江口見登留
会議録に記録された「江口見登留」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警視総監
- 直近の発言日
- 1953/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○江口政府委員 大体の構想は恩給法特例審議会の答申に基いたのでありますが、仮定俸給をつくります際に、四号ほど基礎を下げております。つまり金額をできるだけ減すという意味から、その点で一番答申案とは異なつたやり方を盛り込んだのが、今度提出しようとしております恩給法の骨子でございます。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○江口政府委員 割合は平均して一割四、五分ではなかつたかと思います。ちよつと今確かな数字を覚えておりませんが、もちろん平均でございますから、階級による事実差を比べてみますと、違うかもしれません。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○江口政府委員 ただいまのお尋ねは、昨年の十一月に文官のベース・アップが行われまして、すでに退職しておる人の恩給の基礎ペースをそれに合せてなぜ引上げないかという御質問ではないかと思うのであります。これはもちろんわれわれの心組みといたしましては、それに要する恩給額数十億円というものを見込んであつたのでありますが、いろいろ予算をあちこち操作いたして来る途中におきまして、やはり他に不足する経費を生じましたような関係で、初めそういうものを組もう…
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○江口政府委員 引揚者の問題は厚生省の関係に属する部分が非常に多いのでございまして、ただいま私の方として何かお示ししなければならない数字と申しますと、どの点を申し上げたらよろしゆうございますか……。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○江口政府委員 未帰還公務員の処遇でございますが、恩給が復活いたしますにつきまして、昭和二十年九月二日から引続き公務員として海外にあつてまだ帰国していない者に対する処遇について申し上げますと、こうなつております。未帰還公務員がことしの三月三十一日におきまして普通恩給についてのすでに最短恩給年限に達しております場合には、その日に退職したものとして、帰つて来なければその家族に、代理の者に恩給を手渡しする、こういう方法を講じたいと思つておりま…
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○江口政府委員 これもいろいろとむずかしい問題があるのでありますが、いわゆる戦犯者に対する扱いといたしましては、こういうように考えて参りたいと思つております。連合国最高司令官によつて抑留または逮捕されて有罪の刑に処せられたる者、及びその遺族に対しましては、抑留または逮捕された際に受け、もしくは受けるべきであつた恩給またはその恩給に対応する扶助料もしくは一時扶助料を支給することにいたしたい、かように考えております。ただし現に拘禁中の者につ…
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○江口政府委員 その方の、いわば援護でございますが、この方は厚生省の方で多少の援護的な給付が行われていると承知いたしております。その金額はちよつと今記憶しておりません。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○江口政府委員 傷痍軍人で、まだ国立病院などに入つている者は相当ございます。その人たちの傷病の認定などにつきましても、いろいろ相談が来るのでありますが、現にまだ療養中の者につきましては、まだその症状の固定しない者もありますし、固定しまして、もうその治療を受ける必要がなくなつてから、第何項症という認定を受けて、それから恩給額が確定することになると思います。恩給の点はそういうふうに承知いたしおります。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○江口政府委員 その方は特に病院に入つておる傷痍軍人の家族に対して、特別の給付をするという制度ができておりませんので、それらの点はやはり厚生省の生活保護という方の救済を受けて行くようになるのではないかと考えます。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○江口政府委員 ただいまの点につきましては、法律案をつくる際に、また厚生省関係の二つの法律案とにらみ合せてきようあたり全部が片づいた、かように承知をいたしております。ですから、この次の機会には、厚生省と口裏を合せて十分御納得の行く答弁ができるであろうと考えております。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○江口政府委員 大蔵省でめんどうを見ております。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○江口政府委員 お話の通り公務員に対する恩給というものは、昔から非常な困難な問題でありまして、このたび軍人恩給が復活するにつきましても、公務員の恩給全体との問題を、十分研究した上で措置することが至当であるということは申し上げるまでもないのであります。何分にも去年の四月に講和が発効いたしまして、その後ただちに何とかしなければならぬという差迫つた状態でございましたので、恩給特例審議会の十分な御審議を願いまして、恩給法の改正案を提出することに…
