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警視総監衆議院
総発言数
975
直近の所属会派
直近の役職
警視総監
直近の発言日
1953/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 20 を表示
内閣官房副長官1953/07/20

16参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(江口見登留君) 特高警察的な調査というようなことは全然考えておりませんので、どこにどういう調査を願おうというような場合には、まあ内部手続としましても総理或いは副総理の決裁を経た上で、文化問題或いは経済問題、治安問題、それらの問題につきまして、それぞれの調査所或いは研究所に委託しておる。詳細は資料によつて御了解頂きたいと思います。

内閣官房副長官1953/07/20

16参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(江口見登留君) そういう意図を以て調査し、或いは委託したようなことは絶対にございません。

内閣官房副長官1953/07/17

16参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(江口見登留君) 只今議題となりました元南西諸島官公署職員等の身分、恩給等の特別措置に関する法律案につきまして、その提案の理由及び要点を説明申上げます。 北緯二十九度以南の南西諸島につきましては、昭和二十一年一月二十九日付、連合国軍総司令部覚書「若干の外かく地域を政治上行政上日本から分離することに関する件」によりまして、同日以降わが国は、これらの地域に政治上、行政上の権力を行うことを停止せられましたため、同地域にあつた官公署の…

内閣官房副長官1953/07/13

16参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(江口見登留君) 私から先に一言御答弁申します。青少年問題協議会の創立されました経過につきましては、先ほど竹下さんからお話がございましたように、当初はやはり不良化防止、犯罪化防止という点に主眼をおいて参つたのでありまするが、併し犯罪化、不良化防止という点からのみ考えましてもいろんな方面に関係を持つて来るわけでございまして、そこにこの青少年問題の多面性と申しますか複雑性があるわけでございまして、これを何とか役所でやり得る仕事の範…

内閣官房副長官1953/07/13

16参議院 内閣委員会 第12号

○政府委員(江口見登留君) お話の通りでございまして、地方におきましては各省から出た仕事が皆市町村単位に集るということになりまして、非常に例えば青少年の問題につきましても、各省からの指令が市町村に集つて市町村がねを上げてしまつたというようなことになつたのではこの問題もその解決の糸口もつかないかと思いますので、そういうような点からもやはり行政面に現れる部分だけでも連絡調整してみようというような趣旨が根本になりましてこの協議会が設置されたの…

内閣官房副長官1953/07/08

16参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(江口見登留君) 只今、議題となりました昭和二十七年十月三十一日以前に給与事由の生じた恩給等の年額の改定に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申上げます。 恩給は、公務員の退職又は死亡当時の条件に応じて給される趣旨から、その金額は退職又は死亡当時の俸給年額を基礎として計算されることになつておりますのであります。ところが昨秋、在職公務員の俸給支給水準が引上げられましたため、受給者の受ける恩給の中には、支給…

内閣官房副長官1953/07/07

16衆議院 内閣委員会 第10号

○江口政府委員 この法案を御審議いただくことになりました主たる理由について説明せよということでございますが、この青少年問題協議会は、すでに都道府県におきましても中央におきましてもできておるのであります。今までは法律としての根拠がございませんでしたけれども、政令等によりましてその設置は認められておつたのでございます。しかしだんだんその仕事が発展して参りまして、地方におきましても、ぜひ法律に根拠を持つた協議会にしてもらいたいという要望が都知…

内閣官房副長官1953/07/07

16衆議院 内閣委員会 第10号

○江口政府委員 少し説明を申し落しましたが、中央の協議会並びに都道府県青少年問題協議会及び市町村青少年問題協議会の間はまつたく同格でございまして、上下の関係とか、監督関係などは規定してないのでございます。なお地方協議会の会長は地方公共団体の長でありますので、その運営は当該地方公共団体にまかせられることになつておりまして、決してこれを全国一本に上と下との関係をつけるとか、あるいは思想とか教育とか、そういうような統制をして参りたいというよう…

内閣官房副長官1953/07/07

16衆議院 内閣委員会 第10号

○江口政府委員 中央青少年問題協議会の委員について申し上げますと、大体この法律の三條で予定されておりますように、「一衆議院議員のうちから衆議院が指名する者三人、二参議院議員のうちから参、議院が指名する者二人、三内閣官房長官その他関係各行政機関の職員十一人以内、四最高裁判所の職員一人、五学識経験がある者八人以内」こうなつておりまして、現在このうち一と二の分はつまり衆参両院から指名される方で委員になつている人がおりませんので、この法律が通過…

