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日本共産党衆議院
総発言数
816
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 本会議9 件・9%
  • 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

816 20 を表示
日本共産党1950/02/02

7衆議院 電気通信委員会 第4号

○江崎(一)委員 この資産は会員の投資によるものか、それとも聽取料その他の利潤の蓄積によるものか、その点を伺いたい。

日本共産党1950/02/02

7衆議院 電気通信委員会 第4号

○江崎(一)委員 経営委員会についてお伺いいたしたいのでありますが、経営委員会の委員は、どうしてもつと民主的な選出手段をとらなかつたかということ、その次には国会の承認を経るとはいえ、総理大臣のお墨つきで選ぶということになりますと、特に現内閣ではワン・マン・パーテイーの皇帝といわれる吉田総理の好ましからぬ独裁力が、ますます強化されることと思う。従つてこのような経営委員会は、自主性の乏しい、買弁性の濃厚な国際的支配階級の走狗となる公算が大で…

日本共産党1950/02/02

7衆議院 電気通信委員会 第4号

○江崎(一)委員 そうしますと、大体放送法案については、大臣の御答弁を願わなければならぬことばかりだと思いますので、この点は次会に讓ります。 それでは電波監理委員会について質問をいたしたいと思います。電波監理委員会設置法は、内閣委員会と関係があると思うのです。そういう意味において、内閣委員会と連合審査をする機会をぜひつくつていただきたいと思います。

日本共産党1950/02/02

7衆議院 電気通信委員会 第4号

○江崎(一)委員 本日はこの程度にしておきます。

日本共産党1950/01/27

7衆議院 電気通信委員会 第3号

○江崎(一)委員 私は主として電波法についてお伺いしたいと思います。 まず第一番目に、この立法過程において、特に船舶関係の労働者がこれに相当大きな関係があるということで、労働者諸君の意見を十分に参酌して立案するのだということになつて、お互いの間での了解がなされて、これが立法を行われておつたのであるけれども二十四年の四月ごろからぷつつりこの連絡が断たれてしまつた。そこで労働者も一緒にこの立案過程について、いろいろ意見を述べられるようにとい…

日本共産党1950/01/27

7衆議院 電気通信委員会 第3号

○江崎(一)委員 次に、国際電気通信條約に関する今までの経過について、綱島さんから御説明願います。

日本共産党1950/01/27

7衆議院 電気通信委員会 第3号

○江崎(一)委員 この国際電気通信條約に、日本は正式に参加したのですか。その辺のいきさつをもう一回お話し願いたいと思います。

日本共産党1950/01/27

7衆議院 電気通信委員会 第3号

○江崎(一)委員 その間に非常な国際的な微妙な問題があつたと思うのですが、その内容をひとつぜひ話していただきたい。

日本共産党1950/01/27

7衆議院 電気通信委員会 第3号

○江崎(一)委員 去年の九月十三日の逓信委員会におきまして、小沢大臣が言つておられますが、この国際電気通信條約加盟に関する問題を説明しました中で、昨年の十二月加入の申入れをなし、正式受理を見たのでありますが、ソ連及びその衞星国側が、加入の無効を主張して云々という項目があるのでありますけれども、これはソ連及びソ連の衞星国だけが反対したのですか。その点小澤さんにお伺いしたいと思います。

日本共産党1950/01/27

7衆議院 電気通信委員会 第3号

○江崎(一)委員 この日本加入に対して非常に強硬に反対したのは、英国、フランス、これが非常に強く反対しておるはずですが、それはお聞き及びないですか。

日本共産党1950/01/27

7衆議院 電気通信委員会 第3号

○江崎(一)委員 この国際電気通信條約に日本はどういう形で、どういう資格で入つておるか、それをひとつお伺いしたい。

日本共産党1950/01/27

7衆議院 電気通信委員会 第3号

○江崎(一)委員 日本は国際電気通信條約の会議に対しまして、どういう注文をしておるかということにつきまして、お伺いいたしたい。

日本共産党1950/01/27

7衆議院 電気通信委員会 第3号

○江崎(一)委員 それでは具体的に、日本はどのくらいの周波数單位が與えられておるか、それをひとつ説明していただきたい。

日本共産党1950/01/27

7衆議院 電気通信委員会 第3号

○江崎(一)委員 この周波数の日本に対する割当でありますが、戰前戰後を比較してみると、どういう変化がありますか。

日本共産党1950/01/27

7衆議院 電気通信委員会 第3号

○江崎(一)委員 この周波数並びに周波数帯の占有権、これは大きな財産だと思うのであります。敗戰後、日本が戰前うんとたくさん持つておつたこの財産に対して、各連合国はこれの再配分を要求をするような機運があるかどうか、それをお伺いしたい。

日本共産党1950/01/27

7衆議院 電気通信委員会 第3号

○江崎(一)委員 現在ではその大綱は、どういう方向に動きつつあるということはわからないのですか。

日本共産党1950/01/27

7衆議院 電気通信委員会 第3号

○江崎(一)委員 現在民間に使つている日本の周波数及び周波数帯について、いわゆる産業関係の周波数の割当と、警察無線あたりが使つている周波数の割当、これは一体どれくらいの比率になつておりますか。生産的なものと非生産的なものの比例を、ひとつ話していただきたい。

日本共産党1950/01/27

7衆議院 電気通信委員会 第3号

○江崎(一)委員 ここで非常に問題になるのは、警察関係に非常に広汎な周波数及び周波数帯を割当てているために、産業方面が非常に苦境にあるという事実です。たとえば漁業関係。これも相当問題になります。一例をあげてみますと、岩手県に宮古という所がありますが、ここで大体四十数隻漁船がある。この時間の割当と周波数の割当で、一隻平均七秒しか通信できない。これで呼び出して通信が一体できますか。電波行政でどう考えておられますか。これをひとつはつきり話して…

日本共産党1950/01/27

7衆議院 電気通信委員会 第3号

○江崎(一)委員 漁業関係に対しましては、この周波数の割当を極力潤沢にすることと、その時間についてもずつと民主的に取扱つてもらわなければいかぬ。特に時間並びに周波数等の割当は、電波監理委員会が絶対権力を持つて握ることになるために、ややもするとこれはとんでもない問題を起す危險がある。この点について極力御注意を願いたい。 次にこの電波法案は、非常に人的要素これは非常に大きなシヴイアーな條件を與えておるが、これに反して物的施設の方は非常にルー…

日本共産党1950/01/27

7衆議院 電気通信委員会 第3号

○江崎(一)委員 電波法案に対します質問はまだたくさんありますが、きようは大体これくらいにしまして、次に緊急の問題につきまして小澤電通大臣にお伺いしたいと思います。というのは、小澤電通大臣は二十五日の朝、外相官邸に電信電話復興審議会委員石川一郎、景山準吉、山本仲次郎の三氏とともに吉田首相を訪問して、復興対策の審議状況を報告し、電信電話事業をこの際一挙に民営に移す云々といつたような記事が、朝日新聞に出ておりますけれども、一体電通事業を民営…