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日本共産党衆議院
総発言数
816
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 本会議9 件・9%
  • 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

816 20 を表示
日本共産党1952/03/06

13衆議院 運輸委員会 第11号

○江崎(一)委員 では具体的な問題を二、三お伺いしたいと思います。RTOなどはどうなるのか、あるいはまた今軍事輸送をやるために、命令が出てから四十八時間以内に列車を仕立てなければならぬというような条件から、必要以上の、相当ゆとりを持つた貨車、客車を準備して待つておる、このために相当大きな車両のネツクが起つておるのだということを聞いておりますが、今後もやはりこういつたような取扱い方をされるのか、それとも普通のコマーシャル・ベースに立つて、…

日本共産党1952/02/25

13衆議院 運輸委員会 第10号

○江崎(一)委員 前々回のこの委員会で、海上保安庁の問題について村上運輸大臣に詳細にお伺いしたのだけれども、かんじんのところへ来ると、私はほんとうのところわからぬのだというようなお答えでありました。そこで大橋国務相は治安関係の責任を持つておられる大臣でありますから、この点についてずつと研究しておられるので、この際詳しくお伺いしたいと思うのです。 現在海上保安庁は明らかに運輸省の所管であります。従つてこの問題については運輸大臣がすべて知つ…

日本共産党1952/02/25

13衆議院 運輸委員会 第10号

○江崎(一)委員 しかし機構をどう改めるということにつきましても、この全体の内容を知り、将来に対して見通しがつかないと、機構いじりはできないはずです。機構の改編を計画される大臣が、その内容についても、方針についても、さつぱりわからぬのだからお話にならぬと思いますが、大臣はそれでよろしゆうございますか。

日本共産党1952/02/25

13衆議院 運輸委員会 第10号

○江崎(一)委員 先ほどの御発言の中に、非常に重大な問題があつたと思うのです。Y機構と現在の海上保安庁の機構とを並列で発展させて行つて、それを統一して何ら支障がないばかりかコースト・ガードとしての使命を達成する上に、非常にプラスになるのだというようなお話があつたのであります。そうしますと、たとえば装備についてどの辺までをコースト・ガードとしての水準以内に、どの程度を水準として考えておられるのか、それ以上になれば再軍備になるのだといつたよ…

日本共産党1952/02/25

13衆議院 運輸委員会 第10号

○江崎(一)委員 大橋国務相にお伺いしますが、二月八日にリツジウエイ総司令官と、吉田さんと一緒においでになつてお会いになりましたか。

日本共産党1952/02/25

13衆議院 運輸委員会 第10号

○江崎(一)委員 朝日新聞紙上で見ますと、吉田首相が木村、大橋、岡崎、保利官房長官を引具いたしまして、リツジウエイ総司令官に会つたとありますが、この内容は、将来における日本の保安隊に関する具体的な話合いをしたというように報じておりますが、それを渉外事項であるがゆえに話せぬということになると、国会はつんぼさじきということになる。私の質問に対して答えができぬということではなくして、国民に対して秘密外交をやろうということ、こういうことは絶対に…

日本共産党1952/02/25

13衆議院 運輸委員会 第10号

○江崎(一)委員 もう一つ、将来の治安省について計画を持つておられる大橋国務相のことでありますから、おそらくはつきりした定見をお持ちにならなけれなばらぬと思うのです。この海上保安庁の問題は将来非常に大きな問題に遭遇する諸問題が横たわつております。前回もこの委員会で発言したのでありますが、マツカーサー・ラインの問題です。ソビエト及び中共地区においてマツカーサー・ラインがどうなるかということはきわめて重大な問題であります。太平洋方面は漁業協…

日本共産党1952/02/22

13衆議院 運輸委員会 第9号

○江崎(一)委員 ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く運輸省関係諸命令の措置に関する法律案の提案理由の説明の中で、航海制限等に関する件についての提案説明のときに、あまり十分な説明がなされなかつたように思うのです。これがなぜこういうように改正いたさなければならないかということについて、いま少し詳しく説明を承りたいと思います。

日本共産党1952/02/22

13衆議院 運輸委員会 第9号

○江崎(一)委員 ただいまの御説明によりますと、運輸大臣の権限について相当制限をしたのだから、その点がポツダム政令の廃止の線に沿つておるのだというような御説明であつたのですが、実質はこれと大分違うのじやないかと思うのです。日本の船舶に対して、国際間の微妙な状態を考慮して、この国際間の紛争に巻き込まれるということを故意に強調しておるところに、問題があると思うのです。この国際間の微妙な状態ということは、どういうことをさすのか、具体的に説明を…

