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日本共産党衆議院
総発言数
816
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 本会議9 件・9%
  • 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

816 20 を表示
日本共産党1950/01/27

7衆議院 電気通信委員会 第3号

○江崎(一)委員 この電信電話復興審議というものはどういうものか、ひとつ御説明を願いたい。この内容です。

日本共産党1950/01/27

7衆議院 電気通信委員会 第3号

○江崎(一)委員 これを公共企業体にして、つまり民営に移して行つてうまく行くんだという、その根拠がどうも了解できないのですが、その点小澤さんが知つておられるところを、ひとつ説明してもらいたいと思う。

日本共産党1949/12/22

7衆議院 本会議 第8号

○江崎一治君 私は、日本共産党を代表いたしまして、政府に対しまして、日本国民としてはなはだ理解に苦しむ本問題につきまして緊急質問を行う次第であります。 敗戰後すでに四年、どうやら明年は講和問題が急速に具体化する気運に向つておることは、ご同慶にたえない次第でありますが、実は、この講和問題の帰趨こそは、将来の日本民族にとつて、民族の運命を決する分岐点であると考えられるのであります。私が、ただいま政府に対して質問しようとしておりますことは、こ…

日本共産党1949/12/03

6衆議院 人事委員会 第11号

○江崎一治君 請願者は全逓の山口寛治君でありますが、この請願の要旨は六千三百七円べースは昨年の七月の物価を基準に算出したものでありまして、本年の八月にはすでに物価は二五%上昇しておるのでありますが、このために公務員の生活はまさに破綻に瀕しておる状態である。従いまして政府は早急に給與ベースの引上げを実行されたいというのであります。この問題につきましては国家公務員の給料が低いために、非常に大きな不正の問題あるいは公金横領というような不祥事件…

日本共産党1949/12/03

6衆議院 人事委員会 第11号

○江崎一治君 この請願の要旨は人事院規則の一四の二、これは職員団体の登録であります。 それから一四の七、これは政治的行為の禁止、こういうことはまつたく国家公務員の民主的な組織を破壊するということ、それから日本の民主主義を逆行させる、こういうような基本的な人権を無規するような規則でありますために、これをぜひ撤廃してもらいたいというのが、その趣旨であります。 その次は最近人事院がその任務を完全にさぼつておる。そういう点につきまして、国家公務…

日本共産党1949/12/01

6衆議院 考査特別委員会 第11号

○江崎(一)委員 証人は永井博士と同じフイルドの学術を研究されたというので、特にお聞きしたいと思います。今証人のお話を承りますと、永井博士はじみなサブジェクトに対して長い間研究されたということを聞きました。そういう科学者は世の中に宣伝されるされないは別として、非常に大きな業績をもたらすのが普通の例であります。そこで博士の尿石のレントゲン線の屈折によるいろいろな研究が医学的、学術的な意味においてどんな地位を持つておるか。特にこの永井博士の…

日本共産党1949/11/29

6衆議院 電気通信委員会 第5号

○江崎(一)委員 聞くところによりますと、電気通信省の人事官会議におきまして、第三次首切りの問題が出ておるそうでありますが、第三次首切りをやるのかどうか。小澤大臣に御答弁願いたいと思います。

日本共産党1949/11/29

6衆議院 電気通信委員会 第5号

○江崎(一)委員 その人員整理に対して、政府部内で小澤大臣にいろいろ要請があるかもしれませんが、これを整理しないということに対して、徹底的に闘う意思があるかどうか。それを一つお伺いしたい。

日本共産党1949/11/29

6衆議院 電気通信委員会 第5号

○江崎(一)委員 逓信行政の紊乱、この前の委員会のときにこの問題を提起したのでありますが、この問題につきましては今後逓信行政の明朗化のために、徹底的に努力したいと思うのです。そういうわけで前委員会において要求したあの資料を、早急に出していただきたい。

日本共産党1949/11/28

6衆議院 電気通信委員会 第4号

○江崎(一)委員 本法案の第二条第二項の但書以下の説明を伺います。

日本共産党1949/11/28

6衆議院 電気通信委員会 第4号

○江崎(一)委員 そうすると所有権はやはり電通省に移ることになるのですね。

日本共産党1949/11/28

6衆議院 電気通信委員会 第4号

○江崎(一)委員 本法案と第五国会で通りましたところの法律七十五号の関係を説明していただきたい。

日本共産党1949/11/28

6衆議院 電気通信委員会 第4号

○江崎(一)委員 この法律第七十五号のものが無償で、今度のものが有償ということの理由が、まだはつきりしないのであります。もう一回説明していただきたい。

日本共産党1949/11/28

6衆議院 電気通信委員会 第4号

○江崎(一)委員 無償にしたということについて、電通大臣から説明していただきたい。

日本共産党1949/11/28

6衆議院 電気通信委員会 第4号

○江崎(一)委員 一般に警察電話というものは、その設備が非常に劣悪です。これを電気通信省に移管しまして、警察電話を進駐軍に次いで優先的にいい施設を使うことになりますと、一般の電話サービスに非常な重大なる影響があり、これはたいへんな問題です。それを去年の七月に、国家公案委員会と時の通信大臣の話合いで、そうした仮移管をした。このことについて、この前の地方行政と電通の連合委員会で、谷口委員が小澤大臣に質問をした。そのときに大臣は、これは所有権…

日本共産党1949/11/28

6衆議院 電気通信委員会 第4号

○江崎(一)委員 一つの所有権をやらないまでも、大体こういつたものを仮調印で移管することになりますと、いまさら国会で否決されたからといつて、元にもどすことができる場合とできぬ場合とがあります。これはある場合にはできるかもしれない。あるものによつてはできぬ場合がたくさんある。こういうことが国会を無視してやれるということが、今の制度の現状なんだ。これははなはだまずいことだ。特にそういう国会無視であるとか、基本的人権の無視という形で、今の制度…

日本共産党1949/11/28

6衆議院 電気通信委員会 第4号

○江崎(一)委員 今この電波法撤回の請願について、まだ電波法案は出ておらないのだと言われたけれども、この電波法案はこの臨時国会に提出されるといわれておつたのです。だからそれに対してそういう法案が出ると困るものだから、一般国民からの請願が穏当な方法で出ておる。この委員会に電波法案が出ておらないうちに、これをどうこうということは間違いかもしれぬ。しかし小沢大臣が言われるように、出ておらぬのだからこんなものは撤回すべきだという考え方自体が、遺…

日本共産党1949/11/28

6衆議院 電気通信委員会 第4号

○江崎(一)委員 一応これでやめておきます。

日本共産党1949/11/28

6衆議院 電気通信委員会 第4号

○江崎(一)委員 この法案の第三条の二項の評価審議会の構成のメンバー、政府の一方的な意図で独裁的に左右されると思いますが、この構成はよくないと思うのです。その点どういうお考えですか。

日本共産党1949/11/28

6衆議院 電気通信委員会 第4号

○江崎(一)委員 そうしますと第一号の電気通信省の職員、これも政府の直接関係者である。第二号の大蔵省の職員も一人、これもそう、第三番目及び第四番目も、これは昔内務省といつたこういう関係の人です。こう考えて来ると、政府の一方的な意図でどうでもなる委員会だと思うのですが、どうですか。