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日本共産党衆議院
総発言数
816
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 本会議9 件・9%
  • 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

816 20 を表示
日本共産党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○江崎(一)委員 この十月に国電のダイヤの改正をやつたそうでありますが、これによると乘務員の勤務時間が、戰争中の東條時代と同じようになつたということを聞くのですが、その状態は改正前とはどのように変化したのか、御説明を願いたい。

日本共産党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○江崎(一)委員 われわれの調査によりますと、乘務員の乘務時間が大体二割余り増加することになつておると思うのです。乘務員の体力その他から考えまして、これは無理ではないかと思いますので、その点十分御調査の上、次会に御回答願いたいと思います。 次にこれも労働強化の最もひどい例と思いますが、それは大崎の国鉄被服の工場です。これは試験的でしようが、朝に女工さんの血をとりまして血沈を調べます。それから十分に労働をさせる。また晩に血沈をとる。その血…

日本共産党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○江崎(一)委員 こういう席上で、その実際をよく御存じなく、科学的だから最も合理的ではないかという議論は一応立つようでありますが、しかし実際はそういう科学的な観点から、労働者の健康を保持するために血沈試験が行われておるのではなく、どれだけ使えるか、どれだけしぼれば油が出るかという考え方からの血沈検査であるのであります。現実はそうです。だから総裁が今頭の中で考えてお答えなさつたことと事実とは、大分違うのです。これは私は念のために申し上げて…

日本共産党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○江崎(一)委員 たいへん簡單に答えていただくのですが、これは誠意をもつてやはり十分に勉強して検討してもらわなければいかぬ。その結果はやはり次会でもよろしいから御報告を願いたいのであります。

日本共産党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○江崎(一)委員 支配者の立場になると、そういうことが平気で言い得るのである。しかしながら労働者の立場から考えますと、そういうことは言えない。なるほど国民の生命、財産は大切なものです。それと同様に労働者の健康ということも非常に大きな問題です。それをそう簡單に片づけては、大きな問題が起ると思う。これは警告しておきます。 その次にもう一つお伺いしたいことは、ただいま無事故月間運動を展開しておられます。この運動によつてほんとうに事故がなくなつ…

日本共産党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○江崎(一)委員 ただいま御説明のように、これは当局から各現場に命令したのじやありません。各現場が自発的にやつているのだという形にはなつているのです。しかしながら実際はどうかというと、当局の意思に従つてこれはやつておるものだとわれわれは解釈しております。この無事故月間運動は、実際に下へ行つて実情を聞いてみますと、戰慄すべき状態を現出しております。例をあげてみますと、東京機関区で、構内で働いておる従業員——これは決して乘務員じやありません…

日本共産党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○江崎(一)委員 今の事故は、この十月の中旬に起つたばかりです。しかも皆さんのおひざ元の東京の機関区で起つたことでありますから、これは十分に御調査を願いたいと思います。次会にぜひ報告を願います。 その次に、これは問題がちよつと飛びますが、下山事件のあつた直後の話です。当時の副総裁が、制服の警官に対しては無賃乘車を許せというような通牒を出したのでありますが、これは背任行為ではないか、背任罪を構成するのではないかという疑いを持つておりますが…

日本共産党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○江崎(一)委員 そうしますと、これはなるほど背任罪を構成するのだが、占領軍の命令でこれをやつたのだから、いたし方ないのだという御意見ですか。

日本共産党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○江崎(一)委員 今の警官の無賃乘車を全部運賃をとりますと、今度の首切りを予想されているところの二万人余りの従業員を首切らないで済む。十分それくらいの財源が出るのであります。それを一片の通牒で、当時の副総裁の腹でこれを免除したということは、理由なくしてこの国鉄公社に大きな損害を與えたということになるので、これは当然背任行為であるとわれわれは考えるのですが、その点はどうですか。簡單に私はそう思いませんでは通らぬと思う。