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○江口政府委員 現職の公務員の給与が上りました際に、すでに退職しております元公務員であつた人たちの恩給の基礎額を増額するという問題がありました。先ほど福田さんからもお尋ねがあつたのでございますけれども、大体は従来ずつとベース・アップして来ておりました。探してみますれば、現職の公務員がベース・アップしても退職公務員についてべース・アップしなかつたという例もあるようでありますが、最近はずつとベース・アップして参つておるようであります。先年の…
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○江口政府委員 先ほどもお話申し上げましたように、ただ国家財政の都合上切れるところだけは切るのだというようなやり方が、きわめて安易でりくつのないことは御指摘の通りでございます。ただ一方におきまして、軍人恩給が軍人の期待しておりました通りには出されないというようなものとの均衡もありまして、昨年の官吏のペース・アツプにつれたベース・アップも退職公務員についてはしんぼうしていただく。要するにそういう均衡論と金がないということが理由であるのであ…
第15回 参議院 議院運営委員会 第28号
○政府委員(江口見登留君) 先ほどの緒方官房長官の御説明を補足させて頂きます。 警察法案とありまするのは、今度の警察法の改正が、殆んど全文改正にまで及ぶほど各条文に関係しているように見受けられるのであります。従いまして警察法中の一部を改正する法律案ということでなくて、新らしい警察法を全面的に作り直すという建前で、只今作業が研究されております。従いましてその隣りに書いてあります警察法の制定に伴い関係法令の整理に関する法律、これによりまして…
第15回 参議院 議院運営委員会 第28号
○政府委員(江口見登留君) その後の政府の方針の変更と申しますか、それによりまして、多少事務的ではありますが、確かに一部改正で恰好をとることができないわけではないのでありますが併し技術的に考えまして、事務的に考えまして、整理上はいわゆる全文改正、全部を作り直すという恰好にするほうがより易いというふうに、法制局のほうでも考えておりますので、その線に沿つて只今作業中でございます。
第15回 参議院 議院運営委員会 第28号
○政府委員(江口見登留君) 総理の先般の施政演説でもお話がありました通り、相当独立国家にふさわしい、内容の画期的な切換えを行いたいというふうに説明されておりますから、その線に沿いまして、法律案の改正案を只今研究中でございます。
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(江口見登留君) お答え申上げます。 今回の石炭労働争議に関しまして、政府といたしましては一昨日緊急調整の決定をする準備といたしまして、労調法の規定に基きまして中労委の意見を聞きまして、昨日その答申がございましたので、いよいよ決定ということにきめまして、その準備をしたものを十七日付で送付をし、それを中労委からの当事者を呼びましてその通知をいたしたのであります。 今回緊急調整を決定するに至りました経緯につきましては、別途資料をお…
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(江口見登留君) 炭労ストによる国民生活、国民経済に関する影響の点でございますが、只今は通産省関係の分についてのみ通産省の政府委員から御説明があつたわけであります。このほか影響のありました点におきましては、国鉄の問題、或いは医療関係の問題、或いは農林物資の関係、そういうものにつきましてそれぞれ関係当局から御説明を聞いて頂きまするならば、今回の緊急調整をいたしました止むを得なかつた事情というものはもう少し詳細にわかつて頂けるもの…
第15回 参議院 労働委員会 第8号
○政府委員(江口見登留君) 緊急調整の発動ということは全く最後的な手段でございます。而もそれは単なる労働争議の解決という問題のみならず、労調法三十五条の二に明確に規定いたしておりますように「国民経済の運行を著しく阻害し、又は国民の日常生活を著しく危くする虞があると認める事件について、その虞が現実に存するときに限り、」と、いわゆる公共の福祉という面から見てこういう重大な決定を発動すべきだろうと考えると、今回の緊急調整発動に当りましても、労…