江崎一治
会議録に記録された「江崎一治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 816 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 今の船主はなるべく人を減らそうとしております。ですから、二級通信士は一級通信士にくつついておればやれるのだというお話でありますが、実際には二級通信士が首になる危險が非常に多いのです。そういう観点から見ますと、相当二級通信士の離職が考えられるが、その点は政府は考えておられませんか。どういう程度に下船しなければならぬ通信士ができるかという点の概数がわかつておつたら、お知らせを願いたいと思います。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 ちよつと元へもどりますが、三十七條につきまして、この前私が網島政府委員にお伺いをしたときに、オート・アラームはいわゆるダブル・ウオツチの目的に使うのだ、こういうようにお答えがあつたのを、その後たしか中村委員だつたと思いますが、同じような質問をなされたときに、オート・アラームの機械的に優秀なものができたら、通信士のかわりにこれを使う意図があるというような意味の御回答があつたと思うのですが、その点はいかがでしようか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 現在世界のオート・アラームで最も進歩したものの、いわゆるリライアビリテイー、信頼度はどういうものか、これをひとつ御説明願いたいと思います。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 船主協会の方は、このオート・アラームを通信士にかえたいという、非常に強い希望を持つておるのであります。このために数百万円の金をばらまいて、これを通信士の代用にするということについて、いろいろな方面に努力しておるということを聞いております。ですからこのオート・アラームの実際の使用に対しまして、十分な基礎の資料、いろいろな研究の成果によりて、これを御判断あらんことを特にお願いいたしまして、この三十七條のオート・アラームの問…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 アメリカでは、聞くところによりますと、いわゆる登録がえである。簡單な申請によつて新しく免状が交付される。しちめんどうくさい試験であるとか、そういうような形はとつておらぬと聞いておるのですが、その点はいかがでしようか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 日本の海運界は、御存じのように敗戰後非常に範囲が狭くなつております。そのためにこの次の四十五條に規定しております條件に照し合せますと、大部分の人が失格するのじやないかと思いますが、戰後各通信士の実績は、各個人あてにどれくらいになつておるか。そういう具体的な例がもしも統計でわかつておるようでしたら、御説明願いたい。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 前々回の委員会で質問申し上げたのですが、海岸局が公衆のサービスをやめて、保安庁に委譲されるということをお伺いしたのですが、その後の経過がわかりましたでしようか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 まだ成案を得ておらないという御答弁でありましたけれども、海岸局が公衆サービスをやめて保安庁に委譲されるということは、どういうことでそういう必要が生れたか。それをひとつ説明していただきたい。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 海上保安庁が海岸局を持たなければならなくなつた原因がわかりましたら御説明を願いたい。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 今のお答えは答えにならぬと思うのですが、しかしこれは保安庁でないとわからぬとおつしやれば、その方へ尋ねることにいたしましよう。 一つお伺いしたいのですが、話はこれと別になりますけれども、愛知県に依佐美というところがありますね。あの依佐美の通信所は、一体今どうなつているか、御存じだつたらちよつと教えていただきたいと思います。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 依佐美には短波だけでなく、非常に長い、たしか一七・五キロサイクルだと記憶しておるのですが、長波があつたと思いますが、それはどうなつているのですか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 その設備はどういう程度にメインテイナンスされておりますか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 もうすぐです。そうすると、やはり電気通信省は国際電気の方を監視する責任があると思う。この状態は使用に耐える状態であるか。もう荒廃にまかせておるという状態か。その点をひとつ伺いたい。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 前のことになりますが、戰時中の非常に低い周波数、あれは何に使つておつたのですか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 今のお答えはとうふにかすがいというような御答弁ですが、ほんとうは御存じだと思う。しかしそこまで追究しませんがね。今のは、総司令部の方からとのメインテイナンスについて、何か覚え書が来たのでありますか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 だからこそ言つたのです。電気通信省として当然これは関係あるだろうということで御質問したのですが、そこで政府はどういうふうにメインテイナンスをやるおつもりでありますか。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 これでひとまず終ります。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 時間がもう経過いたしておりますので、電波法に関する私の質問は、次会にまわしたいと思います。そこで資料の要求だけいたしたいと思います。
第7回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○江崎(一)委員 まだかなりあります。二月十五日、衆議院電気通信委員会における江崎議員の質問に対する資料、この資料の中で当時私が質問いたしましたのは、漁船一隻当りの通信時間というのは、実は一日のオール・オーバーの時間ではなくて、たとえば宮古の例をとりますと、午前七時に一回、それから九時に一回、十二時に一回、十八時に一回、二十時に一回、こういうふうに区別する。この五回にわたつて通信時間が分割されているのですが、その時間内において一隻当りど…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○江崎(一)委員 電波法につきまして御質問いたします。二十八條につきまして、電波の質を規定しておりますが、高調波の強度はどうかといつたような電波監理委員会での腹案がありましたら、これを発表していただきたいと思います。