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警視総監衆議院
総発言数
975
直近の所属会派
直近の役職
警視総監
直近の発言日
1954/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 20 を表示
内閣官房副長官1954/05/07

19参議院 議院運営委員会 第56号

○政府委員(江口見登留君) 昨年来いろいろ事件がございましたが、それらの事件と、これらのかたがた勤務振り或いは運営振りとの間に密接な関係があるようなお話でございまするが、それは見方かと存じまするが、我々はこれらのかたがたがこういう委員をしておられたがために、ああいう事件が起つたというようにも実は考えていないわけでありまして、その点は御了承頂きたいと存じます。

内閣官房副長官1954/05/07

19参議院 議院運営委員会 第56号

○政府委員(江口見登留君) 事務のほうから、代つて説明いたします。

内閣官房副長官1954/05/07

19参議院 議院運営委員会 第56号

○政府委員(江口見登留君) お話の点、確かに昨年八月からは、いろいろ噂されました事件について責任があるのではないか。それについての責任等はどう考えるのかというお話でございますが、先ほどお話申上げましたようにこの委員会の構成メンバ—自体にも、いろいろ御議論があろうか思いますが、そのほか国有鉄道法の規定自体とか或いはその他の問題から総合的にいろいろ機構改革或いは運営の改善というような点を進めて行くことによつて、忌わしい事件を根絶しなければな…

内閣官房副長官1954/05/07

19参議院 議院運営委員会 第56号

○政府委員(江口見登留君) 前の制度時代から、一年ずつ交替することになつておりまして、今度の新らしい委員会になりましても、やはり任命の日から一人は一年、一人は二年、一人は三年、二人は四年ということで交替することになつておりますし、やはり前の制度も今の制度も同じとように、だんだん人が代つて行くということを前提とした規定でありますので、この趣旨に従つて政府としても措置いたして行きたい。かように考えておる次第であります。

内閣官房副長官1954/05/07

19参議院 議院運営委員会 第56号

○政府委員(江口見登留君) 一年毎に替つて行くという制度の主たる狙いは、三年なり四年なり同じ人が揃つて任期が出て来て全部入れ替るということでは、当分の間慣れない人だけでこの仕事に従事するということになりますので、その点、運営する面から申しましても、多少断続的な恰好を呈するのはどうであろうか。なだらかに委員の一人々々が毎年替つて行くということにしたほうがずつと仕事の運営上、なだらか性があるのじやないかという点が、この規定の趣旨だろうと存じ…

内閣官房副長官1954/05/07

19参議院 議院運営委員会 第56号

○政府委員(江口見登留君) この点は、若しこういうふうな恰好で御了承が得られなければ、国会が済みましたあと任命いたしまして、次の国会で承認を得るということになります。そうすると非常に国会が先になるというようなことも考えられまするので、むしろそれよりは予定されておる人事につきましては、こういう手段をとりましても、あらかじめこの国会中に御了承を得ておくほうがいいのではないか。さように考えまして、こういう方法をとつた次第でございます。

内閣官房副長官1954/03/27

19参議院 議院運営委員会 第33号

○政府委員(江口見登留君) お答え申上げます。 四月一日までに公布を必要とする法律は六十件ございます。そのうちすでに成立したものが十件ございますから、これらにつきましてはすでに公布の手続をとつております。それから今後成立を必要とするもの場が五十件ございます。併しその五十件のうち三十件につきましては、昨日の閣議を経まして公布がいつでもとれるように手続を準備いたしたものでございます。それから近く公布手続をとろうとするものが二十件ございます。

内閣官房副長官1954/03/27

19参議院 議院運営委員会 第33号

○政府委員(江口見登留君) 先ほど藤田さんがお話になりました四月一日までに公布を必要とする法律案は何件であるかという御質問に、六十件と申上げましたが、その名前を出せというお話でございましたが、私先ほど参ります際に、大急ぎで計算して参つて、大体六十件ぐらいと申上げましたが、各省に相談いたしまして、はつきりいたしませんと、正確な数字はわかりませんので、あとで書面でお届けすることにいたしたいと思います。

内閣官房副長官1954/03/22

19衆議院 内閣委員会 第13号

○江口政府委員 お答え申し上げます。南方連絡事務局の那覇出張所を御視察くださいまして、たいへん御理解のある御質問をいただきまして、まことに感謝にたえません。定員の関係におきましては現在二十八年度におきまして四十一人ございますが、このうち四人二十九年度において整理することになつておりますが、この整理人員は南方連絡事務局の仕事にかんがみまして、一般の整理より軽減されておるのでございます。その役目が主として対外関係と申しますか、そういう方面の…

