江崎一治
会議録に記録された「江崎一治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 816 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○江崎(一)委員 暴動であるという判定は、電波監理委員会で判定されるのか。それともほかの機関で判定されるのですか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○江崎(一)委員 今の御答弁ではつきりしたのですが、暴動であるかどうかということの判定は、電波監理委員会がやらぬのですね。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○江崎(一)委員 次に月の十五日に私あてにいただいた資料でありますが、この資料につきましてずつと検討して実際に調べてみますと、かなり実際と食い違つておる点があるのですが、これは一体いつの統計でしようか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○江崎(一)委員 二月十五日、衆議院電気通信委員会における江崎委員の質問に対する資料というのです。そのうちの漁船に対する通信時間の割当表です。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○江崎(一)委員 ほんのわずかはかりの差ではなくて、大分大きな差があるのですが、その点については何か電波庁としては統計上に非常に誤りがあるようなやり方をやつておられるのではないでしようか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○江崎(一)委員 陸上局に対する数字が、実際にわれわれが調べたのと大分違うのです。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○江崎(一)委員 これは二、三日前に、私がすつと東北方面をまわりまして調べて来た結果ですけれども、このいただいた表によりますところの通信時間並びに漁船数ですが、一割とか五分とか、そういうわずかな食い違いではなく、相当大幅な食い違いがあるのですが、これは何か電波庁内における統計が非常におそくなつたとか、そういう欠陷があるのではないでしようか。かなり大きな違いがあります。たとえば小名浜につきましても大分違う。JWFですね。その点につきまして…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○江崎(一)委員 実はそれに電波庁でやつておられるのだから、一番よくわかつておるはずだと思うのですが、私の方から逆にこれはこうだというような貸料を出すべき性質のものではないと思います。印刷はもらつて来ておりますが、これはいろいろ末端の機関などでありますから、誤りもあると思いますが、許可されるのはそちらですから、一番明白にわかるはずだと思います。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○江崎(一)委員 誤りがあるということがはつきりいたしましたら、さつそく訂正をしていただきたいと思います。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○江崎(一)委員 あまりそれは先例がないように思いますから……
第7回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○江崎(一)委員 放送局の方針についてちよつとお伺いしたいのですが、放送協会としては、大電力、少数局で、受信機は非常に安いものでやつて行く方針か。それとも小電力で数を多くして、たとえばスーパーとか非常に高性能の受信機でやつて行く方針か。その点をお伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○江崎(一)委員 最近における放送局の設置計画、増設計画、あるいは電力を増す計画、そういつたものを少しく詳しくお話ください。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○江崎(一)委員 ある資料によりますと、大体裏日本に非常に重点的に電力を多くするような計画になつておるようですが、そういう傾向はありませんか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○江崎(一)委員 放送局のいろいろな放送番組を組む基準として、放送準則というものをつくつておられるようですが、これに対しまして、これの基本となるものは、GHQの方からいろいろ指令があるように聞いておりますが、そういうことはありませんか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○江崎(一)委員 二月の初めに高橋正雄という人が経済講話をやつたのですが、これが大幅にカツトされた。また一年ほど前のことであるけれども、赤松俊さんの「ソ連から帰つて」という放送が、全部没になつたということですね。こういうことは放送準則によつておるのですか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 前会に引続きまして、電波法案につきまして質問したいと存じます。第四十條におきまして、AC條約では、公衆通信の国際通信業務を行う船舶の通信長としては、二級の通信士を認めておるのですが、日本だけ特別にこれを認めなかつた理由はいかがですか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 さらにお伺いします。二級通信士は国際通信に不向きであると言われるのですが、実際においては、二級通信士で国際通信をどんどんやつている人がたくさんあると思うのですが、その点の実情はどいうふうに見ておられるのでしようか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 そうしますと、二級通信士は大体語学の問題が主なる問題ですか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 そうすると、AC條約の二級と日本の二級とは、具体的にどういうところが違うのですか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 今のお答えは、二級通信士はなぜ国際通信がやれないかということに対する御回答としては、私不十分なんですが、まあそれくらいにしておきます。それでは二級通信士が国際通信ができぬということになりますと、相当数の二級通信士が船から降りなければならぬという事態が起ると思いますが、現在の二級通信士が、この法律によつて下船を余儀なくされる者が、どれくらいあるだろうか。それがわかつたらお知らせ願いたいと思います。