江崎一治
会議録に記録された「江崎一治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 816 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎(一)委員 二月六日の朝日新聞の報ずるところによりますと、この商船管理委員会の解散したあと、この業務を引継ぐ会社といたしまして、民間の大体三十社くらいから共同出資によりまして、資本金三千万円から五千万円くらいのところで商船会社をつくる、そうしてアメリカから貸与されておるLSTを、そのままアメリカ駐屯軍のために使うのだというような意味の発表があつたのですが、政府はどうしてそう発表をされたのですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎(一)委員 LSTというようなああいう上陸用舟艇は、軍用以外にはほとんど使い道がない、非常に能率の悪い船であると思いますが、その点どうですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎(一)委員 この問題は後ほどに譲りまして、国鉄の予算についてお伺いしたいと思います。前会資料として配付されまして予算参考資料の第四表、ここに詳しい実行計画らしいものが載つておりますが、この点が非常に不明確だと思うのです。たとえば線路増設費の項目に田町、田端間の線路の増設ということは、われわれ常識で考えて必要ないように思うのですが、どういう点にこういう増設をされるのですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎(一)委員 この予算表の書き方ですけれども、この車輛費につきましても、機関車十五輛、電車六十輛、内燃動車三十五輛、客車二百五十輛、貨車二千四百八十八輛、こうありまするが、この貨車につきましても、三十トン貨車を何ぼつくるか、二十トン貨車を何ぼつくるのか、十五トンあるいは十トン貨車を幾らつくるのかということが、明確になつておらぬと思うのです。滞貨の問題と関連しまして、小型の十トン、十五トン車が非常に要求が多いと思うのですが、これはどう…
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎(一)委員 時間がないそうでありますから、私の質問は次会にいたします。
第13回 衆議院 運輸委員会 第3号
○江崎(一)委員 これに関連して……。次回の委員会に備えるために、大体どういう点に焦点があるかということについて、やはり一応の質疑をやつておくことがいいかと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第3号
○江崎(一)委員 この際資料の要求をしたいのであります。港湾修築費三十八億余の実行予算を明示していただきたい。その次は海上警備救難費の六十七億余の予算でありますが、これについても実行予算をお示し願いたいと思います。資料は次の委員会でけつこうです。
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○江崎(一)委員 岡田委員並びにただいま門司委員からの質問によりまして、大体われわれの知りたいことが明らかになつたのでありますが、二、三まだ疑問の点がありますので、その点をお伺いしたいと思います。第五次船第六次船、第七次船と、いつも金融の問題が俎上に上つて参ります。またその建造トン数も、日本の造船能力に比べてはるかに低い。こういう状態で、買船あるいは用船ということが片一方においては相当手広く行われておる。海運政策上の諸問題もあるでしよう…
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○江崎(一)委員 聞くところによりますと、今度の第七次造船は、大型船並びにタンカーに量点が置かれるということであります。またそれでもまだ船腹が非常に足りないので、外国から十五万総トンくらいを仕入れようという計画があるそうですが、それはほんとうですか。
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○江崎(一)委員 だたいま門司委員の質問の買船の問題について御回答がありましたが、アメリカからリバテイ型は法律上は借りられないことになつているようです。それを今までどういう形で借りておつたのですか。また今後も借りようとしているそうだけれども、そういう点について御存じありませんか。
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○江崎(一)委員 聞くところによりますと、旭汽船という会社が重量トン八千六百トンのインスタン・プライド、これはどこの船だつたか知りませんが、一億五千万円で買い取つたわけです。さてこれを入手してみると、一億円以上もかけなければ実際に使えないということで、横浜につなぎつぱなしになつておるということですが、どうしてこういう不手ぎわなことになつたのか、そういう点は御存じありませんか。
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○江崎(一)委員 これは運輸大臣でもおられないと、あるいは御回答ができないかと思いますけれども、日本の造船業界が非常にやりにくいのは、一にかかつて基礎材料がべらぼうに高いことに原因すると思うのです。なぜ基礎材料が高いかというと、鉄鉱石にしても石炭にしても、アメリカから非常に高い値段で買つておる、だからこういう結果になるのであります。平和條約の批准も来春には行われまして、曲りなりにでも独立国になるというのだから、今度は一番近い東亜から安い…
第12回 衆議院 運輸委員会 第12号
○江崎(一)委員 ただいま淺沼委員の質問に答えまして、岡田海運局長が話しておられたのですが、将来国内の航路に対しても足りなくなるのじやないかというような言葉があつたのです。この問題は非常に重要だと思うのです。国内航路、主として機帆船その他の業者に対して、ただいま政府がやろうとしております石油製品の統制撤廃の問題が、どのように響くかということについて、海運局長としてどういう見解を持つておられるか、御意見を承りたい。
第12回 衆議院 外務委員会 第9号
○江崎一治君 このケム修正條項並びにバトル法が十一月から施行される。それと国内法との関係はないというようなお話であつたのですが、われわれの聞くところによりますと、総司令部から日本政府に対して、これに関する覚書が来ておるのだということを聞いておりますが、そういうことはありませんか。
第12回 衆議院 外務委員会 第9号
○江崎一治君 一九四八年のアメリカの対外復興援助に関連してのケム・アクトというのは、参加国に対する制限條項であつたと思うのです。その参加国の條件に対して日本は該当しないと思う。従つてケム・アクトその他を日本に適用するということについて法的な疑義があると思うのですが、その点はどうですか。
第12回 衆議院 外務委員会 第9号
○江崎一治君 ただいま資料をいただきました輸出貿易管理令の附則の第一表にあります項目と、われわれがここに持つております前の法律すなわち二十四年に成立した管理令の中の附則の第一表と、項目が大分違うのですが、これは途中で第一表についての変更があつたのですか。
第12回 衆議院 外務委員会 第9号
○江崎一治君 前の管理会によりますと、二十一項の第十六に無線受信機但しラジオ受信機を除く、こう書いてあるのですが、ラジオ受信機はこの許可品目に入つていないということなのですか、その点についてはどうなのですか、明確でないと思います。
第12回 衆議院 運輸委員会 第10号
○江崎(一)委員 この法律案の提案理由の説明、並びに石野委員その他の委員の御質問によつて、大体了承したのでありますけれども、二、三御質問を申し上げたいと思います。第五項に「職員が公務上負傷し、又は疾病にかかり」云々とありますが、この公務上の負傷というものは、きわめて明らかに判定ができるのでありますけれども、疾病ということになりますと、非常にその判定がむずかしいことになると思います。もちろんこれは專門医の意見を聞くことになるのでありましよ…
第12回 衆議院 運輸委員会 第10号
○江崎(一)委員 長い間の経験でそういうことがわかつておるようにおつしやいましたが、それについて具体的な基準がおありになつたらお示しを願いたいと思います。
第12回 衆議院 運輸委員会 第10号
○江崎(一)委員 この疾病の種類でありますが、まずこれは一つの例をとつて御質問いたしますと、胃腸病で休職になつた、ところが途中で結核性の病気に移行したというような場合は、休職期間の問題をどう取扱いますか。