江崎一治
会議録に記録された「江崎一治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 816 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江崎(一)委員 政務次官と監督局長が来ておられますので、この際国電の事故に問題についてお伺いしたいと思うのです。さきに桜木町で実に大きな事故を起して、そのために百数十名以上の犠牲者が出たのでありますが、これを電気技術的に見るとまつたく同じ状態—条件は多少違うかもしれないけれども、同じ状態で神戸事件が起つております。また最近の新聞の報ずるところによると名鉄で起つております。これを見ますと、桜木町のこの経験が、あとの設備の改善に何ら寄与し…
第11回 衆議院 運輸委員会 第1号
○江崎(一)委員 条件は違うと思いますが、とにかく検車規定の問題に狂いはないか、あるいは規定がはつきりきめられておつても、それが実際に行われていないのではないか、こういう点について懸念があるように思うのでありますが、その点は監督官庁としてどういうふうな御見解でしようか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○江崎(一)委員 われわれが運輸委員会から地方に派遣されましていろいろ調査しますと、新線建設に対する地方民の要望は、非常に熾烈なものがあるわけです。従いまして新線建設に対しては、その手段を選ばずに、自分の方を最優先的にやつてくれろという運動がはげしくなつて来ることは、想像できると思うのです。そういう事態になりますので、この新線建設委員会が二十七名という大体満足すべき人数ではありますが、これがいろいろ特別な関係ができまして、非常な不正腐敗…
第10回 衆議院 運輸委員会 第29号
○江崎(一)委員 この二十七名の委員を見ますと、大体今の政治権力に直接間接に縁の深い人が選ばれるような組織になつていると思うのですが、これと逆に、たとえば国鉄の労働組合から選ぶといつたような、大衆団体から委員を選定することについてお考えはないのでしようか。それも今申し上げた伏魔殿になるということを防ぐ意味において、そういう点をお考えになつたことはないでしようか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○江崎(一)委員 私は日本共産党を代表いたしまして、この法案に対して根本的に反対するものであります。共産党は東京都に地下鉄ができて便利になるということについては、決して反対をいたしません。双手をあげて賛成する。ところがこの法案に盛られておる内容に対しては、根本的に反対しなければならぬ理由があるのであります。以下これを具体的に分析してみましよう。 もともと帝都高速度交通営団の資本命の過半額は、国鉄の出資であつたのであります。今度の改正法に…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○江崎(一)委員 今度の船舶職員法案の参議院修正案は、小型船舶に適用する船舶職員の国家試験について、町村長が認定する場合には、その国家試験を免除することができるというような説明があつたのでありますが、町村長はどういう点を基準としてこの国家試験免除の資格を与えるのか、その点を明らかにしてもらいたいと思います。
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○江崎(一)委員 こういう委員会で、この法案に対してのみ審議しますときには、大体今の御説明で通るのですが、実情になりますと、これになかなかいろいろな事柄が加わつて来るわけであります。特に今の船舶の労働者の生活が非常に困窮しております。そのために全国をずつと見渡しますと、自然発生的にも革命的要素が多分にあるのであります。自分たちの生活を守るために、労働者としての基本的な人権を守るために、労働争議をやるという場合が出て来ると思います。そうい…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○江崎(一)委員 私は別に何でもかんでも試験を全部やらなければ承知せぬと言つておるのではありません。試験は全然やる必要がない。五年間に切つての免許講習もやる必要はないと思います。試験制度でも、この労働者は好ましからざる労働者というふうに考えておるときには、この試験制度で落すこともできるわけです。特にそういう弊害が、町村長の認定ということになると、ますますはなはだしくなる。この免状というものは、船員にとりましては死活問題である。そのために…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○江崎(一)委員 今の点について政府当局の御見解を承りたいと考えます。
