江崎一治
会議録に記録された「江崎一治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 816 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 その資料をいただいて検討の上、またいろいろ御質問をしたいと思います。 その次には、この予算参考資料についてお伺いしたいと思います。この第一表に、原価償却費並びに特別補充取替費の合計が三百四億円となつております。これは今の説明によつてわかつたのですが、財産の評価が之をやつておらぬために、こういう特別な費目を設けなければならぬということで了承はできたのですが、どうして今に至るまで評価がえをやらないのか。その点が先ほどの御説…
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 同じく第一表に施設保安費とありますが、これは保守費のことだと思います。施設保守費、信号通信施設保守費並びに車両保守費の合計が七百六十九億ほどになるのですが、これはどういうところに使われるのですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 そうするとレールとかまくら木とかいうものの保守費は入つておると思いますが、そうではないのですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 そうするとレールやまくら木の減価償却費は見ておらないのですか。おるのですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○江崎(一)委員 ずいぶん詳しく御説明いただいたのですが、私の質問の要点を明確につかんでおらぬと思うのです。私考えますのに、まくら木とかレールとかいうようなものは、保守費をもつてとりかえて行きますと、いつも新しくなるのです。だから減価償却を必要としないと考えます。でありますからレールとかまくら木に関しましては、保守費と、広い意味における減価償却費が、二重に重なつて予算が組まれておるような気がするのですが、その点明確にお答え願いたいと思い…
第13回 衆議院 運輸委員会 第6号
○江崎(一)委員 関連して……。浮遊機雷の問題はいつも問題になるのでありますが、今まであの青函連絡船関係で、この浮遊機雷がどれくらい発見されておりますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第6号
○江崎(一)委員 その機雷はどういうふうに処理なさいましたか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第6号
○江崎(一)委員 その機雷はソビエト製ですか、それともアメリカ製ですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎(一)委員 こまかい点はあとにいたしまして、この際大臣に重点的に御質問申し上げたいと思います。平和、安保両條約の発効後、われわれの住む日本が一体どうなるのかということについては、国民が重大な関心を持つております。特に再軍備論が大ぴらで叫ばれる今日になりますと、これと不可分の関係にある行政協定の実体をなす駐屯軍に対する便宜供与が、どの程度になされるかという問題は、これは非常に重大な問題だといわなければなりません。これは日本の労働者、…
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎(一)委員 総司令部におきましても、この両條約発効に備えまして、着々とその準備をし、日本側に権限を委譲するものは委譲しておるのであります。これに対して日本側の受入れ態勢が、いまだ海のものとも山のものともわからぬということは、今日受取れません。そういうことだつたら、日本の国の政治はとうていやつて行けないと思うのです。今の御答弁私はそのまま受取るわけには行きませんが、しかし一歩譲りまして、今の大臣のお話を承つたとしましても、大臣がこの…
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎(一)委員 昨日玉置委員の御質問に対して、村上運輸大臣が重大な御回答をしておられると思うのであります。それは両條約発効に伴つて、マ・ラインの問題に関連して、今後この問題は重大な問題に発展する危険があるということを発言しておられます。この海上保安庁の問題については、これはこのときこそ武力がかなりものを言うのだという意味のことを言つておられたように記憶しておりますが、この御回答を聞きまして、私漂然としたわけです。このマツカーサー・ライ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎(一)委員 このマツカーサー・ラインの問題は、もう現実の問題としてわれわれが処理しなければならぬ段階に立ち至つたと考えるわけです。太平洋方面は、漁業協定によつてこの問題は実質的には解決せられましよう。ところが東支那海その他ソビエト方面のマツカーサー・ラインの問題は、非常な微妙な問題となつて、あとに残ることは間違いないのであります。これに対して運輸大臣は、このマッカーサー・ラインを越して行く船に対して海上保安庁に取締れという方針なの…
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎(一)委員 大臣は巧みに話術をもつてのがれようとしておられるようであります。それでは通らぬ。ひとつ国民にわかるように話していただきたい。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎(一)委員 両條約が現実に発効すれば一体どうなりますか。実際に海上保安庁に対して指令を出さなければならぬ立場におありになるわけです。どうなさいますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎(一)委員 指示を受けろとおつしやいましたが、どちらから指示を受けますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎(一)委員 政府の指示とおつしやいますが、それの一分子をなしておられるわけです。所管の運輸大臣がこれに対して明確な所信がないことには、ほかの所管の大臣は考えられません。運輸大臣としてどう考えておられますか。それをぜひお伺いをしたいわけです。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎(一)委員 言わぬとおつしやれば、発言を強要するわけにも参りませんから、これくらいにしておきます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎(一)委員 前回の当運輸委員会におきまして、商船管理委員会の予算が少くなつたという説明が辻政府委員からあつたのですが、この商船管理委員会は近く発展的に解消するのだということでありますが、どういうように発展的な解消をするのか、その点をお伺いいたします。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎(一)委員 この商船管理委員会の今後の発展的解消と言われたその内容について、もつと詳しく政府部内では方針がきまつておるように聞いておりますが、どうですか。二月六日の朝日新聞にもその内容が詳しく出ておりましたが、もつと丁寧に説明してもらいたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎(一)委員 この商船管理委員会を解散するということはわかりますが、それをどういうようにするのかということについては説明がないようでありますが、この点はどうですか。