江崎孝
会議録に記録された「江崎孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- 経済安保15 件
- 半導体9 件
- 防災9 件
- 通商・貿易6 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 総務委員会 第15号
○江崎孝君 国賠法では、国家公務員の皆さんには重過失なんですね。でも、地方公務員の場合は過失という、こういう格差感があるんですね。その格差を埋めるためにも、ある程度の考え方だと私は理解をしつつ、法律は反対をさせていただきますけれども、その辺の部分は非常に評価をしつつ、質問を終わらせていただきます。 ─────────────
第193回 参議院 総務委員会 第13号
○江崎孝君 私は、ただいま可決されました地方公共団体情報システム機構法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党、日本維新の会及び希望の会(自由・社民)の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方公共団体情報システム機構法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項についてその実現に努めるべきである。 一、地方公共団体情報システム機…
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 民進党の江崎でございます。 かつて自治体の現場からこの非常勤職員の処遇の問題について総務省の方といろいろ話合いをした者からすれば、この法律の提案というのはある面では非常に、小さい一歩ですけれども、自治体を取り巻く非常勤職員の皆さんの処遇改善に当たっては極めて大きな一歩になるだろうという、そういう期待感は持つんですね。これは、正直に高市大臣の英断に心から感謝を申し上げたいと、まずは思います。 ただ、そうはいっても、まだこれでは…
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 そこをしっかりやらないと、私の懸念が五年後ひょっとしたら的中するかもしれないと思うんですね。 つまり、三条で雇用していた非常勤職員、あるいは二十二条の臨時的任用で長期間雇用されていた非常勤職員の皆さんを一般職の非常勤職員の方に移行させていくということでありますよね、この法律の趣旨というのは。ですから、そういう意味でいくと、任用の根拠の明確化というのがある。ということは、非常勤職員を任用するということは極めて限定的にしなければ…
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 そのことがないと、私の第一の懸念の、非常勤職員が更に増えていく、結果的に自治体の現場は常勤職員、いわゆる正規職員がどんどん減っていくという、こういう状況が生まれないように、これはしっかりと対応を改めてお願いを申し上げます。 その中で、今度は非常勤職員の皆さんの処遇の問題に、二つ目の問題になっていくわけですけれども。 さて、これ大臣覚えていらっしゃるかどうか分かりませんが、昨年の一月に総理大臣に決算委員会で質問したことがあるん…
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 完全な同一労働同一賃金というのは、当然これ職務給が実現をしていない我が国においてはなかなか難しいわけですけれども、その考え方の下に地方公務員法、自治法が改正されるということをやはり通知の中にしっかりと明示をしていただいて、基本的には、同じような仕事をされている現状にあっては極力同一労働同一賃金の考え方に沿った処遇をしていただくということを改めて申し添えておきたいと思うんですが。 さて、もう一つの、処遇改善は後からまた質問しま…
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 くれぐれも、この法律ができたことによって自治体が変な解釈をして、ああ、これで一年でしか雇えないんだというような変な方向に行かないように、これしっかりと、これは法律を作った大臣の責任の上で是非対応をお願いをしたいというふうに思います。 そこで、この問題を解決するためには、ずっと言われてきたことなんですけれども、あえて法律を作ったわけですから、会計年度職員の任用の複数年度化という考え方というのは、これはあり得ないんでしょうか。
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 先ほど東京都の例とか、されました。例えば東京、私が知る範囲では五年ぐらいを雇っていただいているという話も聞きますし、実際、この会計年度任用職員においても、自治体においてそういう行政実例がある自治体はいっぱいあるわけですから、それはそのような自治体の固有の状況の下で対応できるということでよろしいですね。
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 つまり、やはりこの間ずっと非常勤職員の問題があったので、雇用の安定、安定雇用ということで様々な努力が各自治体でなされて雇用の安定化を図ってきたという現実もあるわけでありますから、そこがこの法律に基づいて不利益にならないようにこれはしっかりやっていただきたいし、むしろ、せっかくの法律ですから、この会計年度任用職員をやはり柔軟に活用できるように、是非通知の中でもそのような取り計らいいただきたいというふうに思うんですね。 もっと大…
