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警視総監衆議院
総発言数
975
直近の所属会派
直近の役職
警視総監
直近の発言日
1953/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 20 を表示
内閣官房長官1953/11/02

17参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(江口見登留君) その履歴書は、私実は詳細に調査していなかつたのでございますが、確かに御指摘の点を考えて見ますと、私ども記憶としてはそういうことをやられたように記憶しております。何故そういう重大な事項を履歴書に書いていないか、そのような事情はいま少し調査して見なければわかりませんが、或いはつい誤つて落したのか。或いは官歴ばかりが並べてあるものですから、或いはそれを見落したのか。その後住宅営団にも関係しておるようですから、或いは…

内閣官房長官1953/10/31

17参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(江口見登留君) 商品取引所審議会会長及び同委員の任命につき両議院の案後の承認を求める件について御説明申上げます。 商品取引所審議会会長向井鹿松君並びに同審議会委員柿沼谷蔵、島剛、藤田国之助及び南正樹の四君は去る八月十三日任期満了いたしましたが、国会閉会中のため商品取引所法第百三十九条第三項の規定により八月十四日付で再任いたしましたので、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 お手許の履歴書で御承知の通り、向井…

内閣官房長官1953/10/31

17参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(江口見登留君) 社会保障審査会委員長及び同委員につきましては、勤務の内容は常勤でございまして、月俸は、委員長、委員いずれも七万二千円でございます。それから公正取引委員会の委員長、委員はやはり共に常勤でございまして、委員長は月八万二千円、委員は月七万二千円となつております。中央更生保護審査会委員は非常勤でございますので、定額の俸給はきめてございません。

内閣官房長官1953/10/31

17参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(江口見登留君) それはやはり集つて、会合を開いたたびに一回に幾らということで……。

内閣官房長官1953/10/31

17参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(江口見登留君) 委員会に出たときに、そういうことになつております。

内閣官房長官1953/10/31

17参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(江口見登留君) それから文化財保護委員会は、委員長のみが常勤でございまして、月俸八万二千円でございます。その他の委員は非常勤でございます。只今の文化財保護委員会の委員につきましても、三千円を限度として一回毎に支給されるということになつております。それから最初の商品取引所審議会会長及び同委員、これはやは会長、委員共に非常勤でございまして、一回出る毎に三千円以内、こういうことになつております。

内閣官房長官1953/10/31

17参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(江口見登留君) やはりその委員会、審議会の性格からいたしまして、特に委員長の責任があると認められるものにつきましては、委員長が他の委員と特別違つた報酬をもらう場合もありますし、又同じ審議会委員会の委員長同士の間におきましても、その内容の重要性と申しますか、それらの点を勘案いたしままして、そういうふうな差が付いているのでございます。

内閣官房長官1953/10/31

17参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(江口見登留君) 先ほど申上げましたように、その仕事の内容によりまして、或いは又その仕事の内容にふさわしい委員にはどういう種類の経験なり手腕なりが必要であろうかという、要求されるその人の学識或いは経験というようなものが高く評価されると申しますか、ういう場合には八万二千円の場合があり、それほどでもないという場合には七万二千円にきめる。或いは俸給をきめます際の、従来の、いろいろな例などにも基きまして、予算当局その他でその点はきめて…

内閣官房長官1953/10/31

17参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(江口見登留君) 先ほど申し上げましたことについて、私は言い廻し方がまずかつたと思いますが、その委員長となつた場合、その経歴なり人によつてその手当が変つて行くというのではございませんので、やはりその委員会の出発した当時から、委員長となつた人には、如何なる学歴のものでもやはりそれだけの手当は出すという建前でございます。先ほど或いは言い違いであつたかも知れませんが、訂正して申上げます。 それから委員会の委員長なり会長の手当はどうい…

内閣官房長官1953/10/31

17参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(江口見登留君) 古い関係法規を見ますと、誠に恐縮と存じますが、そういう……。

内閣官房長官1953/10/31

17参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(江口見登留君) 只今お話になりました社会保険審査官及び社会保険審査会法の附則等で、ものによつては附則になりまするが、ものによりましてはその条文の中で、只今申上げました特別職の職員の給与に関する法律を改正いたしまして、そこで只今申上げましたような八万二千円なり七万二千円なりという俸給をそこできめることになるのであります。ですから、先ほど御説明申上げました別表第一の中に、次から次に法律に挿入して行くわけでございまして、これはまだ…

