江崎孝
会議録に記録された「江崎孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- 経済安保15 件
- 半導体9 件
- 防災9 件
- 通商・貿易6 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 おっしゃるとおり、やはり非常に世界から見たら面倒過ぎるようなこのシステムがあるからこそ、NHKと国民の信頼というか、そこが大きなきずなにならなければならないと。 BBCだったり、これはBBCは、これは結構国から関与されるシステムになっている。これ、免許制度です。今回の免許制度の更新のときに、実に七十五歳以上の方が、お年寄りがいらっしゃる世帯からはBBCの放送受信料は政府が肩代わりしていたんですね。これを次回から、次の免許更新…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 是非、石原委員長、その思いで、これは籾井会長の経営の在り方、そこに国民との信頼を醸成をする、あるいはそれを少々疑わせるようなもし経営があれば、それは経営委員会としてしっかりと管理をしていただきたい、指導していただきたいと思いますし、決してそこはなれ合いの立場ではなくて、お互いが牽制をし合うというそういう側面で是非、両方の御尽力に懸かっていると思いますから、御努力をお願いをしたいと思うんですね。 前会長が、非常に政治的にいろん…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 すばらしいお話をいただいたというふうに思います。 これは、会長がそういうふうに思われていても、現場現場がどう判断をするのかということもあると思うんですね。 そこで、昨年の、ちょうど一年前、三十一日になりますが、当時の会長と放送局長にお話を聞いたことがございます。お手元に、私、というか前回出させていただいた「NHK「ニュースウオッチ9」が報道しなかった事項」という一枚物の資料があると思います。今日テレビ入りで、深夜にもかかわら…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 ありがとうございます。 是非そのことを貫いていただきたいと思いますし、ゆめゆめ、また同じように国民の皆さんがこういう報道に対して対応を取らなくてもいいような状況、取らなくていいように御努力をお願いしたい。これは、一年後必ず検証できますので、是非努力をお願いしたい。 もう一つ、公共放送の使命には、地域の活性化という意味が僕はあるように思います。会長は、余り、初めてと聞きますけれども、五十三ある地方局を全て回られたというふうに聞…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 今おっしゃったとおり、放送を巡る諸課題検討会でもそういう話になっていますし、是非そこは、こういう放送の分野での地方創生という視点の中でNHKとの協力をどう図っていくのかというのをしっかりお願いしたいと思うんですが。 そこで、これ、松本前々会長の時代からの全体最適という言葉で、どちらかというと私は地方の放送局の人数を、地方の放送局から人を東京に集めるみたいな方向に今なりつつあるのではないかなという思いがしている一人でございます…
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 是非、やっぱり人が大事だと思います。数を減らすことが決していいことじゃない。現在の受信料の中で、NHKがやらなければいけない公共放送の枠組みの中で、その中で受信料をどう考えるかということであります。先に縮小とかそういう問題ではなくて、やはり公共放送の役割というのをしっかり明確に計画をした上で受信料の在り方も含めて検討いただきたい、そのことを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第193回 参議院 総務委員会 第7号
○江崎孝君 私は、ただいま承認されました放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党、日本維新の会及び希望の会(自由・社民)の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府及び日本放送協会は、公共放送の使命を全うし、国民・視聴者の信頼に応えることができるよう次の…
第193回 参議院 総務委員会 第6号
○江崎孝君 私は、自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党、日本維新の会及び希望の会(自由・社民)の各派共同提案による自立した安定的な財政運営を実現するための地方税財政制度の構築及び東日本大震災への対応に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 自立した安定的な財政運営を実現するための地方税財政制度の構築及び東日本大震災への対応に関する決議(案) 地方公共団体が人口減少の下で疲弊する地域経済の現状を克服し、…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○江崎孝君 与党からの応援ありがとうございます。 ちょっと質問通告していないので、大臣、申し訳ないんですけれども、御自身のことだからお答えできると思います。午前中に私たちの那谷屋委員が例の奈良県、奈良の支部と還付金の問題で質問させていただいて、その後、片山委員からも同じ件でお話があったと思うんですけれども、その際、大臣の答弁を聞いていて私はちょっと違和感を覚えました。それは、大臣、詐欺罪で告発をされているわけですね。一般市民が詐欺罪で告…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○江崎孝君 私が聞いたのは、十二月の二十五日に、あっ、ごめんなさい、十二月の二十五日に山本早苗名で政党支部に寄附をされている、これは、その時点で大臣御自身は、一千万円を寄附をすれば三百万円の還付があるということを知った上で平成二十四年の十二月の二十五日に寄附されたんですか、この一点です。知っていたか知らなかったかで、どっちでもいい。知っていたら知っていたでおっしゃってください。