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 是非、あるいは、ここで任用行為から民間の労働契約法の世界に、雇用契約の世界に転換しろという、そういうことはもちろん引き出せないわけでありますから、現在の公務員の法律上の立て付けの中で正規職員への道を何とか探れるような検討を是非今後ともお願いしたいと思いますし、あるいは、この会計年度任用職員の運営の中で事実上の継続雇用というのを是非できるように対応をお願いをしたいというふうに思います。 さて、元々この法律は、検討委員会が報告さ…
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 私が聞いている話では、むしろ自治体の方のヒアリングをしたら、自治体の方が、地方団体の方が、フルタイムで一本化するということに対して極めてけげんな意見を言われたというふうに聞いています。 そのこともあって、総務省は、当初はフルタイム一本だったのを今回のようにフルタイムとフルタイム以外に分けて、わざわざ給料で一本化したのを給料と報酬に分けたということのように僕は解しているんですけれども、そうじゃないんですか。
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 つまり、自治体の方が、これだけドラスチックに非常勤職員の会計年度任用職員というのを決めてそこに給料を支払うということに対して、ちょっと逡巡しているというところがあるんですね。 国、総務省は、今言ったとおり、当初は検討委員会、極めて前向きな報告書を出していただいたと思うんですね。一本化するということでありました。ですから、本来の法の立て付けはこれは一本なんですよ。将来にわたって、そういうことをやっぱり早めに検討していくというお…
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 総務省は、大臣、やっぱり最初はこれ一つだったわけですから、それはやっぱりよりベターなんですよ。混乱しないんです、自治体は。是非早めにそういう流れを本来の方に持っていっていただくように強く要請をしておきます。 そこで、今回分けたことによって何が起きるかということなんですが、これまで裁判判例とかいろいろあります。そして、判例では、常勤職員の四分の三の勤務時間をもって常勤職員とみなすという判例が出ているわけですね。今回は、一分でも…
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 自治体がこの法律を盾に不利益に走らないように是非対応をお願いしたいと思いますし、むしろ、むしろ、あえてフルタイムではない雇い方をあえてしていた自治体がやっぱりフルタイムの方に非常勤職員を移してちゃんと給料と手当を払える、そういう真っ当な自治体行政をするように、改めてその部分を通知をお願いしたい。 そこで、法律が分かれたということは、これも、もうこれを変えるわけにはいきませんから、大問題なんですけれども、そこで問題は、このフル…
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 是非徹底していただきたいんですね。元々は総務省はこれは一本化をする予定だった、それを、雇う側の自治体の方がちょっと待ってくれということでフルタイムとフルタイム以外を分けた、そして給料と報酬になっちゃったということでありますから、このことが、分けたことが不利益にならないように報酬の考え方をやはり明確に自治体に伝えていただきたい。これは結構大きなことですから、是非お願いをします。 そこで、処遇が変われば当然経費が必要になってまい…
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 是非お願いいたします。 先ほど申し上げましたとおり、不交付団体も今非常勤職員化に走っているわけであります。不交付団体も走るぐらいですから、交付団体というのは財政が厳しいということを理由に更に厳しくなっていくと思いますから、あえて法律が作られてもその辺をきちっと財政措置していただかないと画餅という状況になりますから、是非強くその部分は要請をしておきます。 時間も迫ってまいりました。 そこで、もうこれは何回も言っていますから、一…
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 是非そのことは徹底をお願いします。ここまで大議論、もう何十年も掛かってやっとここに到達したこの法律です。そこまで高市大臣のときにこの決断をしていただいたわけですから、それが是非成果となって広がるように、自治体に働いていらっしゃる非常勤職員の皆さんのところにこの法が成立した暁にはちゃんとそのことが届くように対応をお願いをしたい。 最後になりますけれども、これも今まで議論をした中で少しお答えをいただいたんですが、民間に先んじて今…
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 総務委員会 第9号
○江崎孝君 私は、ただいま可決されました地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党、日本維新の会及び希望の会(自由・社民)の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、地方公務員の任用、勤務条件並びに福祉及び利益の保護等の適正を確保するため、次の事項につい…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 午前中の自民党の皆さんの質問を聞いていて思うんですけれども、やはり昨年とは全く打って変わった、ある面では緊張感がないとは言ったら表現悪いんですけれども、ぴりぴりした感覚がないというのを正直聞いていて思いました。それは決して悪いことではないんですけれども、いいことでもないような気がいたします。これから野党の質問になりますけれども、やはり我々としても相当期待感は大きいわけであります。その意味で、私は今から公共放送の理念というのを…