江口見登留
会議録に記録された「江口見登留」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警視総監
- 直近の発言日
- 1953/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 内閣委員会 第20号
○江口政府委員 この青少年問題協議会の目的は、しばしば申し上げますように、現在各方面においてただいま御指摘がありました保護、育成、矯正という点について、各省でやつております仕事の調整をはかろうというのがその目的であります。もちろん地方に参りますといろいろな団体がありまして、ただいまお話のように引きずりまわされるような点がないでもないと思いますが、それらの点がそういうことに陥らないように、地方においても連絡協調して行くというのがこの協議会…
第15回 衆議院 内閣委員会 第20号
○江口政府委員 お説のようにいろいろ関連を考えて参りますると、あるいはそういうものが組織的にでき上りました際に、そういう方面の方々にもお入り願うようにした方がいいのかもしれませんが、とりあえずただいまのところ二十人の委員でございますし、来年度はこれを二十五人にふやした程度でございます。この人数は将来の動向を見まして、あるいはそういう方面の方を入れるために、人数を増加するような改正案を出すようになるかもしれませんが、とりあえず五人だけをふ…
第15回 衆議院 内閣委員会 第20号
○江口政府委員 人数を何人にするかという点につきましては、いろいろ関係する内容との結びつきを研究して行かなければならぬと思います。ただいま説明員から話がありました通り、郵便友の会というような青少年の団体もございます。そういうものを導いて行くという考えから郵政省も入れたらどうかとか、お話の建設省、農林省の問題もございましたけれども、比較的縁の遠いものだけをまずふやして行こう、こう考えまして、大体二十五人のわくに納まるようにとつたのでござい…
第15回 衆議院 内閣委員会 第20号
○江口政府委員 その二、三男対策の問題あるいは建設省問題などにつきましては、ただいま説明員からお話しましたように、むしろ青少年問題協議会にひつかかりを持つということが―つまりその面だけを強く推進するという場合には、建設省自体でほかの協議会などからくちばしを入れられずに推進する方が十分効果を上げ得る、こういうふうに考えられる面もあるのではないか、こう思いまするので、むしろ建設省にいたしましても、こういう式の国体、協議会からとやかく言われな…
第15回 衆議院 内閣委員会 第20号
○江口政府委員 出先に各種の団体がありまして、それに引きずりまわされるものは一つであつても、それをひつぱる団体が非常にたくさんで迷惑するという実情は、この問題のみならず非常に多かろうと思います。この青少年問題の団体ができておる市町村におきましては、その面においては調整をとりつつあるだろうと思いますが、この点はなお都道府県を通じて十分実情を調査いたしました上、適当な措置を講じたい、かように考えます。
第15回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(江口見登留君) 只今議題となりました恩給法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及びその内容の概略を説明申上げたいと存じます。 昭和二十年十一月二十四日連合国最高司令官から「恩給及び恵与」と題する覚書が発せられ、これを実施するがために制定された昭和二十一年勅令第六十八号恩給法の特例に関する件によりまして、この特例第一条に規定された旧軍人軍属及びその遺族の傷病恩給以外の恩給は廃止せられ、その傷病恩給は、一定条件のもと…
第15回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(江口見登留君) 法案の概略の説明は只今申上げましたが、御参考までにこれらに関しまする予算がどういうふうになるかという点について付加えて御説明を申上げたいと存じます。 来年度におきまする所要経費として計上しておりますものは御承知の通り四百五十億円であります。その内容は、年金恩給の推計額といたしまして、普通恩給が二十九億二千六百五十万円、増加恩給が二十二億六千五百万円、公務扶助料は三百六十九億一千五百万円、普通扶助料は十一億九千…
第15回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(江口見登留君) はつきりした数字が出ないのでありますが、達観いたしましたところ十億乃至二十億、年によつて違うと思いますけれども、その程度だんだん減つて行くことになるだろうと考えております。
第15回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(江口見登留君) まあ本当に先ほど恩給局長からお答えしましたような想像的な数字ならば或いは今お見せできるかも知れませんが、非常に前提条件がいろいろございまして、どの基礎をとるかという点が先ず問題でございますので、只今恩給局長からお話しましたように、恩給の均衡という点から考えて、扶助料にまで波及する、或いは七項症に恩給を給するということになつた場合に、それならば同じような軍人でない或いは公務員でない人たち、或いは厚生年金保険だと…
第15回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(江口見登留君) 努力いたしたいと思います。
第15回 衆議院 内閣委員会 第19号