内閣官房長官1953/10/31

17参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(江口見登留君) 本国会に政府側から提出を予定されておりまする法律案は十五件ございます。そのうち昨日までにすでに六件を提出いたしております。本日中に更に五件提出する見込でございます。残りましたものも、できるだけ速かに提出いたしたいと考えております。それから条約案が一件ございまして、これは提出いたしております。それから仲裁裁定に関しまする八件につきましては、これも近日中に御審議をお願いしたい。かように考えております。

内閣官房長官1953/10/31

17参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(江口見登留君) あと残つておりまするものは、災害関係で先般の国会で議員提出として出されました二十四本の法律がございますが、これの法律の中に八月、九月という字句を挿入する。その他所要の改正を要するものがございますので、政府側から今度は提案することになりましたので、それが一本の法律にまとまらず大蔵、通産、厚生、農林の四省と、それからその他の部分を集めましたものが、一括したのが一つと、つまり五本に出るわけでありますが、そのほうが遅…

内閣官房副長官1953/07/29

16参議院 議院運営委員会 第27号

○政府委員(江口見登留君) 今回、参議院議員奥むめお君を日本工業標準調査会の委員に政府において任命いたしたく国会の議決を求めるため国会法第三十九条但書の規定により、本件を提出いたしました。 日本工業標準調査会は、工業標準化法第三条により通商産業省に置かれ工業標準の案を審議して主務大臣に答申するほか、工業標準化の促進に関し、関係各大臣の諮問に応じて答申し、又は関係各大臣に対し建議する機関であります。工業標準化法の目的は、適正且つ合理的な工…

内閣官房副長官1953/07/29

16参議院 議院運営委員会 第27号

○政府委員(江口見登留君) 特に国会議員の中から、外務省参与の仕事が適任と思われまするかたがたを委嘱しまして、只今申上げましたように外交政策の基本に参画して頂きたい。こう、この三人のかたがたを判断されたわけでございます。

内閣官房副長官1953/07/29

16参議院 議院運営委員会 第27号

○政府委員(江口見登留君) 外務省設置法に、特にその職務権限について詳細な所属とかいうものについて規定はございませんが、先ほど申しましたように、顧問とか参与とかいう制度がありまして、これらのかたがたは参与になつて頂くのでございますが、参与は、外交政策の実施に参画するということになつておりまして、それでは機構はどういうふうになるのかというような点については、設置法として含まれていないのでありまして、随時あらゆる方法を以て諮問された場合、こ…

内閣官房副長官1953/07/29

16参議院 議院運営委員会 第27号

○政府委員(江口見登留君) このほかに、四人参与をすでに置いてございます。松平康東さん、湯本武雄さん、北沢直吉さん、久保田貫一郎さん、これらのかたがたであります。

内閣官房副長官1953/07/29

16参議院 議院運営委員会 第27号

○政府委員(江口見登留君) いろいろ各方面のかたがたに参与になつて頂いておるのでありますが、このお三人のかたがたは、先ほど御説明申しげましたように、商工経済に関する履歴経験が非常に多いのであります。それで問題が限定されました場合、或いは限定されなくても、参与のかたがたの御相談の結果、こういう問題について、外交政策としての基本にこういう意見を取入れるべきであるというようなことが問題になりました際には、この参与のかたがたが集りまして参与会議…

内閣官房副長官1953/07/29

16参議院 議院運営委員会 第27号

○政府委員(江口見登留君) やはり外交政策の基本問題などにつきまして、いろいろ実施の面に当る際におきましては、やはり同じ面からのみ物を見るというような人でなくて、多少立場の違つた見方をするかたも、やはり七人おります参与の中におられても、却つて公正な外交政策の実施ができることになりはしないか。かように私ども考えておるのであります。

内閣官房副長官1953/07/29

16参議院 議院運営委員会 第27号

○政府委員(江口見登留君) 小笠原さんのお話のありますことも誠に御尤もでございまして、我々も上司に御報告申上げる場合に、かような点、次の機会に十分考慮してもらうように申上げておきたいと思います。