日本共産党1952/02/22

13衆議院 運輸委員会 第9号

○江崎(一)委員 法律というものは非常に便利なもので、保護という名目で検束する手もあります。これと同じたぐいで、日本船舶の安全をはかるためだといつて、日本の自由な貿易をこれで制限する危険があると思うのだが、その点はどういう見解ですか。

日本共産党1952/02/22

13衆議院 運輸委員会 第9号

○江崎(一)委員 やはり今の御答弁は、先ほどの見解のむし返しにすぎないと思います。私は新しい観点から、こういう危険があるということについて、そういう危険がないかどうか、このポツダム政令をそのまま残しておくことによつて、特定の国との貿易をこれによつて阻害する、意識的に阻害するという道具に使われる危険はないかということについてお伺いをしておるわけです。その点はどうですか。

日本共産党1952/02/22

13衆議院 運輸委員会 第9号

○江崎(一)委員 やはり先ほどの御説明から一歩も出ておらぬ。もう一度同じことを聞いてもこれは同じ答弁だと思いますが、国際間の紛争というのは、ソビエトあるいは中国を明らかに仮想敵国としての考え方のように受取れるが、その点はどうですか。

日本共産党1952/02/22

13衆議院 運輸委員会 第9号

○江崎(一)委員 どこの商船会社も、自分の船が沈没したり、損傷を受けたりすることは好まないことは、きわめて明らかであります。そういう危険水域に危険を冒して、わざわざ出かけて行くというようなことは考えられない。それをわざわざこういうように法文化するというところに、別の意図があるとわれわれは断ぜざるを得ない。そういう点について、あなたの説明はちつとも核心に触れておらぬ。私が聞くのじやなく、日本の国民が聞きたいのです。

日本共産党1952/02/22

13衆議院 運輸委員会 第9号

○江崎(一)委員 私はこういう第一條は必要ないじやないかという意見です。みずから危険を冒してそういう危険なところへ行く商船はないと思います。だからわざわざ大臣がこれを指定するという、こういう條項は必要ないと思う。従つて私の意見としては、こういう政令を廃止すべきだという意見であります。その点のあなたの見解はいかがですか。

日本共産党1952/02/22

13衆議院 運輸委員会 第9号

○江崎(一)委員 ひとつ意見を求べておきましよう。今通産省で、日本の国内法であるところの輸出貿易管理令について、相当大幅にソビエト、中国向けの品物を制限し、これに禁止措置を講じようとしておる。これと同じ考えから、この商船の方を運輸関係で、その足をひつさらつてしまおうという考え方から、こういうポツダム政令の改正が行われたものとわれわれは解釈しております。この点が一番重大な点だとわれわれは考えております。これでは日本の自由なる貿易はできない…

日本共産党1952/02/22

13衆議院 運輸委員会 第9号

○江崎(一)委員 ただいまの御報告によりますと、日本でもいよいよ航空機の部品の製造が始まるようでありますが、この部品の製造を進めて行きまして、完成した飛行機の生産にまで進んで行くつもりなのか。航空機の生産を実質的に始めることを予定して部品の製作を始めるのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。

日本共産党1952/02/22

13衆議院 運輸委員会 第9号

○江崎(一)委員 ダグラス調査団が、約一箇月にわたつて日本の旧航空機会社の設備を視察して行つたようでありますが、その結果、日本の旧航空機生産工場はどれくらい使えそうだという結論が出ておりますか。もしわかつておりましたらお知らせ願いたいのであります。

日本共産党1952/02/22

13衆議院 運輸委員会 第9号

○江崎(一)委員 尾崎小委員長も大分研究をなさつたそうですが、どれくらいありますか、その名前を具体的にあげていただきたい。

日本共産党1952/02/22

13衆議院 運輸委員会 第9号

○江崎(一)委員 先ほどの答えと大分様子が違つておるようでありますが、そこでこの部分品を生産するについても、今の設備だけで行けるのかどうか、この設備に対して相当金がいるのかどうか、その点はどうなんでしよう。

日本共産党1952/02/22

13衆議院 運輸委員会 第9号

○江崎(一)委員 それは答弁のための答弁です。私は技術者でありますので、そういう答弁は受取れないのです。アメリカの今の航空機が、どういうような設計になつておるということはわかつております。ですからこういう機械がいるということははつきり知つている。それについて今の残存設備でやれるのか、新しい設備を入れなければならぬのかということです。これがわかつていなければ話にならぬ。航空庁長官は勤まらぬでしよう。これがわからなければやめたらいいです。