問を変えさせていただきたいと思うんですけれども、また、恐らくこれ、銚子の方には相当今マスコミが行っているようです。…
第193回 参議院 総務委員会 第17号
○江崎孝君 そうすると、この対応策についてはまだこれから修正、加筆ができるということでよろしいんですか。
第193回 参議院 総務委員会 第17号
○江崎孝君 それでは、まずは、今日総務委員会に参加されている皆様も、消防の現場がどうなっているのかというのは余り熟知されていない方もひょっとしたらいらっしゃるかもしれません。なぜここのワーキンググループを、あえてこのパワハラに関して、ハラスメントに関して消防庁でワーキンググループをつくって議論しなければならなかったかというその問題なんですけれども、パワハラの実態というのが今現在、直近で幾つか事例があると思いますが、その御報告をお願いした…
第193回 参議院 総務委員会 第17号
○江崎孝君 自殺された方もいらっしゃると思うんですけれども、その辺の実態とかは把握されていますでしょうか。
第193回 参議院 総務委員会 第17号
○江崎孝君 例えば私が、もちろん自殺された方いっぱいいらっしゃいます。例えば、佐世保でも、自害する、自殺された方が出ていらっしゃいますし、直近では、私の地元の福岡県の糸島市で市消防本部の男性職員十三人が数年間にわたって部下に暴行を加えて暴言を吐いたりするパワハラを繰り返していたことが市の取材で分かって、職員が百人中三十人が被害を受けていて、何とこれ、市が、英断ですね、これ懲戒処分しているんですね。その件とか御存じでございますか。
第193回 参議院 総務委員会 第17号
○江崎孝君 つまり、こういうことが、消防職場の現場というのはやっぱり上意下達です。ですから、上司の命令は絶対だということは、やはり命令関係からしたらこれは当たり前の話なんですけれども、それを先輩なり上の方たちが少し、少々勘違いをして相当嫌がらせをするというのがこれは激増を実はしているんですけれども。 その対策、対応策をされたときに、このハラスメント撲滅の対応策として例えばどういうことを議論して、今後どういうふうにされようとしているのか、…
第193回 参議院 総務委員会 第17号
○江崎孝君 先ほど、その対応策での、ワーキンググループでの議論が功を奏したのか、全国消防長会でハラスメント防止宣言がされているやに聞きます。それを例えば各単協といいますか各自治体といいますか、本当に現場の消防長の宣言まで持っていく必要性があると僕は思うんですが、その辺の考え方と動きについて考えがあればお教えください。