江崎一治
会議録に記録された「江崎一治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 816 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 大臣も前からたびたび御主張なすつておるのですが、海上保安庁の船には力が必要だ、これは兵力でしようが、こういう点についてはどのくらいの装備をなさるお考えであるか、その点も御報告願いたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 私がことさら兵力という言葉を使つたのは、私の聞き及んでおりますところによると、アメリカから日本に貸与される艦船のうちに、フリゲート艦というのがありまして、それが十隻ある。これには三インチ程度の大きな大砲が装備されておるのだということを聞いたのです。これをこのまま海上保安庁がお使いになるのか、こういう大きな砲はおろしてしまわれるのか、その点もやはり伺つておきたいと思うのです。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 こういう問題は将来のことでありますので、運輸大臣としての方針をお伺いしなければならぬのであります。運輸大臣として、そういう三インチからの大きな大砲は、日本の海上保安庁には必要ないのだという御意見か、それともやはりこれくらいは必要だという御意見か、その点はやはり大臣でなければお答えできないのじやないかと思いますので、お伺いいたします。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 たいへん奇妙なことをお伺いするようですけれども、運輸大臣は海上保安庁の責任を持つておるわけです。運輸省所管に海上保安庁があるわけです。そこで運輸大臣は、現在あるいは将来にわたつて、この海上保安庁の行政問題について、実権を持つておられるかどうか。非常に奇妙な話ですが、これをひとつお伺いしたい。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 それでは一つお伺い申しますが、去る八日の午後三時から、吉田さんが木村法務総裁や、大橋、山崎、岡崎の国務大臣並びに保利官房長官を引具しで、リツジウエイと会談なさいましたそうです。この会談の内容は、防衛態勢の問題についてつつ込んだ懇談をされたそうでありますが、このことはほんとうですか。これは海上保安庁にも関係があることだからお伺いいたします。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 そうしますと、海上保安庁が将来海の防衛隊になるということについては、これはおれの権限外であるというようにおつしやつたと解釈してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 もう一つお伺い申し上げます。これはこの前の委員会で、海上保安庁で全国的に基地をつくるのだが、その基地は商港に打撃を与えないような、損害を与えないような地を選ぶのだということの御回答があつたわけです。しかしこれについては具体的にどことどこを予定しておるというような話はなかつたのですが、やはり漁民や貿易商など、こういう問題について非常に関心を持つておりますので、この際具体的に御報告を願いたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 国鉄予算について伺う前に、もう一つ海上保安庁の方がせつかく来ておられますから、伺つておきたいと思うのです。前回の委員会でしたか、青函連絡船の航路で発見された機雷についてお伺いしたのですが、海上保安庁がお見えにならなかつたので、明確なお答えが得られなかつたのです。これについて海上保安庁からも最近の状態につきまして、特に御報告願いたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 いつからですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 レーダーをとりつけて機雷を探すというお話でしたが、このレーダーは電波のレーダーですか、超短波の水中のレーダーですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 そうしますと陸上には超短波探知機をつけて調べておられるわけですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 現在まで発見された十三個の機雷についてお伺いしたいと思います。私も技術家ではありませんので、いろいろ技術家から聞くのでありますが、まとまつて具体的に聞いたことがないので、どういう種類のものか、そういう御報告を願いたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 北鮮の海岸に敷設される機雷と申しましても、アメリカの航空機が投下する機雷もありますでしようし、北鮮側の敷設する機雷もあるでしようが、どちらがたくさんでありますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 われわれよく全国をまわりますと、国鉄が今非常に老朽しておつて、危険だということをいわれます。そういう点について、国鉄全体の設備が今どの程度に老朽しておるか、これを具体的にお話を願いたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 われわれは国鉄の設備がいかに老朽しておるかということを、実際に具体的に知つた上でこの予算を検討しないと、われわれはほんとうは予算検討はできない。そういう点について詳しく今のようないいかげんなことでなくて、具体的な御説明が必要だと思うのです。われわれが聞き及んでおりますだけでも、毎日幹支線を通じてレールが十数本折損しておるということを聞いております。こんな汽車に乗るのは命がけです。こういうことを考えますと、これは安閑とし…
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 これこそこの委員会でそういうことを具体的に説明願つて、その上に立つて予算を検討すべきだ。あとからあなただけ知つておればいいというものではない。私一人で予算をやるのではなく、国民全体が関心を持つておる。いかに老朽していかに危険かということを明確に発言してもらう。そうしてどうしてもこの予算でやれぬならば、大蔵大臣をゆすつて金を出させる方針をとらねばならぬ。運輸省はそこまで決意しておらなければならぬ。ですからはつきりこの席上…
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 ただいまの御説明を聞くと、容易ならざる状態だと考えるわけです。従いましてその資料を各議員にいただきまして、あらためてこの予算を検討したいと思うのです。どうぞ至急に各議員に資料を出していただきたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 先ほども申しましたように、日本国有鉄道の予算につきましては、先ほど要求しました資料が参りましてから、詳しく検討したいと思いますが、せつかく総裁もいらしておるのでありますから、ここで二、三お尋ねしておきます。 第十二臨時国会におきまして、国有鉄道は新定員をつくりまして、それによつて人員整理をやりましたが、長欠者を考慮に入れまして、実際に血の出る首は九千人を切ればいいのだ、こういうお話があつたのでありますが、その後国鉄では…
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 今の御説明では、国鉄の人員に対してどういう現状にあるかということがわからないのです。頭数がどうかということだけでは解決しないと思う。具体的に今わかつておらぬようですから、早急に調査の上、資料としてこれを提出願いたいと思いますが、早急に出せますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 この問題は、予算の審議に関連して考えなければならぬ問題だと思いますが、そうするといつごろ出せるのですか。この予算の審議に間に合いますか。