江崎一治
会議録に記録された「江崎一治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 816 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 将来完成した飛行機をつくるということにでもなつたら、どれくらい生産して行けば航空機の製造企業として採算がとれるのか、そういう点について何か意見がありませんですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 航空機生産工場を再建するための国庫補助の問題が大分やかましくいわれているようですが、どういう案、どういう計画、どういう希望があるのか、その点について小委員会では大分お話があつたようですが、その点の御報告が詳しくなかつたようでありますから、御説明願いたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 将来日本に航空機工場をつくるとして、民間航空を対象として企業が成り立つて行くかどうか、その点あなたの見通しはどうでしよう。
第13回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 政務次官の御意見はいかがですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 われわれの考えから行きますと、民間航空だけを対象とした航空機の生産工場は成り立たないと思うのです。どうしても直接アメリカ空軍の航空機の需要がない限り成り立たぬと思うのです。今後われわれが心配することは、アメリカ空軍の飛行機をつくる工場が日本の国内にたくさんでき、そこで現在のPD工場のような形で日本の労働者が使用されるようなことになると、ゆゆしき問題であると思います。現在のPD工場においては、労働組合をつくることさえ許さ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 この運輸省関係の行政改革案なるものは、先ほどの御意見をいろいろ聞いておりますと、これは運輸委員会の専門委員室の案であるともいわれ、またこれは運輸委員の一部の意見であるともいわれ、また読売新聞の意見であるともいわれ、あるいはまた政府の意見であるともいわれ、提案責任者が非常に不明確だと思います。こういう不明確な形で委員会に持つて来るということは、まことに許すべからざることだと思いますが、その点はどうなんでしようか。その趣旨…
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 きようは主として海上保安庁の問題についてお伺いしたいと思います。 まず第一に、海上保安庁の巡視艇の現有勢力について、この前は二十七年の四月までに百六十四隻ばかり準備するのだという御回答があつたのですが、これについてもつと詳しく、たとえば千トン以上幾ら、七百五十トン以上幾ら、五百トン以上幾ら、あるいは二百トン以上幾らというように御説明を願いたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 これだけいるんだというお話を承りましたが、船の大きさその他についてもう少し具体的に話してもらわぬと、次の建造計画の問題についていいか悪いか判定がつかぬのです。もう一回御回答願います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 そういう現状に立脚いたしまして、二十七年度の巡視艇の建造計画をなお詳細にお伺いをしたいのであります。この前は大体五十隻か六十隻二十七年度につくりたいという報告があつたのでありますが、これもどういうものをどれだけつくりたいというように、詳しく御報告を願いたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 ただいま村上運輸大臣がおつしやいましたように、アメリカの艦艇を相当多量に借り受けられるという話を私も聞いておりますが、これについてどういうような経過になつておるか、経過の御報告を願いたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 この件に関しましては、新聞記者会見で、大臣がもつと詳しい報告をなさつたと聞いておりますが、そうじやないのですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 そうしますと管区海上保安庁の海上における警備救難の項におきまして、六千三十九名の増加の人員は、このアメリカから貸与される艦艇に対しての増員ですか、これはまた別なのですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 大体海上保安庁で採用しておられる人たちを見ますと、元の海軍の出身者であるとか、あるいは商船学校を出た人とか、あるいはまた長い間海運に従事しておつた人とか、こういう前歴のある方を選考してとつておられるようですが、そうしますと、そう長い期間訓練の必要はないと思うのであります。そうすると五千人も六千人もこういうように人員増加の計画を立てておられますと、それに対して乗組員として考えておられるのですから、船がなくてはなりません。…
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 そうすると六千名余のこの乗組員を増加採用するということは、アメリカの艦艇が借りられるという前提のもとになされたことである、こう考えてよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 もう一つお伺いしたいのですが、旧日本海軍の艦艇で、海上保安庁が責任を持つて保管しておられた船が相当あつたと思うのです。これについて海上保安庁で、どれぐらいこれを海上保安庁のものとして讓り受けられたか、また廃棄処分をどれぐらいされたか、その点を詳しく御報告願いたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 そのうち海上保安庁で現在保有しておられるのがどのくらいありますか、具体的に御報告願います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 巡視に使つておられるその船は、旧海軍のどういう型のものですか。私一度駆潜艇などを見ましたが、そのほか詳しいことを御報告願います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 海軍の駆潜艇はフアゾメーターとか探深儀をつけておりましたが、それは現在装備しておりますか、はずしておりますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 一昨年北海道へ参りましたときに、小樽で、これは旧海軍の艦艇ではありませんでしたけれども、フアゾメーターを持つておりまして、それでいつも海底の状態を調査しておりました。それは最近の製品のものですが、ほかの船は持つていないのですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 これから建造される船に、あるいはまた現在使つておられる船に、そういつた科学的な測定機をつけることは必要だろうと思うのですが、どういうものをつけられる予定ですか、また現在どういうものをつけておられますか、その点を詳しくお話願いたいと思います。