内閣官房副長官1954/03/22

19衆議院 内閣委員会 第13号

○江口政府委員 官房長官とも十分相談いたしまして、二十九年度から適当な方策を見つけるように努力をいたしたいと思います。

内閣官房副長官1954/01/28

19参議院 議院運営委員会 第6号

○政府委員(江口見登留君) 御説明申上げます。土地調整委員会委員諸橋裏君は、一月三十日任期満了となりますので、同君を再び同委員に任命いたしたく土地調整委員会設置法第七条第一項の規定により両院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 お手許の履歴書で御承知のように、諸橋君は大学卒業後内務省に入り、新潟、奈良、北海道、広島、富山、千葉及び福島の各地方庁に勤務し、行政裁判所評定官、枢密院書記官及び高等捕獲審検所事務官を経て、昭和二十一年一月…

内閣官房副長官1953/12/02

18参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(江口見登留君) 輸出入取引審議会委員の任命について御説明いたします。 今回参議院議員田村文吉君、同高木正夫君の両君を輸出入取引審議会委員に任命したいので、国会法第三十九条但書の規定により国会の議決を求めるため本件を提出いたしました。 輸出入取引審議会は、通商産業法に基き通商産業大臣の諮問に応じ、輸出入取引並びに輸入物資の買付及び配分に関する重要事項を調査審議し、並びにこれらに関し必要と認める事項を通商産業大臣に建議することを…

内閣官房副長官1953/12/02

18参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(江口見登留君) これは学識経験者の中からこの審議会の委員になつて頂くという見地から、いろいろ選衡いたしましたところ、たまたまこの二人は参議院議員であられたので、国会の議決を求めた次第であります。

内閣官房副長官1953/12/02

18参議院 人事委員会 第1号

○政府委員(江口見登留君) 逐条説明を簡単に申上げます。第一項で「六百円」を「七百円」に、「千四百円」を「千五百円」に改めておりますのは、俸給のベース・アツプに伴いまして、昇給する期間についてその間差額を変更いたしたものでございます。その次の項は第五号を削ることによつて四級地までとなるわけでございます。その次の項は、期末手当につきまして、十二月に支給する分に対しまして〇・二五を附加しようとするための字句でございます。その次は、第十九条の…

内閣官房副長官1953/11/04

17参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(江口見登留君) 只今議題となりました社会保険審査会委員長の川西実三君の履歴につきまして、重大な事項が抜けていわしないかという御指摘が先般ございました。調査いたしましたところ、確かに大日本婦人会理事長をやつた経歴が脱漏しておりました。その事情を厚生省当局に質しましたところ、この川西実三君は非常に永い官歴を持つているのでありまして、その官歴を大体抽出したのが、それらの事項を脱漏する原因になりました。大部分は官歴を書きまして、最後…

内閣官房副長官1953/11/04

17参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(江口見登留君) もう少し追加して御説明申上げます。 この川西実三君は、只今お話がございましたように、大日本婦人会理事長をいたおりました理由も一つの理由になりまして追放になつておるのでございます。そのほか追放の理由を挙げてみますると、東京副知事時代に、これは各都道府県知事同様でございまするが、知事をしますると、その資格において当然大政翼賛会のの支部長になることになつております。その支部長たる資格と、それから大日本婦人会理事長時…

内閣官房副長官1953/11/04

17参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(江口見登留君) その人以外の履歴につきましては、一応念のために当つてみましたが、そういう重大な事項で脱漏しておるものはないように私どもは判定いたしました。重大事項でなくて、民間におられたときにどういうことをされたかということにつきましては、非常にその調査がむずかしゆうございますので、そういう点には、多少脱落があろうかと思いますが、官庁経歴以外で重要な経歴があつたものを落しておるというものは、これ以外にはないことを申上げます。…

内閣官房副長官1953/11/04

17参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(江口見登留君) 詳細に履歴事項を全部集めますると、相当長文のものになるのでございます。私のここに持つて参つておるのも、極めて省略した履歴書でございまして、只今小笠原さんの御指摘のございましたように、知事の履歴がずらつとございますが、この知事をやつておる間には、知事の資格におきまして、最初申上げましたように大政翼賛会の支部長をやつたり、武徳会の関係者になつたり、その他いろいろの団体の役員になる例でございまして、そういうものが非…

内閣官房副長官1953/11/04

17参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(江口見登留君) この前も申上げましたと思いまするが、特別職の給与に関する法律がございまして、その中に別表第一としてその者の俸給をきめるに当りましてそれぞれの資格を書き上げました中に、この文化財保護委員会の委員長が掲げられておりまして、その委員長に対する俸給が月俸八万二千円、こうなつておりまして、委員についての俸給表はないのでございます。成立当時のいきさつは、只今詳しく申しませんが、やはり一人だけ常勤があれば、あとは随時会議の…

内閣官房副長官1953/11/04

17参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(江口見登留君) 当時の事情は、詳細調べませんと、只今ちよつとお答えいたしねます。