江口見登留
会議録に記録された「江口見登留」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 975 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警視総監
- 直近の発言日
- 1952/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○江口政府委員 警察予備隊といたしましては、海上で使う装備のことはただいま考えておりません。ですからそれらのものをアメリカから借りるということは、全然問題になつておりません。
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○江口政府委員 私は警察予備隊本部の次長でございまして、船のことにつきましては所管外でございますので、海上保安庁の方へお尋ねいただきたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○江口政府委員 ただいま参議院で御審議を願つております保安庁法がもし施行になりますれば、その後保安大学を設けたい、かように考えておりまして、その準備は進めておりますが、まだ緒についたわけではございません。
第13回 衆議院 外務委員会 第37号
○江口政府委員 場所は大体東京近郊、かように考えておりますけれども、新しく施設をつくつてそういうものを開校して行くということになりますと、相当期間も要しますので、当初は、久里浜にあります現在警察予備隊の総隊学校と申しておりますが、そこへ付設して行くより方法はないのではないか、かように考えております。
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(江口見登留君) お答えいたします。階級がこういうふうに分れておりまするのは、保安隊にしましても警備隊にしましても、特殊の部隊組織を持つておるのでありまして、只今申しましたように、大隊長、中隊長、小隊長、連隊長いろいろな組織を持つておりまする関係上、この隊組織と階級との睨み合せなどを考え併せましてこういう体系になつたのであります。それから小隊長、中隊長、大隊長など補職でいいのではないかという御意見であります。或る部隊については…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(江口見登留君) お答えいたします。競争試験のほうが二次的に現われているのではないかという御質問のようであります。確かにそういう点はございますが、先ほども御指摘になりましたように、非常に階級が多いのでございまして、その階級を一段上げることに競争試験を実施して行くということは非常に繁雑でございます。従いまして勤務実績のほうに重点を置きまして、例えば保査級から士補級に上るような場合、或いは士補級からそれ以上の幹部に上るような場合、…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(江口見登留君) これは各階級ことに停年を設けて行きたいと存じておりまするが、いろいろ目下研究中でございますけれども、最高級の幹部のほうにつきましては、昔の陸海軍などと違いまして、多少年齢を若くして行つてはどうかと考えております。只今事務的の案として持つておりまするものは、保安監或いは警備監につきましては六十歳くらい、それから保安監補、警備監補等につきましては五十五歳、或いは一等保安正、一等警備正などにつきましては五十歳という…
第13回 参議院 内閣委員会 第45号
○政府委員(江口見登留君) 階級は持つておりませんが、一種の職員であることは三十三条の四項にございまするが、これもやはり定員外ではありまするけれども、職員の一種に数えておりまするので、退校を命ぜられれば、その職員としての身分を失う。階級は持つておりませんけれども、その職員としての身分を失うという意味におきまして、こういう条項を置いた次第であります。
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○政府委員(江口見登留君) その材料によつて御比較を願いたいと存じますが、一番重要でありまする、変つておりまする点は七十條でございます。七十條によりますると、警察官等職務執行法によりますると、武器を使用し得べき場合は、「犯人の逮捕若しくは逃走の防止」或いは「自己若しくは他人に対する防護」、それから「公務執行に対する抵抗の抑止」というような場合に武器の使用が認められているわけでございます。で、先ほど申しましたことについては問題がございませ…
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○政府委員(江口見登留君) 警察官等職務執行法の第七條の前文は先ほど申した通りでありますが、それに但書がございまして、正当防衛又は緊急避難に該当する場合或いはそれ以外の場合においては……ちよつと訂正いたします。只今のような施設に対して侵害がありますような場合でも、勿論正当防衛とか、或いは緊急避難とかというような場合におきましてはその警官察自体の判断において武器を使用することができることは、これは一般刑法の原則から来るとこであります。従つ…
