江崎一治
会議録に記録された「江崎一治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 816 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○江崎(一)委員 放送法案の第五條に、「国際放送は、国際親善を害するものであつてはならない。」という項目がありますが、それでは国内放送ではどういうような場合でしようか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○江崎(一)委員 今一々例をあげるということはいたしませんが、そのどれが悪い、これが悪いということは申し上げませんけれども、現在の日本放送協会の放送内容が、非常に反ソヴェト的であるということが言えると思います。その点につきまして大臣は、これについて注意するというお考えは持つておらないでしようか、お伺いしたい。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○江崎(一)委員 実例と言われますが、これはたくさんあると思うのです。ここでは時間が長くなりますから、この次の機会に讓りたいと思いますけれども、その点特に国際的に、日本は非常にデリケートな状態にあるということをお考えの上、こういうまずい点があつたら御注意を願いたいと思うのです。 その次には電波法の第十三條につきましてお伺いしたいのです。免許の有効機関でありますが、放送を目的としないところの普通の無線局におきましては五年間の免許機関がある…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○江崎(一)委員 そういたしますと、たとえばこれは仮定でありますが、ある労働組合が一つの放送局を認可されて持つた。ところがこの組合の放送局が、いわゆる賃金ベースの改訂であるとか、いろいろなそういう問題を非常に強く放送した。そうすると今の政府が、これではぐあいが悪いということになりまして、とうとう三年目にこれを再認可しないということになり得る危險が十分あり得ると思いますが、その点はいかがですか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○江崎(一)委員 そこで電波監理委員会なるものが問題になつて来るのでありますが、これは非常に民主的な機関であるというような御説明でありましたけれども、私はちようどこれを反対にとるのです。というのは民主主義の理想を持つている、実際は御存じのように総理大臣の——今で申しますと、自由党のワン・マン・パーティーの方のお筆先で、大体見当をつけるということになつておりまして、国会の承認を得るということになつておりますけれども、大勢はここできまつてし…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○江崎(一)委員 これ以上大臣と民主主義論争をやろうとは思いません。これはあとの機会に譲るといたしまして、次には放送法案の第九條の四号に「放送の進歩発達に必要な研究施設を設置すること。」とありまして、この研究施設というのは、いわゆる技術的な研究施設と文化的な研究と両方あると思いますが、その点はどういうようなお考えなんですか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○江崎(一)委員 そうすると文化研究機関というものを置くというような御見解と解してよろしいですか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○江崎(一)委員 ポリス・ラジオのFM式の無線設備の現情はどうなつておりますか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○江崎(一)委員 かつて人事院が、政府に対して七千八百円べースの勧告をいたしましたが、これにつきまして電通省並びに郵政省関係の労働者の実態調査をなされたか。そうしてこの七千八百円ベースに対する大臣の御見解はいかがですか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○江崎(一)委員 政府は給與白書で、大体全公務員の平均給與が、諸手当をまぜて七千四百円ぐらいになると言つているのですが、電通、郵政関係はどれくらいになりますか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○江崎(一)委員 またこの政府の給與白書には、いろいろな節約をやつて、年末給與を出すというようにいつておりますが、これは将来のことだから推測するのはむずかしいかしらぬけれども、その点はどういうふうに考えておりますか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○江崎(一)委員 共産党の意見としては、同じ政府部内の人事院の勧告を無視する態度は、非常にいけないと思う。ぜひ勧告を聞かなければいけないということを申し上げておきます。 次に、通信機の製造業界の経営者側の話でありますが、電話機とか交換機とかいう通信機材の電通省の買上げ値段が、生産原価を切る。そのために賃下げや首切りをやらなければならぬような状態に追い込まれたというように言つておりますが、この点の御意見を伺いたい。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○江崎(一)委員 電波庁長官にお尋ねしたいのですが、この前ラジオ・カーについての問題があつたと思います。これは国警の移動無線の問題であると思いますが、これについて電波庁の許可なしにやつておつたという問題が起つておりますが、あれは一体どうなつたのですか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○江崎(一)委員 最近警察が非常に軍事的な意味を持つようになつて来た、その結果の一つの現われとして、この電波庁を無視するという形が出て来たのじやないかと思うのです。これは余談でありますけれども、旧近衛連隊の中に警察学校がありますが、ここでは日本の警察軍隊を訓練しておるという感じを非常に強く受けるのです。すりとか、どろぼうとか、強盗とか、殺人とか、こういうものをとらえるのじやなくて、人民大衆が税金に苦しみ、税務署に押しかけると、この大衆に…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○江崎(一)委員 この前警察電話関係の全国における配線状態、敷設の状態等の資料を要求したのですが、それがいまだに出て来ないのですが、これはどうなつておりますか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○江崎(一)委員 それは資料が正式に出て来たのであります。ところがそれがこの間も申し上げたように、まつたくストック・リストのような資料であります。とても今度の電信電話料金法の一部を改正する法律案を審議する資料にならないのです。政府はこの立法機関が要求したものは、やはりはつきり出してくれなければいけないと思います。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○江崎(一)委員 当時の資料要求の内容は、全国の警察電話の配線状況といろ條件で要求したのでありますが、しかしそれが條件をはずれまして、ストック・リストのようなもので報告されたわけであります。これは要求の條件と全然違うわけです。これは当然政府は責任を持つて、要求通りの資料を出すべきものだと思います。そういう点において、再審議すべきものではないと思います。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○江崎(一)委員 電波法案に関する請願につきしまして御説明を申し上げます。請願者は国鉄労働組合、全逓信労働組合、全逓信従業員組合、全日本海員組合、全気象職員組合、無線同窓会、並びに船舶通信士協会、この人たちが陰山君を代表といたしまして請願しておるのでありますが、この要旨は、電波法案の成立は電波の民主的利用を阻害し、通信労働者の生活権を剥奪することになる。ついては同法案につきまして規定されておるところの施設、資格等に関しまして、実情に即し…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○江崎(一)委員 前回に引続きまして、電波法案につきまして質問したいと思います。第七十四條におきまして、「暴動その外の非常の事態」とありますが、暴動及び非常の事態というこの字句につきまして、政府側の解釈はどういう解釈をとつておりますか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第9号
○江崎(一)委員 暴動ということですが、これは一体どういう範囲のものをさされるのでしようか。特に労働組合のストライキなどと関連して、明確にしておいていただきたいと思います。