○江口政府委員 青少年問題協議会は、現在すでに総理府設置法の規定によりまして設けられておるのであります。今後これを法律に特筆することによりまして、この協議会の活動をもつと活発ならしめようと考えておるのでありまするが、現在までやつて参りました青少年問題協議会の実際の活動の面でございますが、それはお手元に差上げてある「中央青少年問題協議会設立経過及設立後の活動状況」という資料をごらんいただきますると、そこに書いてありまするように、第五回国会…
第15回 衆議院 内閣委員会 第19号
○江口政府委員 二十七年度におきましては、この協議会直接の経費が百五十四万二千円になつております。それから二十八年度におきましては、百五十万五千円となつております。しかしこの青少年問題協議会全般の予算につきましては、その協議会費のほかに、指導者協議会費とかあるいは保護育成運動費とかいうものがございますので、二十七年度におきましては、合計二百四十九万一千円となつております。それに比較しまする昭和二十八年度の経費は、二百四十二万四千円となつ…
第15回 衆議院 内閣委員会 第19号
○江口政府委員 われわれといたしましては、都道府県のみならず、大都市あるいはその他の市町村に対しましても、国庫からの補助を支出いたしたいことはやまやまでありまするが、何分にも地方公共団体に対するこの問題についての補助金というものは、ようやく二十八年度から発足することになつたわけでございまして、最初の年度としましては、とりあえず都道府県の分から補助するようにして行つてはどうか、国費多端の際でもありまするので、その実績に応じて、大都市その他…
第15回 衆議院 内閣委員会 第19号
○江口政府委員 現在におきましても、都道府県におきましては、全国の都道府県に青少年問題協議会ができております。市町村では大体六割くらいはもう設置いたしておるのであります。この法律では、この設置は義務設置ではないのでありまして、都道府県も市町村も任意に條例その他によつてこの協議会を置くことができるということにしてありまして、置く場合には、この法律で予定しておりますような機構をもつて置いてもらいたいというのが、この法案のねらいでございます。…
第15回 衆議院 内閣委員会 第19号
○江口政府委員 私所管外でございますので、厚生省の責任者からお聞き願いたいと思います。
第15回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号
○政府委員(江口見登留君) 只今議題となりました青少年問題協議会設置法案につきまして、その提案の理由並びに内容の概略を御説明申上げます。 現在の中央及び地方青少年問題協議会は、御承知のように第五回国会における衆議院の「青少年犯罪防止に関する決議」及び参議院の「青少年の不良化防止に関する決議」に即応し、青少年問題に関する総合的施策を樹立し、その適正な実施を図るための機関として、設けられたものでありまして、中央青少年問題協議会は、総理府設置…
第15回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号
○政府委員(江口見登留君) 地方で任意的にこの協議会を設置しまする場合に、只今の御説明にありましたように、全く任意の申合せ的にそういう協議会を設けた所と、その公共団体の條例によりましてその協議会を設けた所とございます。これは條例で設けましたことにいたしましたところで、その地方団体のいわゆる法規でございますから、国の法規とは直接上下の関係或いは改廃の問題が起らないわけでございます。我々こういう法律を制定するに当りましても、地方で條例があれ…
第15回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号
○政府委員(江口見登留君) 只今説明がありました第七條の三項につきましては、恐らく條例にもこういう規定はないのではないかと思いますが、その際これに併せて地方の協議会ができるということになりますれば、その地方公共団体におきまして、その條例を改正して、こういう議員を入れるということを明定するか、或いは今のところぶつかつておる点はないのでありまするから、條例はそのままにしておいて、その地方公共団体自身の事実上の措置で県会議員さんなりを加えると…
第15回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号
○政府委員(江口見登留君) この青少年問題の地方における活動も年々とその活動の範囲を拡めて参つておりまするので、地方のこれに関する予算も漸次増加して参つておるように承知いたしております。二十五年度くらいの各都道府県の予算しか、まだ完全に刷り上つたものがないのであります。二十六年度、二十七年度の分につきまして、今全国に照会して、このためにどれだけの費用が使われておるかを調査いたしたいと、かように考えております。勿論問題が重要でありまするだ…
第15回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号
○政府委員(江口見登留君) 第五回の衆参両院の決議に基きまして、政府において責任を以て適当な機関を設置し、予算を計上して重大な問題を取扱いたいという決議に基きまして、先ほど御説明申上げました総理府設置法の一部を改正して中央に協議会を設けたのでございます。この協議会の活動の仕方でございますが、先ほど設置以来の年中行事と申しまするか、年々新らしい仕事も加えて頂いておりまするが、非常にたくさん項目を実施して参つております。もとよりもつと大きな…