江崎一治
会議録に記録された「江崎一治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 816 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○江崎(一)委員 網島政府委員に質問しますが、昨日この委員会に配付されました「一月二十七日衆議院電気通信委員会における江崎委員質疑に対する資料」というのがありますが、この中に「第三地域会議で日本に割当てられることになつた周波数」というのがありますが、この第三地域というのはどういう意味ですか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○江崎(一)委員 この中で、業務別の周波数の割当は、どういう経過できめられたのですか、その点を御説明願いたいと思います。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○江崎(一)委員 そうすると、この具体的な業務に対しての割当は、日本がこの原案を出して、それが承認されたという形ですか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○江崎(一)委員 この割当を見ますと、二十七日の委員会にも申し上げましたように、特に漁業関係の周波数の割当が、非常に少いと考えられるのであります。そのときに私岩手県の宮古というところの実例を出しまして、漁船一隻一回に対する通信時間が非常に短いというふうに言つたのであります。網島政府委員は三分あるから大丈夫だと言われたのでありますが、実際三分ありますか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○江崎(一)委員 この表によりますと、警察が四十五波使つておりますが、この中で漁業関係に振向けられるものは出ないのですか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○江崎(一)委員 非生産的な部門に非常によけい申請したから、こういう結果になつたのではありませんか。初めから漁業その他産業方面にもつとよけいとるように申請すれば、そのような割当になつたはずだと思うのですが、念のために戰前におけるところの警察の持つておつた占有周波数が、一体幾らぐらいあつたかということをあわせ御回答願いたいと思います。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○江崎(一)委員 ちよつと話が元にもどりますが、宮古の一隻の通信時間が三分あるという御回答でありますけれども、昭和二十四年四月逓信省の出された漁業無線通信取扱要綱という本があります。これの十六ページに、宮古の通信時間の表がございます。宮古には船が九十八隻あるのでありますが、これの一回の通信時間が平均すると二十五分です。そうなりますとこれは十五秒になります。特に正午には自分の位置を知らせなければならぬために、この時間の取合いが非常にはげし…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○江崎(一)委員 この点はあとにしまして、それでは電波法の三十四條について御質問をしたいのですが、この條項によりますと、「義務無線電信には、左に掲げる條件に適合する補助装置を備えなければならない。但し、船舶安全法第四條第一項第三号の船舶に施設する無線電信であつて、電波監理委員会規則で定めるものについては、この限りでない。」この限りではないというのが問題でありますが、一体現在の私設無線電信無線電話規則の三十一條に「船舶ニ施設スル私設無線電…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○江崎(一)委員 いろいろ理由はあるでしようけれども、この電波法案をずつと見ますと、前会にも申し上げましたように、つまり船主側にはこういうふうに非常に寛大にできておる。しかるに乗組員に対する、オペレーターなんかには非常にシビアーである。この点がこの電波法案に非常に露骨に出ておるのではないか。その点はどうでしようか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○江崎(一)委員 次に三十七條について御質問したいと思います。三十七條に記載してありますところの「船舶に施設する警急自動受信機」、これの使用目的はどういうふうに考えられておりますか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○江崎(一)委員 自分のお伺いしたのは、これをどういう目的に使うのかということでありまして、もつとはつきり言いますと、いわゆる人員節約のために使うのか、それとも正規のオペレーターがちやんと勤務しておつて、いわゆるダブル・ウオツチという意味において使うのか、その点を明らかにしてもらいたい。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○江崎(一)委員 第七十四條について質問申し上げたいと思いますが、七十四條に記載してあります項目を読んでみます。「電波監理委員会は、地震、台風、洪水、津波、雪害、火災、暴動その他非常の事態が発生し、又は発生するおそれがある場合においては、人命の救助、災害の救援、交通通信の確保又は秩序の維持のために必要な通信を無線局に行わせることができる。」こういう項目でありますが、これは去年の八月以前にはこの法案に盛られておらなかつた。わざわざここへ盛…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○江崎(一)委員 それでは第五十二條に記載してあるこの條文で実は十分ではないか。たとえば能代のあの大火のときにも、どんどん無線通信士は非常通信をやつている。それで十分ではないかと思うのですが、特にこの項目を入れられたということがわからない。それと同時にこういう問題は、たとえば新聞、交通通信全部に起り得るわけですから、これは單独立法処置として考えるべきではないか。これをこの電波法から除きまして、單独立法にするということが至当ではないかと思…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○江崎(一)委員 私はこれくらいにしておきます。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○江崎(一)委員 念のためにちよつとお伺いしておきたいのですが、電波法の三十七條の無線方位測定器というのは、レーダーとかローラーとかを含んでおりますか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○江崎(一)委員 FM短波無線、これは現在どういうようになつておりますか。聞くところによりますと、去年の八月電気通信研究所の辻堂の分室で試験したらしいが、今年の一月十五日各社が再試験を願い出ることになつております。その後使いものになるのがあつたのかどうか、この点をお伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○江崎(一)委員 そうしますと、現在パルス・タイム・モジユレーシヨン、こういうシステムはどういうことになつておりますか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○江崎(一)委員 使うために電通省でいろいろ考えておるではないですか。そういうことを聞いたのですが、その点はどうですか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○江崎(一)委員 きようは大体放送法案について、質問を申し上げたいと思います。まず一番初めに、中村委員の先ほどの質問に関連いたしまして、お伺いしたいと思います。先ほど網島政府委員のお答えに、福岡に百キロの放送局をつくるということがあつたので、このことについてお伺いしたいのです。日本は細長い島国であるために、非常に電波の利用効率が惡い。そういう地形です。従つて放送局は、比較的低電力のものをたくさんつくることが有利であると思うのですが、令網…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○江崎(一)委員 日本放送協会の現在の資産は、時価に評価して一体どれくらいありますか。