日本共産党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○江崎(一)委員 はなはだ不親切な答弁です。見解の相違ということでは——これはこういう国会で言うべき言葉ではないと思う。少くとも誠実に答弁すべきこういう委員会で使うべきではない。これは答弁の意思がないようだから、それくらいにしておきましよう。 次に、現在国鉄がずいぶんたくさんの下請会社に、工事を請負わしていると思いますが、現在年間どれくらいの工事を請負わしておりますか。

日本共産党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○江崎(一)委員 経理局長が一年間にどれくらい下請を使わなければならぬかということを、今御存じないということははなはだふしぎに考えるのだが、それでは一体経理局長の職が勤まるだろうかと私考えるのですが、どうでしようか。それで務まりますか。今度の行政整理ではいの一番にやめてもらわなければならぬと思いますね。どうですか、わからぬですか。下請に出しておる仕事を全部国鉄部内でやるというと、どういう点にぐあいが悪いことができるのですか、それもわかり…

日本共産党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○江崎(一)委員 これは非常に重大な問題だと思いますので、後ほど詳細な資料を出していただきたいと思います。今経理局長からいろいろ答弁していただきましたけれども、この前の青函連絡船のメカニカル・ストーカーの問題、これはきのうその直接の係の人が来て話をしておりましたが、まだメカニカル・ストーカーを使用しておらぬのです。それからまた新鶴見のカー・リターダーのとりつけの問題ですが、これはなるほどとりつけられました。ところが雨が降ると役に立たぬ。…

日本共産党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○江崎(一)委員 自由党の諸君もつくづく言つておられたのですが、どうも国鉄は伏魔殿のような気がするということを……(「だれがそんなことを言つた」と呼ぶ者あり)われわれもそういうような気がするのです。私ども非常に不思議に感じることは何かといいますと、国鉄は赤字々々と言いながら、また総裁はサービスこれ努めると言いながら、地方の三等車はなかなかできない。ちよつと大きなシヨツクでも與えられたら、ボデイーがこわれてしまうような木造車もまだたくさん…

日本共産党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○江崎(一)委員 次は定期の割引の問題です。「国鉄運賃の改正について」というパンフレツトをいただきましたが、これの二十一ページ、定期旅客は、一人キロ当り運賃收入三十一銭九厘に対し、運送原価は七十銭一厘でありまして、非常に赤字が出るような印象を與えると思うのです。この書き方自体に非常に大きなうそがある。これはほんとうですか、この点についてひとつお答え願いたいと思います。

日本共産党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○江崎(一)委員 われわれ定期乘車券を利用する人たちは、勤め人あるいは学生という人たちに大体きまつております。この人たちが乗るのは、朝夕のラツシユのときです。だからすし詰めになつて乘つている。そうしますとから列車に対して鈴なりに乘つている電車の、どちらが一人当りの原価が少くなるのか、こういう点から考えると、この数字は魔術である。実際に原価は安くなつていると考えるのですが、その点は考慮しなかつたのですか。

日本共産党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○江崎(一)委員 大都市近傍の問題を取扱うとそういうことになるかもしれませんが、私滋賀県選出です。滋賀県というところは米の移出県であり、人間の移出県である。滋賀県の人はみんな京都、大阪に行つて働くのです。朝の通勤時間には、列車が二本も四本も一緒に出ます、あるいは続いて出ます。そうして帰りはやはりその車がラツシユ時に続いて帰つて来るのです。これはから車で動いておるとは考えないのです。これはこまかい問題になると思いますが、こういう点について…

日本共産党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○江崎(一)委員 そうしますと、いつごろから改訂してもらうのですか。

日本共産党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○江崎(一)委員 今度の講和に伴いまして、進駐軍関係の貨車の貨物の問題についても、大分大きな変動があるかもしれませんが、大体米軍関係と国内向けで、どれくらいの率で貨物の貨車が動いておりますか。

日本共産党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○江崎(一)委員 われわれ調査によりますと、近ごろ貨物の運輸効率が非常に上つたといつておりますが、大体どれくらいまで達しておりますか。

日本共産党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○江崎(一)委員 われわれ国鉄関係の人からお話を伺いますと、大体平均二六%が限界である、これ以上はなかなかむずかしいというのだが、そういう魔術のような数字はどうして出されたのですか。