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警視総監衆議院
総発言数
975
直近の所属会派
直近の役職
警視総監
直近の発言日
1953/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 20 を表示
内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(江口見登留君) その通りで結構と存じます。ただ決議の題目は、衆議院におきましては青少年犯罪防止の云々、参議院におきましては不良化防止云々と題目がなつておりますが、中をずつと決議の趣旨を拝見しますと、やはり総合的にいろいろ考えなければならんことがあるから十分に内閣として、政府としては留意せいというふうになつたのでございまして、その方向に進むことがやはり衆参両院の当時の決議にそうゆえんではないかとかように実は考えておる次第であり…

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(江口見登留君) 青少年問題協議会の地方協議会と申しますか、都道府県分につきましてはもうすでに全部できております。今回その都道府県に関しましては、御説明申上げました通り、それを法制化しようということと、それから二十八年度から二千万円の国庫補助を都道府県に対して支給することができるようになりましたので、その趣旨のことが条文に謳つてございます。それ以外は現在あります都道府県協議会をそのまま存続させて行くということでございます。 そ…

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(江口見登留君) そうです。

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(江口見登留君) これは出発の当初には、せつかく国費多端の折に相当の補助金を計上できることになりましたので、現在ありまして知事の任意でやることもできるわけでございますが、強制設置にしたいとは実は考えたのでございますが、やはり自治庁の立場として考えますと、公共団体の自主性というものをできるだけ阻害されたくないという意見もございますので、そういう強制設置にいたしませんで任意設置にいたしましたが、現在のところはそれによつて支障はない…

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(江口見登留君) できてございます。

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(江口見登留君) 地方の自治負担を非常に増加させるということにはならないで済むと考えております。

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(江口見登留君) 全然関係はございません。

内閣官房副長官1953/07/06

16参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(江口見登留君) 正規に我我の耳に聞えて参つたものはございません。

内閣官房副長官1953/06/30

16参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(江口見登留君) お答えいたします。昨日資料の提出を命ぜられたのでありますが、各省に照会しまして取寄せておる最中で、機密文書の取扱いについて各省の分を提出することになりましたが、新らしく次官会議の申合せによりまして、機密文は取扱規程を作つたところもありますし、併しながらあの文書取扱規程の中にそういう事項を押入いたしたものもあります。それを提示しまして印刷にしますために、相当時間をとりますが、もう一日か二日資料の提出をお待ち願い…

内閣官房副長官1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(江口見登留君) お答えいたします。次官会議におきまして機密文書等の取扱規程の制定方について打合せをいたしました。これは本年の四月三十日でございます。その趣旨といたしまするところは、各行政機関におきまするところの機密が、未だ公表してはならない時期に漏れたりするようなことがしばしばございまして、それらの文書の扱いについて統一的な申合せを行なつていなかつたのであります。従いまして、戦後乱れておりますそういう書類の扱い方などにつきま…

内閣官房副長官1953/03/18

15参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第1号

○政府委員(江口見登留君) 只今議題となりました期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案について提案理由を御説明申上げます。 過日の衆議院解散に伴いまして、有効期限等の定のある法律中、次期特別国会の開会までの間に、その期限等の到来するものが生ずるのでありますが、これらにつきましては、諸般の状況から見て、この際暫らく現状を存続し、次の特別国会における審議を待つべきものと認められるものが少くないのであります。本案は、右の趣…

内閣官房副長官1953/03/18

15参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第1号

○政府委員(江口見登留君) これは主として予算の暫定措置をとるに当りまして考慮されたことでありまするが、先ず二カ月分を計上いたしまするか、或いは三カ月分計上いたしまするか、従いまして、それらと合せまして法律につきましても、成るものを二カ月に延ばすか、三カ月に延ばすかという点については十分に研究されたのでございます。併しながら純事務的に考えてみますと、理論的には五月の中旬前には、特別国会が開催できるであろう、それから首班の指名などの手続を…

内閣官房副長官1953/03/18

15参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第1号

○政府委員(江口見登留君) 私が申上げましたのは、六月始めからは本予算で組めるだろうという期待を持つて、五月末日までの暫定予算を組んだというふうに申上げたわけではございません、五月の半ば過ぎ、或いは下旬には新らしい内閣もできるであろう、従つてその内閣が、例えばこの六月の初めからの予算を暫定予算にするか、本予算にするかという判断も新らしい内閣が判断して、暫定予算であろうと、新らしい内閣の手で暫定予算を組まれることにすることが今の政府の義務…

内閣官房副長官1953/03/18

15参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第1号

○政府委員(江口見登留君) その五月の半ば以後のいろいろの政治情勢の見通しによりまして、六月から本予算が成立することを希望するとも、或いは六月、七月くらいは暫定予算であるほうがいいということを希望することも、どちらに申上げましてもいろいろ差障りがあるだろうと思いますので、その辺の御答弁は的確には申上げかねると思います。

内閣官房副長官1953/03/18

15参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第1号

○政府委員(江口見登留君) 先ほどもお答え申上げましたが、新内閣が、新政府が五月の半ば以後において生れて来るであろう、そのときの内閣の方針に従いまして、暫定予算にするなり、或いは国会の御審議を得て本予算にするなり、その新政府の判断に待つほうがいい、こういう前提で組んだのでありまして、小笠原さんのお見通しのように暫定予算を組まなければならんように思うがと、こう言われますれば私も或いはそうではないかと考えております。

内閣官房副長官1953/03/06

15参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(江口見登留君) 説明員のほうから逐条につきまして御説明申上げます。

内閣官房副長官1953/03/05

15衆議院 内閣委員会 第20号

○江口政府委員 そういう種類の団体があるかどうか詳しく存じておりませんけれども、もちろんこの青少年問題協議会は、地方においても中央においても決して政治にかかわることなく推進さるべき運動だと考えております。そういうものがもしございますれば、それは、それは青少年の正常な運動から遠ざかつた運動なりをしておるのではないかというふうに思うのでありまして、そういう方向に向わないように今後指導して行きたいと考えております。

内閣官房副長官1953/03/05

15衆議院 内閣委員会 第20号

○江口政府委員 もちろん青少年問題に関しますいろいろな団体なり、そういう志を同じくするような者が集まりまして何かの企画をするような場合もあるかと思いますが、もうこの青少年問題協議会の設置以来数箇年になつておりますので、大体この協議会として取上げる範囲の団体あるいは企画等も条例できまつておりますので、新しい認識ができました際に、それらとの連繋をどうするかという問題は、個々の場合について考えて行きたい、かように考えております。

内閣官房副長官1953/03/05

15衆議院 内閣委員会 第20号

○江口政府委員 この法律を御審議願いまする場合におきまして、将来におきましても、二十八年度は少くとも都道府県のみに出すということに考えております。もちろん予算折衝の過程におきましては、国費が許しまするならばその他の大きな都市、あるいは小さな市町村にまでこういう種類の経費が出ればそれに越したことはないと考えておりましたが、財政の都合上、とにかく二十八年度は都道府県だけということに法律上は書かれておりますので、この法律の建前上、余裕金ができ…

内閣官房副長官1953/03/05

15衆議院 内閣委員会 第20号

○江口政府委員 青少年問題に関する総合的な官庁を設けたらどうかという御意見は、従来からもあるのでございます。婦人問題に関して特別の官庁を設けたらどうかという、同じような問題があるように思うのでございますが、現在政府におきましては、できるだけ機構を簡素化しようという方針をとつておりまするので、現在の各省に関係しておりまするこの青少年問題の取扱い方を、ただ単にばらばらにせずに総合調整するという役目だけを持つこの協議会を内閣に設けるということ…