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○江崎孝君 要するに知っておったということですね。三百万円ですから、三〇%ですから約三百万円近くが返ってくるということを知った上で一千万円寄附をされているわけです。 これは新聞報道ですけれども、これ確認していないんだけれども、自民党はこの還付申告に対して、御党は国会議員に対して控除を受けないように指導しているというふうに言われているわけですけれども、指導されているという現実は御存じだったんですか。
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○江崎孝君 知らなかったということですね、自民党のそういう指導をね。 それで、民主党は禁止しているし、今日いらしていたけれども、片山委員の維新はこれを法律で禁止しようとしているんです。つまり、それぐらい政治家としての倫理観に関係することなんですよ、これは。そこを指摘されている告発に対して、これは違法行為ではない、その行為に対して告発をするということに対して大臣は少々違和感を感じると言われた。 これ、誰が聞いても、何回も言いますけれども、…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○江崎孝君 同じことを繰り返さないでください。私は正直に言ってほしい。 今の大臣の立場だったら、当時の、平成二十四年の御自身の行為が国民の信頼を裏切る可能性がある、極めて高いんだと、そう思われないということですか、今も。今も思っていらっしゃらないということですか。答えていただけますか。それだけで結構です。
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○江崎孝君 私は、その一千二百二十万がどう使われたのか、一千万がどこから捻出されたのかとは一切聞いていません。この収支報告書に書かれていること、そして御自身が一千万円を寄附したことによって還付申告で恐らく三百万円近い寄附控除を受けられているということ、これが一般の国民からすれば極めて不信感を招く、だから告発をされているんだというところを指摘しているわけですね。 それを、所管をする大臣になったときに、平成二十年を振り返ったときに、それに対…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○江崎孝君 大阪音大が結局断念するわけですね、この土地購入を。それはいつですか。
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○江崎孝君 これ、私が調べた感じでは、もう既に四月の段階、平成二十四年の四月の段階で大阪音大に航空局は、地下に埋設物があると、そのこともお伝えをされて、大阪音大としては、その撤去費用ですね、これ森友と同じように、撤去費用が必要だということで、五億八千万円、撤去費用を外してですよ、外して五億八千万円払うということで話をしているはずなんです、大阪航空局、近畿財務局に。 ところが、これは安過ぎるということで話が折り合わなかった、ですね。これは…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○江崎孝君 幾らで購入希望額というのを聞いていたんですか、それだけ教えてください。分かっているはずでしょう、それ。
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○江崎孝君 この五億八千万が、後の森友学園の土地とも関係して適正であったかどうかというのは、僕は結果論からしたら随分森友に配慮されたなというふうに思わざるを得ないんですけどね。これ、撤去費用を引いて五億八千万で買うと言っているわけですから、それを蹴ったというか、合わなかったということですね。 そこで、問題なのは、七月一日段階で現物出資をする段階で、この森友学園の用地に関しては新関空会社に出資しないということを決められているわけですね。そ…
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○江崎孝君 だから、大阪音大との購入計画があるから現物出資を、大阪、森友、建設用地だけは外そうということで現物出資を決められた。ところが、これは手続ミスで、これが現物出資から外れなかった、そのことが平成二十四年の十月に発覚をして、この森友学園の土地が登記をされていた、これを錯誤ということで戻そうとされて、翌年の平成二十五年の一月、この森友の建設用地だけが錯誤で国有地に戻っているんですよね。これは間違いないですね。
第193回 参議院 総務委員会 第5号
○江崎孝君 つまり、この錯誤していかなかったら新関空会社のままだったということなんですね。 ですから、これ、後で豊中が給食センターの用地を新関空会社から買い受けます。つまり、この豊中の給食センターの用地というのは、随分前からテニスコートで占有使用をしていた。それを、普通財産になったことによって、豊中は給食センターの用地にいろいろ探していたんですね、探していて、普通財産になった関係で候補地の一つになったんですよ、テニスコートも給食センター…