江崎一治
会議録に記録された「江崎一治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 816 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 運輸委員会 第10号
○江崎(一)委員 第二項の休職の期間は総裁が定めるとありますが、この総裁が定めた休職の期間に、疾病が始癒しなかつた場合には、どういう取扱いになりますか。
第12回 衆議院 運輸委員会 第10号
○江崎(一)委員 参考までに伺いたいが日本人は非常にカリエスが多い。脊髄カリエスに対してどういう判定を下されるか、ちよつと專門的になると思いますけれども、わかつていたらお伺いしたいと思います。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○江崎(一)委員 まず一般的な問題について橋本長官にお伺いしたいのであります。十二万名からの首切りということは、非常に大きな人道上の問題でもあると思うのです。この問題に対しては、先ほどからるると御説明がありましたけれども、あれでは納得できない。この十二万名の首切りに対してあとどうするか、政局の担当者である吉田内閣はどういう手を打つかということをもう少し具体的に説明をしてもらいたいと思うのです。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○江崎(一)委員 この前の定員法による首切りのときにも、たしか当時の増田官房長官だつたと思いますが、本会議の席上で、決して心配はない。日本の経済をどんどん拡張し、この剰余人員を全部吸収する。こういうように自信の満ちた発言があつたのであります。その後一年たち二年たち今日その人たちがどういう状態になつておるかというと、これはまつたく悲惨な状態で、目もくれておらぬのです。こういう非人道的なやり方が再び今日行われようとしておる。しかもそれについ…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○江崎(一)委員 何だかお経を聞いたような気がするのです。それだけの御答弁ではまだ納得ができません。この前もそういうような非常に口当りのいい御答弁を得たのだが、結局はうそだ。再び二枚舌を使うような気がするのです。これ以上言つてもしかたがないかもしらぬけれども、政府のやり方はいつでもそうです。こういう公開の席上ではなかなかうまいことを答弁するけれども、実際の状態はそれと逆になつて来る。 この際運輸関係について具体的に御質問を申し上げたいと…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○江崎(一)委員 国鉄当局ではこの九月末現在の人員から一万六千名の増員をしなければ、国鉄の完全なる運営はできないということを政府当局に具申して来たということを聞いておりますが、それは事実ですか。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○江崎(一)委員 話合いの結果国鉄は先ほどの二万二千三百二十二名の人員整理をやつても円滑にやつて行けるというお話でありますけれども、実際はどうかというと、これも逆です。十月の三日には全国における滞貨が二百三万トンありますし、十月の十四日には驚くなかれ二百十四万トンに達しておるのであります。これは戦後の最高記録です。こういうように国民に非常な大きな迷惑をかけて、それでも国鉄は十分に使命を果しておると思われますか、どうですか。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○江崎(一)委員 今申し上げた滞貨は人員の足りないために起つたんじやないと言われますけれども、これは実際の職場をごらんになりますと、人員が少いために輸送に非常に大きな障害になつております。労働強化になるだけではなく、人員が足りないために完全な輸送ができないというような現実の状態が各所に起つております。ここで非常にふしぎに考えることは、一昨年から全然自然減耗が補充されておりません。一箇月に平均二千名の自然減耗があります。そういうように輸送…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○江崎(一)委員 国鉄における業務が円滑に行かないために、物件費をさいて臨時雇いを雇いまして、そうして労力の不足をこれで補つておるという職場が各所にありますから、そういうような定員の不足、実際の労働量に対して、労働者が少いというような状態に追い込んでまで、との定員を強行しようと思つておられるのか、そういうことが現実にあることを御存じであるかどうか、その点もあわせてお伺いしておきたいと思います。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○江崎(一)委員 今の説明によると、ピークのときにのみ採用するのだというお話でありますけれども、このピークのときに採用する非常勤の労働者がほとんど常動的に雇われておるということは事実です。そういうような変則的な補充の仕方をしながら、この定員を強行するというところに問題があると思うのです。そういう点についてはどう思われますか。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○江崎(一)委員 ただいまの御返答は非常に不満足です。私が言つたことは事実に相違しておるのですか。相違しておらないとすれば、この定員が非常に不自然なものであるということが言い得ると思うのです。その点をもつと親切に説明してもらいたい。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○江崎(一)委員 次に海運局並びに陸運局の油の統制のための要員の首切りの問題であります。この問題については木下委員並びに淺沼委員からるると質問があつたのでありますが、これに対して山崎運輸大臣の御返答はきわめて不親切であり、しかもピントがはずれておつたと思うのであります。そこで具体的にお伺いをしたいと思いますけれども、この石油の需給計画は今どういう状態になつておりますか。聞くところによりますと、イランの動乱のために原油は非常に不足になつて…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○江崎(一)委員 そういうような状態で四月一日から統制を撤廃する自信があるのかどうか。先ほども言われたように、米の統制撤廃と同じことになりはせぬか。その点についての自信があるなら、その根拠をはつきり示してもらいたいと思います。これは大臣にぜひお答え願いたいと思います。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○江崎(一)委員 政治家というものは目の先だけの仕事をするものではなくて、二手も三手も先を読んでこそこれは政治家です、世界の情勢についてどう考えておられるか。世界の情勢を考えて、石油の需給関係はどうなるか、将来むずかしくなるか楽になるか、その点についてはどう考えておられますか。今度の統制撤廃の問題と非常に重要な関係がありますので、どういう見通しを持つておるか、政治家としてひとつ答えてもらいたい。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○江崎(一)委員 それなら米の統制撤廃をどうしてやめたか、まずそれを聞きましよう。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○江崎(一)委員 重ねて大臣にお願いいたしますが、もう一回どうぞ答弁をしてもらいたい。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○江崎(一)委員 あの米の統制撤廃の大問題を、運輸大臣だからわしは知らぬということでは、これは許されぬと思う。これは連帯責任です。もつと明確にしてもらいたい。あなたの御返答はつじつまが合わないのです。米の統制撤廃はドツジさんが来たらやめになつてしまつて、石油の統制は同じように困難な条件があるのだけれども、行政整理において首切りをやつてでもこれをやろう、そういうつじつまの合わぬことがありますか。実際に今の吉田内閣がそれだけの実力があるのな…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○江崎(一)委員 サンフランシスコ会議で講和条約が調印されてから、自由党並びに内閣では、GHQの方へも、もうこういうことになつたのだから、われわれの言い分も相当通るのだという自信を持つておつたようであります。池田大蔵大臣がドツジは銀行家にすぎない、わしは政治家である、こういうふうなことを放言した。こういつたような空気、それがああいつた米の統制撤廃問題についてがんと首つ玉を押えられて、やはり自主性がないんだということが明確になつた……。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○江崎(一)委員 そういう根本の問題についてちつとも御返答がない。返答してください。
第12回 衆議院 本会議 第9号
○江崎一治君 結論を先に申しましよう。私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま上程されましたところの国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案並びにその修正案、すなわち国鉄運賃の値上げ法案に絶対に反対するものであります。 今回の国鉄運賃の値上げ問題は、一パブツク・コーポレーシヨンであるところの国鉄部内に限られた問題ではなく、最近の主食の値上げを筆頭とするところの電力料金の値上げ、肥料の値上げ、さてはガス、電信、電話、郵便料金の値上げ等とと…