江崎一治
会議録に記録された「江崎一治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 816 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 運輸委員会 第8号
○江崎(一)委員 二九%になんなんとする貨車の運用効率というものは、労働強化であるとか、停車時間を短くするとか、そういうちよつとしたこまかいくふうだけではちよつとむづかしい、相当な方法を講じないとできないと專門家が言つておりますが、二九%という数字は、何か特別なうまい方法があつたのですか。
第12回 衆議院 運輸委員会 第8号
○江崎(一)委員 今のお話だと、ほんとうに効率が上つたような御説明の仕方なんですけれども、われわれいろいろ話を聞きますと、なかなかずるいことをやつておるらしいです。東海道線のようないわゆるピストン輸送をやれるところはどんどんやつたでしよう。ところが貨車をそこへ集中してしまう。北海道とか僻陬の地、特に米が出まわり、農産物をどんどん運ばなければならぬ所をおつぽり出しておる。その結果、十月十四日現在では二百十四万トン、敗戰後最高レコードですが…
第12回 衆議院 運輸委員会 第8号
○江崎(一)委員 今米の特別な臨時列車を出しておるとおつしやいましたが、それについて思い当ることがあるので、一つお聞きしたいと思う。なるほど臨時列車は出しております。しかしそれに使つておる車両や機関車は、一体どんなものを使つていますか。九十七台機関車を動員していますね。その機関車はDの五一型、Dの五〇型で、昔の悪いものを修理をして、非常に危險な状態で無理に動かしておる。それで乘務員がこれによつて非常に骨を折つており、ひどい目にあつておる…
第12回 衆議院 運輸委員会 第8号
○江崎(一)委員 労働強化の問題がまた俎上に上つて来たので、もう一つお伺いしておきたいと思う。それは、大体四トンくらい石炭を燃やして行かなければならぬ行程を走る機関車には、機関士が大体二名乘るのです。ところがこれを一名にさして、百五十円やるからこれだけやつて来いということで、百五十円でつつて肉体の酷使をやつておる。米の臨時列車ができてから、なおさらこういう傾向がはなはだしくなつておるのです、こういう点どう思われますか。基準法が何のかんの…
第12回 衆議院 運輸委員会 第8号
○江崎(一)委員 最後に一つお伺いいたします。ついこの間金剛丸が座礁した。あれはたしか関釜連絡船の船だつたと思いますが、米国軍にチヤーターされている。この座礁によつて起つた損害は、一体どこが持つのか、この点を最後にお伺いしたいと思います。
第12回 衆議院 運輸委員会 第8号
○江崎(一)委員 日本共産党は、ただいま上程されました国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に対して反対いたします。 日本国は憲法によつて明らかに戰争を放棄したのでありますが、吉田自由党政府は、国連協力といつて、好んで朝鮮戰争に介入したのであります。この一年数箇月の間、日本の大資本家は特需注文、すなわち戰略物資の生産によつて巨万の利潤を得た。反面、平和産業、特に中小企業は、資材の値上りと欠乏その他の理由によりまして、破滅的な打撃を受けたの…
第12回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 関連してお伺いしておきたいのですが、今の長崎総裁の言によりますると、二万二千三百二十二人の人員整理を、九月現在の人員から行う、しかし一万三千の者が長欠者であり、これを含んでおるから、実際の首切りの人員はもつと少くなり、大体九千人くらいになるというお話のように承つたのです。この九千人という人員整理は、やはり血が出る首を切るわけなんですが、この人員整理でこういうような減員をやつても、国鉄はやつて行けるのかどうか。自分はあち…
第12回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 実は非常にふしぎなことを、私はこの間国鉄の労働者から直接聞いたのです。それはこういうことです。今度ひとつやめてもらわなければならぬ、しかしこれは前の首切りとは性質が違う、今度は君に新しい任務を與える、今度やめてもらつたら、さつそく警察予備隊に入隊してもらう、そして給與その他は決して悪くしない、また在職年限は引続いてこれを換算するようにはからうつもりだから、そのつもりでよく考えておいてもらいたいというようなことを、ある自…
第12回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 これははなはだしい暴論であると思います。今首を切られたらどうして食つて行けるか。あなたは、首を切られたらその日の生活に困る労働者の生活を知らぬのかもしれぬ。だからそういうことをぬけぬけと言われるのかもしれませんが、実際は先ほど淺沼委員が言われたように、これはまつたく死刑の宣告である。そう軽々しく考えられては困る。またそういう九千人からの整理については、今何か具体的な整理基準について考えておられるか。その点、整理基準を何…
