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警視総監衆議院
総発言数
975
直近の所属会派
直近の役職
警視総監
直近の発言日
1954/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 20 を表示
内閣官房副長官1954/06/03

19参議院 内閣委員会 第50号

○政府委員(江口見登留君) 法令整理に関しましては、数年前から、もう実効のないもの、役に立たないもの、或いは一時限りのものであつたものなどについては、整理しようということになりまして、その案を練つて参つたのでございまして、 〔理事長島銀藏君退席、委員長着席〕 この国会には各省関係で要らなくなりました法律の廃止に関する法律を、それぞれの各委員会で申上げて頂きまして、たしか七省ぐらいまとめて、ばらばらではございますが、その省その省でまとめて…

内閣官房副長官1954/06/03

19参議院 内閣委員会 第50号

○政府委員(江口見登留君) 叙位叙勲の問題につきましては、これは昔の法令が活きているのでございます。ただ占領期間中、勿論軍人に対してそういうことはやるべきてないということで、それをやめましたし、更に軍人以外の公務員につきましても、戦時中いろいろ関係して参つたものもございまするので、それらの人たちに対して定期的に勲章を授与したり、或いは位を上げたりするというのは差控えるべきではないかということで、日附は忘れましたが、閣議決定によりまして、…

内閣官房副長官1954/06/03

19参議院 内閣委員会 第50号

○政府委員(江口見登留君) 奄美群島の振興の問題でございますが、昔は只今お話の通り鹿児島の大島郡であつたわけでありまして、お説の通り大島郡振興計画ということがありましたことは、私も記憶いたしておりますが、今回の復帰に際しまして、復帰後どういうふうにあそこの行政を行うべきかということにつ書しては、いろいろ研究されたのでございますが、やはりあそこに支庁長を一つ設けまして、支庁長は勿論鹿児島県知事の末端機関ということにして、鹿児島県知事を通じ…

内閣官房副長官1954/06/03

19参議院 内閣委員会 第50号

○政府委員(江口見登留君) この点は修正しなければならんかと存じております。七月一日が適当ではないかと存じます。

内閣官房副長官1954/05/28

19衆議院 経済安定委員会 第28号

○江口政府委員 昨日の次官会議におきまして大蔵省からこの法案に対しましては反対である旨の意見提出がなされたのでございます。その前の次官会議にも経済審議庁から非常にむずかしいという意味の意見提出がございました。昨日は大蔵省から出されたものでございます。この次官会議については別に各種の議案について決定権を持つておるというような、そういうような会議ではございませんので、ただ各省からの案件について話合いをするというだけでございますので、この法案…

内閣官房副長官1954/05/28

19衆議院 経済安定委員会 第28号

○江口政府委員 次官会議でこういう問題を取上げますのは、特にこの法案についてのみ重点を置いたというわけではございませんので、議員提出法律案が提出されますと、それがどこかの委員会にかけられる、その委員会に関係を持つておりまする関係省から、実は自分のところの関係の委員会に議員提出法律案としてこういうものが出されたということを次官会議に報告し、それからさらにそれが閣議に報告されるのでございます。この法案だけでございません、すべての議員提出案に…

内閣官房副長官1954/05/21

19参議院 議院運営委員会 第65号

○政府委員(江口見登留君) 先般の当委員会におきまして、五人の経営委員について御承認方をお願いいたしましたところ、村田氏につきましては、現在特命全権大使をやつておりまするので、承認があつても直ちに政府としては任命できないではないか、従つて村田氏の分だけをとり下げれば、あと四人の分については相談に乗つてもいいというようなお話がございました。参議院としては、そういうふうな趣旨であるが、衆議院の議運ではどうでしようか、一遍問合わして見ろという…

内閣官房副長官1954/05/21

19参議院 議院運営委員会 第65号

○政府委員(江口見登留君) 極く最近に、村田氏がこの経営委員のほうをやめまして、フイリピンのほうの交渉のための特命全権大使になつたのであります。そのなりましてから、あと約二月ほどになるのでありますが、その間四人でやつて参つたのでございますが、余り長い期間でなければ、四人で運営に支障はないものと、かように考えております。

内閣官房副長官1954/05/17

19衆議院 内閣委員会 第34号

○江口政府委員 恩給事務の処理が非常に進捗いたさないという点につきましては、恩給局長を初めといたしましていろいろ事務的にも相談会を開いてやつておるようでございます。私直接恩給事務に携わつておりませんけれども、主管大臣といたしましても今加藤大臣並びに草葉大臣も明らかにこの点については気にしておられまして、しばしば閣議の席上でもその問題の促進方について発議がございます。その意を受けまして、恩給局においても、援護局においても、いろいろ事務的に…

