P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
816
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 本会議9 件・9%
  • 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

816 20 を表示
日本共産党1950/02/15

7衆議院 電気通信委員会 第6号

○江崎(一)委員 三十四條に関連しましてお伺いをしたいのですが、現在三十四條によりますところの補助装置の非強制船は、わが国の船舶のうち何隻くらいあるか。またそれは何%くらいに相当するかをお伺いしたいと思います。

日本共産党1950/02/15

7衆議院 電気通信委員会 第6号

○江崎(一)委員 今のお話を聞きますと、漁船ということが非常に大きくクローズ・アップしておりますけれども、それ以外の相当なトン数の船もこれに含まれることになるのじやないですか。

日本共産党1950/02/15

7衆議院 電気通信委員会 第6号

○江崎(一)委員 そうしますと、八百八十トン級のいわゆる改E型という船は、一体どういうことになりますか。

日本共産党1950/02/15

7衆議院 電気通信委員会 第6号

○江崎(一)委員 この三十四條によりますと、今の八八型は補助装置を持たなくてもよろしいということになります。また現在補助装置を持つているものでも、はずしてもかまわぬということになるのだけれども、これは一大事だと思いますが、その点政府は、八八型のものに対して補助装置をつけるということを特に嚴命する意思はないですか。

日本共産党1950/02/15

7衆議院 電気通信委員会 第6号

○江崎(一)委員 御存じの通り戰前から、まだ優秀な商船を持つておつた時から、日本は海難国で有名であります。特にこの八百八十トン型の改E型という船は、一枚底のドラムカン式の船でありまして、これはまつたくちよつとした事故によつて海難を起す非常に危険な船である。特にこれが現在のわが国におきまする船舶の約半分に達している。こういうときにこういう條件下におきまして、この改E型から、わざわざ今度のこの三十四條によつて補助装置を免除するようなことは、…

日本共産党1950/02/15

7衆議院 電気通信委員会 第6号

○江崎(一)委員 今私の申し上げたのは、どの船につけて、どの船にはつけないというようなことではなく、あの私設無線電信電話規則を、わざわざここで法律をもつて改惡したという考え方が、どこから出ておるかということです。その点をお伺いしたいのです。

日本共産党1950/02/15

7衆議院 電気通信委員会 第6号

○江崎(一)委員 これ以上申しませんが、共産党の立場から考えますと、この條文は、すべての船舶無線局は補助装置を設置すべしというように、改訂の意見を持つております。 次には第三十八條に移ります。この技術基準につきまして、電波監理委員会規則で定めると書いてありますが、これについての腹案があれば発表していただきたい。

日本共産党1950/02/15

7衆議院 電気通信委員会 第6号

○江崎(一)委員 それは今あなたから発表していただけませんか。これは非常に重要なことです。メーカーなんか非常に大きな関心を持つておると思いますから、ぜひ知らしていただきたい。

日本共産党1950/02/15

7衆議院 電気通信委員会 第6号

○江崎(一)委員 そういうのをお伺いいたしますと、電波監理委員会は相当技術的なよりどころがなければいかぬというふうに考えられるのですが、それに対して技術的な研究機関その他持つておられますか。

日本共産党1950/02/15

7衆議院 電気通信委員会 第6号

○江崎(一)委員 今お伺いしますと、絶対権力を持つておるところのこの電波監理委員会なるものが、人のふんどしで相撲をとるというかつこうであります。当局の電波技術官なんか増強して、自分のほんとうの研究機関にするおつもりじやないのですか。

日本共産党1950/02/15

7衆議院 電気通信委員会 第6号

○江崎(一)委員 参考にちよつとお伺いしたいのですが、あなたの方の電波観測所は何をやつておられるのですか。

日本共産党1950/02/15

7衆議院 電気通信委員会 第6号

○江崎(一)委員 そうしますと、いわゆる短波無線の電波伝播の研究は、相手がなければいけないと思いますが、どこを相手にしておりますか。

日本共産党1950/02/15

7衆議院 電気通信委員会 第6号

○江崎(一)委員 あなたの方の人から伺うところによると、ヘヴイサイド・レーヤーのいろいろなデーターを、全部サンフランンスコに送つているということでありますが、ほんとうですか。

日本共産党1950/02/15

7衆議院 電気通信委員会 第6号

○江崎(一)委員 三十八條は非常に大きな意義を持つと思うのです。電気通信業界といたしましては、この技術基準が電波監理委員会できめられますために、委員会に生殺與奪の権を持たれることになります。これはあまりよい例じやありませんけれども、あのしろうとのど自慢の天池君が、実にとんでもないことをやらかしたのは、こういう生殺與奪の権を持つていたからである。これと同じような危険を必ず冒すと思うのですが、その点に対して対策がありますか。

日本共産党1950/02/15

7衆議院 電気通信委員会 第6号

○江崎(一)委員 今民主的とおつしやつたのは、どうも平清盛の民主主義のような気がするのです。よろいの上に衣を着た民主主義だと思うのでありまして、この内容が問題である。この審理委員会、これについてどんな腹案を持つておられるか、それをお伺いしたい。

日本共産党1950/02/15

7衆議院 電気通信委員会 第6号

○江崎(一)委員 それならそれ以上は申し上げません。次に四十條に聽守員級というのがあるのですが、どうして今度再び通信士に級を設けられたのですか。これは一旦なくなつたはずです。

日本共産党1950/02/15

7衆議院 電気通信委員会 第6号

○江崎(一)委員 遭難通信をキヤツチするのは一級とか二級とかいうような、そういう熟練した通信士でなくてもよいというようなお話ですけれども、これはむしろ実際のことを御存じないのじやないかと思う。遭難しつつある船は、電力もだんだん弱くなるだろうし、実際遭難通信は弱い。特に夏季なんかは、空電の雑音の中でSOSの信号を受取るということは非常に難事です。よほど耳がしつかりしておつてもとれぬでしよう。四十から六十、八十デシベルほどの高い雑音の中で、…

日本共産党1950/02/15

7衆議院 電気通信委員会 第6号

○江崎(一)委員 昭和二十三年の四月ごろのことですが、日本からアメリカへ船を返しに行つて、何かQO五十六号ですか、このときにやはり誤りをやつておるのです。SOSが出ておる間に通信をやつておる。これでひどい刑罰を受けておるのですが、このことは御存じですか。

日本共産党1950/02/15

7衆議院 電気通信委員会 第6号

○江崎(一)委員 聽守員級でなくてすらそういう誤謬を犯す。だからそれよりももつと程度の低い聽守員級を従事させますと、こういうような危険が起る機会がますます多いと思う。

日本共産党1950/02/15

7衆議院 電気通信委員会 第6号

○江崎(一)委員 これ以上申しませんが、日本共産党は聽守員級というものはなくすべきだと考えております。 次に特殊無線技士というのはどういうものですか。