江崎一治
会議録に記録された「江崎一治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 816 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○江崎(一)委員 どうにでもなるというのは、政府の一方的な意図によつて、独裁的にどうにでもかきまわせる。評価ができるということです。このメンバーではどうしてもそういうことになると思うのですが、どうですか。
第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○江崎(一)委員 警察電話の全国的な配線状況の資料をいただきたいと思います。 それからもう一つ、警察電話の一般の回路に対して占める比率は、どのくらいになつておるか知らせていただきたい。
第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○江崎(一)委員 歴代の内閣のもとで、今までずつと通信行政は非常に紊乱をきわめておつたのであります。これはこの警察電話の移管ということにも関係がありますので、この点についてお伺いしたいと思います。会計検査院の報告によりますと、昭和二十二年度におきまして、札幌通信局管内におきまして、特殊物件払下代金の未徴収が、大体九件で百二十九万円あります。それから長野通信局で十一件七十七万円、広島通信局では二十四件三百八十三万二千円余り、それから熊本通…
第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○江崎(一)委員 今の点につきましては、後ほどまた詳しいデーターをつけまして、お伺いしたいと思いますけれども、そのほかにも最近小澤さんの責任のもとに起つたところのいろいろの問題がある。その一つといたしまして、航空保安庁において起きましたところの不正問題であります。これは二十一年度からずつと幽霊職員をつくつている。大体金額にして六百万円くらいの金の横領をやつている。そしてこの間の定員法の首切りのときに、こり幽霊職員を八名首切つている。そし…
第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○江崎(一)委員 警察電話の関係におきまして、ことし能代管理所の管下におきまして、ありキチイー台風のときに電柱が実際は倒れておらなかつたのに、人夫を使つてこれを人為的に倒して、そしてこれは台風によつて倒れたと称して、これを写真にとつて、この修理の予算を請求したというような事件があるのです。これは小澤大臣御存じないかと思いまして参考のために、特にこういう不正の問題については、今後この警察電話移管に関して、注意してもらわなければならない問題…
第6回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○江崎(一)委員 今申し上げた三件について、詳細な政府側の資料をいただきたいと思います。そういう要求をします。
第6回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○江崎(一)委員 本請願の要旨を申し上げますと、今国会に上程される電波法案は、海難と労働不安を増大し、無線通信労働者の生活権をはく奪するのみならず、警察力強化に一般無線局を利用しようとする不当なものであるから、該法案を撤回されたいというのであります。
第6回 衆議院 内閣委員会 第5号
○江崎一治君 請願者は全国官庁労働組合執行委員長の佐藤安政君であります。 行政整理に関する件、去る八日吉田総理大臣の施政方針演説におきまして、第二次行政整理を断行する旨の言明がありました。政府はこれにより予算の節減をはかると申しておりますが、第一次行政整理により、現在末端の行政機構はまつたく麻痺の状態にあります。公務員は人手不足と労働強化による疲労のために、病欠者が続出している状況にあり、事務の澁滞もますます著しくなつて参りました。私ど…
第6回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○江崎(一)委員 石炭手当に関しまして、政府はできるだけ早く善処すると言つておられるけれども、実際は共済組合の資金を流用するというような方法で、逃げておられるようであります。一方またあの配炭公団では、四百万トン以上の石炭がデッド・ストックになつておる。これを適当に現物給與するということを、大臣に特に強く要望したいと思います。
第5回 衆議院 人事委員会 第9号
○江崎委員 臨時職員はこの給與規定において非常に不利な條件になつておるようですが、人事院としてはどういうふうに考えておられますか。
第5回 衆議院 本会議 第26号
○江崎一治君 私は、日本共産党を代表いたしまして、本両案に希望を付して賛成の意を表する次第であります。 近時、原子核物理学の長足なる進歩発展は、かつて人類が経驗したことのない驚くべき能力をその應用分野に発見するに至つたのであります。この巨大な原子エネルギーが人類の幸福のために使われるか、または人類の破壊のために使われるかは、やがて世界の人民大衆によつて決定れるものと私は信じております。かし、多くの科学者、また原子核物理学者の知能を集めて…
第5回 衆議院 建設委員会 第5号
○江崎(一)委員 本多國務相にお尋ねするのでありますが、治山治水に関して、また住宅問題に関し、日本の経済安定のために、今日ほど建設行政を拡充強化しなければならぬときはないと思うのです。しかるに今大臣の御意向を承りますと、機構を縮小しようというのでありますが、その意図がわれわれにはとうてい納得できない。どうして縮小しなければならないのか、それをひとつぜひお伺いしたいと思います。
第5回 衆議院 建設委員会 第5号
○江崎(一)委員 建設廳関係の法案がまだ出ないのですが、一体いつごろお出しになる見込みでありますか。
第5回 衆議院 建設委員会 第5号
○江崎(一)委員 先ほどの話では法案が出るから、そうしたら至急に審議してもらいたいというようなお話であつたけれども、これはそういうふうに法案をぎりぎりのところまで置いておいて、至急にやつてしまえということは非常に困るのです。これは十分に法案の問題を審議する時間を余裕をもつて出すように心掛けてもらいたいと思います。
第5回 衆議院 建設委員会 第4号
○江崎(一)委員 庶民住宅が昭和二十三年度は三十四億余り計上してありますが、今年は二十九億余りである。また文教施設、これは去年は六十億ありますが、今年は十一億九千万円でございます。しかるに、監獄を建てる費用が去年は五億九千万円、今年は十三億にはね上つているのは一体どういうわけですか。
第5回 衆議院 建設委員会 第3号
○江崎(一)委員 本日の政府委員の説明によりましてはつきりわかつたことは、住宅の建設、それから治山治水関係に対しましては、まつたく何もできないというような悲しむべき状態に追い込まれておるということであります。わが國における最も重要な食糧問題に関しましても、治山治水の予算を思い切つて増加させることが、絶対に必要であると思うのであります。今やこの治水に関しまして、水害を受けた地方におきましては、百万名の署名運動が強力に行われようとしておりま…