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○江崎(一)委員 運輸大臣が見えておりますので、一言お伺いしたいと考えております。ここにおられる自由党の同僚議員にはまことに申訳ないことかもしれませんが、━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━山崎運輸大臣は非常に誠実な人だと考えるのであります。そこでその誠実な方に信頼いたしまして、ひとつ率直にお伺いしておきたいと思います。 この前の電波法が制定されたときもそうであります。船主側の設備をすること…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○江崎(一)委員 私の今申し上げたことは本意ではありませんから、玉置委員のおつしやつた通り、前段の発言は取消しましよう。
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○江崎(一)委員 今の御説明を聞いていると、非常に奇異に感ずるのです。暴風雨のある場合などは船員は、特に通信士は、海上における生命及び財産を守る重大な責任が双肩にかかつておる。従いまして通信士が一人の場合、あるいは二人の場合でも、これはフル・ウオツチをやるわけです。そういう場合にあなたの言われるような、委員会で説明されるようなことでは、現場では決して問題は解決しないのであります。その問題をどう考えられますか。答弁のための答弁では何にもな…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○江崎(一)委員 御承知の通り日本の近海は、第三モンスーン地帯であり、秋になるとしよつちゆう暴風が荒れ狂つておる。こういう地域に日本の船舶はいつも出入しなければならぬ。しかも先ほど言いましたように、日本の船舶は非常におそまつである。そういう客観条件を考慮しますと、海上における生命、財産の安全を保障するために、一人や二人でフル・ウオツチをさせるということは、実に苛酷なことになり、しけが起つたらみなでやるのだ。だからこれはこれでいいのだとい…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○江崎(一)委員 実際に船舶通信士がどういう仕事をしておるかという具体的な問題について、よく御承知がないのではないかという感じがするのであります。通信士は通信するだけではありませんよ。暴風雨の場合などは特別でありますが、それ以外においても、キヤツチしたニユース、その他いろいろの通信を、あとでカーボンでコツピーする。それだけではない、通信したあとまた電池の充電状態を調べるために、電池室に入つて硫酸の比重を測定し、充電のためにスイッチの切り…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○江崎(一)委員 この前の御回答も、やはり今と同じ種類の御回答ではなかつたかと思う。これは言いのがれだ。なぜかというと、船主はこの法案できめられたことで十分であるというふうに査定する。決して余分の船員は乗せません。これが今までの実績であります。そういう点を考えると、軽率にこういう定員をきめられるということについて、非常に不安を持つのであります。
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○江崎(一)委員 私は日本共産党を代表いたしまして、この船舶職員法案に対しまして反対するものであります。 これは合理的な科学的な擬装を持つたところの、労働者弾圧法であると考えるのでありまして、その点いささか具体的にこれを分析してみようと考える次第であります。 この法案は、吉田内閣の独裁機構の最も強力な網の目の一つであると考えられるところの海上保安庁で、過去二箇年間にわたつて慎重に計画されたところの船舶職員法の改悪法でありまして、その結果…
第10回 衆議院 運輸委員会 第14号
○江崎(一)委員 配付されました船舶職員法案の別表第一に航行の区域、船舶のトン数、船舶職員並びにその資格がずつと書いてありますが、その下に定員が書いてありませんが、この定員はどういうことになつておりますか。ほかに何か印刷物がございますか。
第10回 衆議院 運輸委員会 第14号
○江崎(一)委員 そういたしますと現行法と、この船舶職員法案に考えられております定員との間に、どういう食い違いがありますか。各部門について具体的に御説明願いたいと思います。
第10回 衆議院 運輸委員会 第14号
○江崎(一)委員 この船舶職員法によりますと、現行六百トン以上三千トン未満の通信士は二名、それから三千トン以上は三名ということになつておりましたが、今度の改正法によりますと、旅客、非旅客を区別いたしまして、旅客船の千六百トン未満は一名、三千トン未満二名、三千トン以上は三名ということになり、非旅客船は一千六百トン未満一名、五千五百トン未満が二名ということになつておりますが、これでは通信士が減らされて、通信士の労働強化が非常にはげしくなると…
第10回 衆議院 運輸委員会 第14号
○江崎(一)委員 ただいまの御説明で、経過はよくわかつたのでありますけれども、現実の問題としてこれでいいかどうかということになると、大分問題があると思うのです。御存じの通り、日本は非常に質の悪い船舶をたくさん持つておりますので、そのために海難は近ごろ非常にふえております。従いまして、通信ということが、ことにウオツチングということが、非常に重要な意味を持つのじやないかと思うのです。二名に減員された船では、からだの続く限り国際安全條約の大局…