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○政府委員(江口見登留君) 先ほど私七十條の條文だけを説明いたしましたが、七十條のほうは六十一條によりまして出動命令が下された場合でございます。それから七十六條をお開き願いますると、七十六條は、出動命令が下されなかつた場合におきましても、武器庫とか、彈薬庫とか、火薬庫とかいうようなものに対して襲撃があるというような場合におきましては武器が使用できる。この二つの條文が先ほどの御質問の警察官等職務執行法から変つた規定であるということを附加え…
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○政府委員(江口見登留君) 楠見さんのおつしやいます通りなんでございまして、第一幕僚長、第二幕僚長の作成した方針及び基本的な実施計画について長官が承認する。だから全部が第一幕僚長、第二幕僚長を通じてやるのじやないか、イニシアチブをそつちがとるのではないかという御質問でございますが、それには十條に書いてあります「指示」というものが被さつておるわけであります。保安隊の基本的な実施計画の作成について、長官が第一幕僚長に指示するのでございます。…
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○政府委員(江口見登留君) 先ほど御答弁申上げたと存じますが、附加えて申上げておきたいことは、十一條以下で各局の任務が規定してあります。従いましてすべてを第一幕僚長を通じ第二幕僚長を通じてやらなければやれないというのではないのでございまして、その基本的問題につきましては長官官房、各局自体が自分で発案する、自分で起案したものを直ちに長官に持つて行つて進言するということもできるのでございます。ですから運用としましてはできるだけそうするのがい…
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○政府委員(江口見登留君) さようでございます。
第13回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○政府委員(江口見登留君) 警察予備隊本部と只今申しておりますそのほうに例をとつて申上げますと警察予備隊本部は只今では二百十一名の定員になつております。それで、その本部の職員につきましては、僅か最近までは百名でございました。百名の本部の職員が七万五千名の警察官の根本的な方針の策定に当る、こういう特別な職務を持つておる。ほかの官庁のように多数の職員の上に僅か百人でその基本的な方針の策定をやるという点は、一般の国家公務員と多少仕事の性質が違…
第13回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○政府委員(江口見登留君) 同じ役所に勤務いたしておりまして、やはり先ほど申上げましたように部隊が行動しなければならんというようなときには、そういう職員までも同じ勤務態勢に入らなければならない場合が多いかと存じます。従いましてそれらが普通の官庁における職員と同じような仕事をしておるように見えますが、全体の機構の内部におきまするときには、やはりその他の大部分の特別職とその待遇なり勤務条件なりを睨み合しておく必要があろうかと考えまして、特別…
第13回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○政府委員(江口見登留君) 条件附任用制度と申しまするのは、一般的な国家公務員につきましても認められておる次第であります。その者が果してその職において適当であるかどうかということを六カ月の期間見て、そうしてその間にその者が適任者であるというときに初めて確定するというような制度を取入れた次第であります。
第13回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○政府委員(江口見登留君) この我々が政令に規定しようと思つておりまする事項は、極めて事務的な内容のものばかりでございます。例を申上げますると、何日以内に出さなければならないとか、或いはその公正審査会の組織は何人ぐらいがよかろうとか、只今のところ例えば五名くらいの程度に考えたいと思つております。そういうふうな事務の進め方について、極めて事務的なものをこの政令に譲ろうといたしておるのでございます。お手許にまだお届けしないかと存じまするが、…
第13回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○政府委員(江口見登留君) 先ほどからお話申上げますように、この保安隊乃至警備隊につきましては、その職員に特別職という身分を与えておりまするし、その勤務の内容も非常に一般国家公務員とは異なつております。従いまして、或る個人の職員に対して処分を行いました際に、それが妥当であるかどうかという判断は、むしろ部外者のかたよりは、やはり中におりまする者によつて、而も例えばこれが検察官、保安官或いは警備官について、そういう事例が行われましたような場…
第13回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○政府委員(江口見登留君) 一般幹部職員につきましては、最初から勤務年限などというものが、停年問題は別でございますけれども、なしでその職に就くわけでございます。従いまして特殊の事情によつて退職を願い出る場合には、勿論それは許可されるものと考えております。ただ一般隊員で、例えば保安官で申しますと、下のほうの階級の人で、二年の期間を以て採用された人だと、これらは最初から一年間は勤めますという誓約で入つて来るわけでございます。従いまして特殊の…