内閣官房副長官1953/07/07

16衆議院 内閣委員会 第10号

○江口政府委員 まことにごもつともな御質問でございまして、私どもも先ほど申し上げました中央協議会につきましては、第三條の五号の「学識経験がある者」、この「経験がある」という字句を生かしまして、できるだけそういう実際面においてこういう問題について理解を持つておられる方々を委員に委嘱いたしたい、かように考えております。現在中央青少年問題協議会におきましても、数人のそういう方面のほんとうに経験を積まれた方を委員に委嘱しておるのでありまして、た…

内閣官房副長官1953/07/07

16衆議院 内閣委員会 第10号

○江口政府委員 先ほど申し上げました中央青少年問題協議会のいわゆる学識経験者側から出ておりまする委員の方々の肩書きなどについて申し上げましたが、われわれ委嘱をする場合におきましても、ただいまの仰せの通り、ほんとうに熱意を持つて青年の善導に当ろうというその熱意と経験とを持つておられる方、こういう人たちを今までもできるだけ選んで御委嘱申し上げて参つたのであります。実際の中央青少年問題協議会の動きなどを見ておりますと、大体官庁とかいうようなと…

内閣官房副長官1953/07/07

16衆議院 内閣委員会 第10号

○江口政府委員 先ほども申しましたように、中央と地方との間に監督関係などはございませんが、中央で先ほど申し上げましたような委員の方々によつてきめられまし方針は、やはりこれを地方にそのまま移して、その方針に基いて地方もやつていただくということにしておりますので、地方におきましても、ただいま申しましたような全国的な団体ではなく、地方における青年と結びついたほんとうに熱意のある方たちが、あるいは個人として、あるいは団体代表としてその委員に委嘱…

内閣官房副長官1953/07/07

16衆議院 内閣委員会 第10号

○江口政府委員 先ほども中央青少年問題協議会におきましても、特にこの問題に熱意を持ち、非常に関心を持つておられる方が中心になつてその協議会を運営しておるということを申し上げましたが、地方におきましてもその通りでございまして、大体この問題について熱心な方が中心になり、そのほかに関係行政庁の公務員などが入りまして、その協議会を運営しておるのでありまして、今回こういう補助金が出るようになり、こういう法律を御審議願うことにいたしましたのも、結局…

内閣官房副長官1953/07/07

16衆議院 内閣委員会 第10号

○江口政府委員 十四、五歳から二十三歳くらいを対象としております。

内閣官房副長官1953/07/07

16衆議院 内閣委員会 第10号

○江口政府委員 非常に根本的なむずがしいお答えをしなければならぬので、私といたしましても即座にこういうふうに考えるということを申し上げるのもいかがかと存じます。確かに次代を担いまする青少年の保護育成に対しまして、大義名分と申し上げますか、その根本思想をどこに置いてそういう青少年たちに対するかという御心配の御質問だと思うのでありますが、まことにわれわれもそう考えるのでございます。終戦後七、八年の間の推移をじつと識者におかれましても、学者に…

内閣官房副長官1953/07/07

16衆議院 内閣委員会 第10号

○江口政府委員 そういう空気があるやにも拝聴いたしますが、直接われわれのところまでそういう意見なり、話なりが参つたことはございません。ただ先ほどの松田さんの御質問にもお答えいたしましたが、これは決して青年運動と申しますか、青年団体などを統一化するとか、あるいは監督するとか、そういうような趣旨でできておるものでないということを十分に了解をしてくだされば、多少こういうものについて疑念を持つ青少年の皆様も了解してくれるのではないか、かように考…

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(江口見登留君) ございます。

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(江口見登留君) 昭和二十四年の第五回におきまする衆議院の決議は、青少年犯罪防止に関する決議となつております。それから参議院におきまする分は、青少年不良化防止に関する決議になつております。その点は竹下先生のおつしやる通りでございますが、その決議に基きまして内閣に青少年問題対策協議会を設けるようになりましてから、いろいろと研究を進めて参りました結果といたしまして、昭和二十四年の両院におきまするその決議の範囲を多少拡げまして、青少…

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(江口見登留君) 不良化防止或いは青少年の犯罪化防止と申しましても、やはりこれに関係いたしまする各省の仕事というものが非常に多いのでございまして、その字句からばかり見ますと法務省の関係が多いようでございまするが、併し発足当時からも勿論法務省だけではなくて、やはり教育の面から文部省或いは労働の方面から労働省、或いは警察の面から警察というふうに、常に各省にまたがつた仕事として総合的に研究して参つたものでございます。従いましてその主…

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(江口見登留君) 先般御覧を頂きました資料といたしましては法務省関係のものが多かつたと、こう言われるのでございまして確かにそういう傾向は強かつたと存じます。と申しますのは法務省関係がやはり一番数字と申しますか、犯罪統計と申しますか、そういうものは勿論警察を通じての話になるかと思いますが、そういうものが比較的作りやすいのでございます。戦前はどうであつたかというような数字によつてその協議会が設けられました目的にそうような資料が出し…