第12回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 この十一月一日から運賃が値上げになる、それに引続いてこの整理をやろうというのに、いまだに具体的な方針が立つておらないようなことでは、国鉄総裁としてお役が勤まらぬ。そういうことを言うて今あなたは逃げておられる。現実に回答をサボつておられるのだ。こういうことは当局として、もうはつきり方針を立てていると思う。あなたが御存じないならしかたがないが、着々今準備をしておりますということで逃げることは卑怯だと思う。その点をはつきりし…
第12回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 なくなつた人とやめた方、合計十名というような御回答であつたのですが、なくなつた方もあります。しかしやめさせられた人があるわけです。そうして聞くところによりますと、定員は二百三十名だそうですが、現在二百二名になつております。それで労働強化が行われる。火夫の人たちは非常に疲れてやり切れないといつている。こんなひどい労働強化の状態で運営して行くつもりかどうか。この前の委員会で聞きましたところが、これはメカニカル・ストーカーが…
第12回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 いろいろな官庁で、職制を通じて調べた結果と、われわれが直接労働者に、だれの目も光つていないところで聞いたのとでは、まるで反対の結果が出て来るのです。これは私たちは労働者の方に直接聞きまして、そうしてこの委員会でその真偽をただしておるのであります。ところが職制で調べられますと、労働者はなかなか正直には言わぬのです。そういう点をよく考慮して考えられませんと、とんだことになると思うのです。そういう点について特にこれから考慮し…
第12回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎(一)委員 関連して伺いますが、先ほど原委員から国鉄の人員整理についてお尋ねがありましたときに、大体その整理の方針は、管理部門が二五%、それから現業が五%という方針でやつて行くのだというお話を承つたのでありますけれども、私詳細に全国的に調査したわけではありませんが、ちようど逆のような感じがするわけであります。何も管理部門をよけい切らなければけしからぬのだというわけではありませんけれども、その実情は逆のような感じがするわけです。人間…
第12回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎(一)委員 青函連絡船について、メカニカル・ストーカーを設備したのだとおつしやいましたが、現在ほんとうについておりますか。
第12回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎(一)委員 そういうふうによいかげんな返答をせられると非常に困る。ボイラー・マンが実際にシヤベルで入れておる。別にメカニカル・ストーカーはついておりません。その船の話を聞くと、やがてはメカニカル・ストーカーを設備するのだということを言つておりました。しかしボイラー・マンが人力で石炭を投り込んでおる状態で、ボイラー・マン四名を首切つておる。こういうような整理方針で行かれますと、もう日ならずして、国鉄が半身不随になると思う。その点はど…
第12回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎(一)委員 承知いたしました。
第12回 衆議院 運輸委員会 第4号
○江崎(一)委員 この際山崎運輸大臣に主として政治的な問題についてお伺いをしたいと思う。こまかいことは別の当局にお伺いします。 今回の国鉄運賃の値上げの理由として、当局の説明を聞きますと、二十六年度の国鉄予算は昨年の八月に立てたものである、そのために朝鮮動乱の影響を考慮しておらなかつたから、こういう値上げをしなければならぬはめになつたのだ、こういうような説明であります。ところがこの一年有半をずつと見てみますると、日本政府は国連協力と称し…
第12回 衆議院 運輸委員会 第4号
○江崎(一)委員 ただいま山崎運輸大臣のお話によりますと、川中島の決戦だということでありますが、これは政治家の言うことではないと思います。しかしこれは追究いたしません。 そこでもう一点伺いたいのでありますが、この前の行政整理と、それに伴つての民間の企業の合理化によつて、大体四十万人の人が失職しております。首になつております。これに対して当時の大蔵大臣は、平和産業の復興によつて、必ずこの失職者を全部吸収するということを、本会議で明言してい…
第11回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江崎(一)委員 関連して一つお伺いしたいのですが、今までに青函連絡船の航路で機雷がどれくらい発見されたのか、その点がわかつておつたらお知らせを願いたいと思います。
第11回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江崎(一)委員 過去においてはどうですか。