内閣官房副長官1954/05/15

19衆議院 内閣委員会 第33号

○江口政府委員 世論調査所の将来の予算の使い方についてどういうふうにするつもりであるかというお尋ねでありますが、予算につきましては昭和二十八年度は二千四百三十四万円ばかりでございました。二十九年度にはそれが二千八十九万円ほどになつておるのであります。三百四十五万円ほど本年度は減少する見込になつております。これは主としてただいまお話になりましたように、十五名の減員に伴う人件費の減が百四十七万円ほど、それから一般事務費の減が三十万ほど、それ…

内閣官房副長官1954/05/15

19衆議院 内閣委員会 第33号

○江口政府委員 先ほどお答えが非常に不足でございましたが、ただいまのお尋ねのように調査費というような名前で二千万円程度は計上いたしておりまするが、これは実はそういう民間機関に委託して調査させようという気持を持つております。これを大蔵省との話合いでいわゆる調査委託費として使用するつもりでございまして、政府みずからが従前通りの調査を続けて行くというつもりでは決してございません。その点をお含みおきを願います。

内閣官房副長官1954/05/15

19衆議院 内閣委員会 第33号

○江口政府委員 現在五十数名ございますが、それを二十九年度と三十年度とで三十名ばかり減らしまして、二十三名が残ることになるのでありますが、これは調査を民間に委託するに際しましても、どういう調査をすべきか、あるいはその調査の際にどういうふうな方法によつてやつてもらうかというようなことにつきまして、その根本的な企画、立案と申しますか、そういうことにつきましてやはり常に調査研究をしておくスタツフが必要だと思いますのでそのために二十三名くらいは…

内閣官房副長官1954/05/15

19衆議院 内閣委員会 第33号

○江口政府委員 二千万円の内訳を申し上げますると、ただいま申しましたように二十九年度では減員をいたすのでありまするが、それでもまだかなりの人員が残りますので、その者の人件費が千三百万円ほど占めておるわけでございます。従いまして調査費として委託して流しまする金は七百三十万円ばかりの予定にいたしておるのであります。

内閣官房副長官1954/05/15

19衆議院 内閣委員会 第33号

○江口政府委員 たいへん政府の施策の重要な点に触れられた御質問でございますが、確かにお話の通り粒々辛苦海外におきましていろいろ働いて来られた人たちの財産がそのままになつておるということは、まことに当事者にとりましてお気の毒なことだと考えております。一昨年の暮れから大体終戦処理と申しますか、そういう問題につきまして大きな問題がだんだん片づいて参りまして、軍人恩給の問題も片づき、その次にはこの在外財産問題の処理ということが非常に大きな問題に…

内閣官房副長官1954/05/10

19参議院 議院運営委員会 第58号

○政府委員(江口見登留君) 特殊の因縁とかいうような関係で村田さんをお願いしているわけではないのであります。今まで五人で揃つて来られたメンバーを一応そのまま今度の委員会にも引継いで頂きたい。但し、今別の仕事をしておられまするから、その期間だけははずして、それがはずれた場合には、直ちにこの人が任命できるようにという趣旨からお願いしているわけでございます。その後任期が参りますれば、事情によりますれば逐次一年毎に替つて頂くということも考えられ…

内閣官房副長官1954/05/10

19参議院 議院運営委員会 第58号

○政府委員(江口見登留君) 只今、吉田総理の関係で何とかの顧問のようなことをしておつたのじやないかというお尋ねでございますが、その点私は、今事務的にははつきり存じておりませんが、(「新聞に出ているよ」と呼ぶ者あり)どういう選考事情があつたということについては局長からお答えいたしたいと思います。

内閣官房副長官1954/05/10

19参議院 議院運営委員会 第58号

○政府委員(江口見登留君) 只今のお話の点は、十分官房長官にも運輸大臣にも詳しくお伝えすることにいたしたいと思います。

内閣官房副長官1954/05/10

19参議院 議院運営委員会 第58号

○政府委員(江口見登留君) 十分、只今の趣旨は、官房長官に申伝えたいと存じます。

内閣官房副長官1954/05/07

19参議院 議院運営委員会 第56号

○政府委員(江口見登留君) 日本国有鉄・道経営委員会委員の任命につき両議院の同意を求める件について御説明申上げます。 阿部藤造、工藤義男、佐々木義彦、佐藤喜一郎及び村田省蔵の五君を日本国有鉄道経営委員会委員に任命いたしたく日本国有鉄道法第十二条の規定により両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 御手許の履歴書で御承知のとおり阿部君は大正七年大学卒業と同時に一旦内務省に入り新潟県に勤務しましたが、問もなく退官、翌八年横浜生糸株式…

内閣官房副長官1954/05/07

19参議院 議院運営委員会 第56号

○政府委員(江口見登留君) その委員のかたがたは、ほかに事業は持つておられまするが、そのためにこの資格においての仕事をなおざりにしておるというようには私ども考えていないのでありまして、やはりそれぞれの事業をもとにした知識をこの仕事の上に生かすということで非常に熱意を持つて御勤務になつておることと私は思います。